渋谷・東急文化会館跡地ビル名称 世界変える『ヒカリエ』 | 東京リーシングと土地活用戦記

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渋谷・東急文化会館跡地ビル名称 世界変える『ヒカリエ』

2010年4月16日

「渋谷ヒカリエ」の名称に決まった高層ビル(完成予想図・東急電鉄提供)

 渋谷駅周辺再開発の先駆けとなる「渋谷新文化街区」に建設中の高層ビルの名称が「渋谷ヒカリエ」に決まった。東急電鉄など共同事業者が「渋谷から未来を照らし、世の中を変える光へ」と、命名した。 (増田恵美子)
 ヒカリエは東急文化会館跡地(渋谷区渋谷二)で、昨年七月着工し、二○一二年春に完成・開業予定。オフィスや劇場、店舗などが入る複合ビルで、地元・渋谷区の防災センターにも場所を提供する。高さ約一八二・五メートルで、地上三十四階、地下四階。
 ヒカリエの中核施設となる約二千席のミュージカル劇場の名称も「東急シアターオーブ」に決まった。演劇や映画、音楽の拠点として知られる渋谷に新たに誕生する舞台で、ミュージカルをはじめ、「第一級のエンターテインメント」の提供を図る。東急グループの文化施設「Bunkamura」(同区)のノウハウも活用するという。十一階から十六階の「地上約七十メートルの宙空」にあり、ホワイエ(ロビー)から夜景が楽しめることも特徴だ。
 また、十七階以上の高層階を占める賃貸オフィスの総床面積は約三万八千平方メートルで、渋谷では最大級となる。
 東急はヒカリエについて、渋谷の文化を象徴する役割を果たしてきた東急文化会館(一九五六年開業、二○○三年閉館)の「DNAを引き継ぐ」と表現している。渋谷駅と周辺では、大規模な開発事業がいくつも計画されており、駅の建物もいずれ一新される。ヒカリエは、新たな「街の情報発信拠点」「渋谷から日本、世界を変えていく施設」を目標にするという。東京新聞


渋谷も、変わるネーーー!!