官房機密費疑惑!! 評論家、マスコミ汚染!!?? 平野貞夫 | 東京リーシングと土地活用戦記

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fotosintesi113 — 2010年05月19日 —
ニュースの深層 2010年5月18日 「私は機密費で記者たちに女性を世話していた」平野貞夫爆弾告発







平野貞夫(Wikipedia)

元参議院議員 平野 貞夫
生年月日 1935年12月1日(74歳)
出生地 高知県土佐清水市
出身校 法政大学大学院
学位・資格 政治学修士
前職 参議院議員
所属委員会 -
世襲 無
選出選挙区 高知県選挙区~比例区
当選回数 2回
所属党派 民主党(小沢グループ)
党役職 -
会館部屋番号 -
ウェブサイト -平野貞夫コラム

高知県土佐清水市出身。父は医師。1958年法政大学法学部法律学科卒業。1960年法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。衆議院事務局に勤務し、園田直(衆議院副議長)、前尾繁三郎(衆議院議長)の秘書を歴任する。参議院議員時代は一貫して小沢一郎と行動を共にし、「小沢の知恵袋」と称される。国会職員出身で国会の実務や運営に通じており、小沢に重用された。2000年より東日本国際大学講師、2004年には客員教授に就任。


【上杉隆】大手メディアが報じない官房機密費【野中広務】

premierpierre — 2010年05月04日 — 2010年05月04日 神足裕司 上杉隆 小島慶子

<参考記事>
『フォーカス』2000年05月31日号
「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」

竹村健一 200万円
藤原弘達 200万円
田原総一郎 100万円
俵孝太郎 100万円
細川隆一郎 200万円
早坂茂三 100万円
三宅久之 100万円

野中広務氏「官房機密費、毎月5千万~7千万円使った」

2010年4月30日 asahi.com

 小渕内閣で1998年から99年にかけて官房長官を務めた野中広務氏が30日、当時の官房機密費の取り扱いについて、「毎月5千万~7千万円くらいは使っていた」と暴露した。首相の部屋に月1千万円、野党工作などのため自民党の国会対策委員長に月500万円、参院幹事長にも月500万円程度を渡していたほか、評論家や当時の野党議員らにも配っていたという。都内で記者団に明らかにした。

 野中氏はさらに「前の官房長官から引き継いだノートに、政治評論家も含め、ここにはこれだけ持って行けと書いてあった。持って行って断られたのは、田原総一朗さん1人」と述べた。

 与野党問わず、何かにつけて機密費を無心されたこともあったという。「政治家から評論家になった人が、『家を新築したから3千万円、祝いをくれ』と小渕(恵三)総理に電話してきたこともあった。野党議員に多かったが、『北朝鮮に行くからあいさつに行きたい』というのもあった。やはり(官房機密費を渡して)おかねばという人と、こんな悪い癖がついているのは絶対ダメだと断った人もいる」とも語った。

 いまになってこうした話を明かす理由について、84歳の野中氏は「私ももう年。いつあの世に行くか分からんから。やっぱり国民の税金だから、改めて議論して欲しいと思った」と説明した。

 鳩山政権では、平野博文官房長官が官房機密費の金額を公表しているが、その使途は明らかにしていない。野中氏は「機密費自体をなくした方がいい」と提案した。(蔭西晴子)

<官房機密費>09年度未使用の1621万円返還

 政府は14日午前の閣議で、平野博文官房長官が昨年9月の就任以降、09年度中に国庫から支出された内閣官房報償費(官房機密費)3億6000万円のうち、未使用分の1621万9082円について4月26日に国庫に返納したとする答弁書を決定した。また、平野氏が請求せず未執行だった官房機密費は2021万1000円だったとし、計3643万円が使われずに残った。共産党の塩川鉄也衆院議員の質問主意書に答えた。

 内閣府によると、04~09年度の機密費の予算額はいずれも14億6165万2000円で、うち12億3021万1000円が長官の所管分。過去の返納額は▽04年度43万円▽05年度43万円▽06年度24万円▽07年度12万円▽08年度28万円--で、歴代官房長官はほぼ使い切ってきたことが明らかになっている。

 平野氏は3月10日の記者会見で「必要ないものは返納する」と述べ、未使用分を国庫返納する考えを示していた。【横田愛】
(毎日新聞 2010年05月14日)

植草一秀の『知られざる真実』
マスコミの伝えない政治・社会・株式の真実・真相・深層を植草一秀が斬る
« 財務省の近視眼的財政収支改善最優先策は危険 | トップページ | 国民との約束無視前原国交相更迭を検討すべし »
2010年5月17日 (月)

御×評論家三宅久之氏が官房機密費受領を自白$東京の施設開発・土地活用とリーシング戦記


5月16日放送の読売テレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、官房機密費から評論家に現金が供与されていた問題が取り上げられた。
官房機密費を受け取っていない人物は、「自分はもらっていない」ことを懸命に訴えたが、多くの疑惑のある人物が説明責任を果たさなかった。
そのなかで、三宅久之氏が官房機密費を受け取ったことを自白した。三宅氏の説明によれば、三宅氏が講演をして、その対価として受け取ったことを認めたが、講演は一種のローンダリングの手法のひとつであるかも知れない。
官房機密費を評論家等の言論人に供与する方法に、そのまま現金を供与するケースと、講演の対価として供与するケースの二通りがあることも推察される。
通常、公的な仕事での講演の場合は、講演料が極めて低く設定されるのが普通である。講演料は10万円、20万円の水準が基準になるだろう。
講演1回、ないし2回で100万円
ということになると、公的機関の行事においては、単なる講演の対価とは言えなくなると言ってよい。
いずれにせよ、重要なことは、三宅氏自身が官房機密費の受領を認めたという事実である。

使途を公表しなくていい機密費・・

まさしく、政治と金の象徴ですね・・

評論家の場合、あれ、いつものと言っている事が違うんじゃない・・と

感じたときが・・その時なんですね・・

そして、なんで、マスコミで取り上げないんだろう・・と

感じた時が、そんな時なんですね・・

下世話な話しって、こんな話ですかね・・

これって、国家にたいする背任・冒涜行為じゃない!!??


背任罪(はいにんざい)とは、刑法に規定された犯罪類型の一つである。他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときに成立し、この犯罪を犯した者は五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられる(247条)。未遂も罰せられる(250条)。財産犯に分類される。特別法としては会社法の特別背任罪(会社法960条)がある。