コンサート会場や交通機関に投票所
コンサート会場や交通機関に投票所
オランダ全土394の市で3月3日、市議会選挙が実施された。8700議席を争う。市議会選挙の投票は国籍に関係なくオランダの住民はすべて投票権を持つ。今回、市当局者が無関心な有権者に投票してもらおうと、ポップ歌手のコンサート会場や公共交通機関に投票所を設置する新たな方法を試みた。
まんがの新聞
日本の投票率下落を主導する、深刻な若者の低投票率
これは、政治家の視点からすれば、若者の意見を聞くよりも高齢者を重視した政策を打った方が、何倍も当選しやすいという結論になります。今回の総選挙でも、方法や加減は違えど、各党「福祉」「年金」「医療」といった政策を強調している要因の一つは、ここにあるのではないでしょうか。
一方、本当に日本の未来を変えるなら、21世紀を支えていくことになるはずの20代・30代こそが選挙に行かなければなりません。目の前の政策の実施のために、何が犠牲になっているのか、どのような負担が先送りされているのか、それをウォッチし続けるべきなのは、実際にその影響を受ける20代、30代の若者世代なのです。
期日前投票の浸透で、
投票率の底上げはなるか!?
さて、このような日本の現状に対し、政府も全く手を打っていなかった訳では無く、投票率を向上させるためのいくつかの施策が、これまでも実施されてきました。その一つが、2003年12月に導入された「期日前投票制度」です。
これは、選挙の公示日の翌日から投票日の前日までの期間に、指定された投票所にて投票できるという制度で、制度スタート後に国政選挙は過去3回実施されています。この制度の認知も徐々に高まってきており、2004年の参議院選挙で700万人強だった投票者が、2007年には1000万人を超えてきており、今回の選挙でも前回を上回る利用が見込まれています。
下のグラフの通り、前回衆院選では全投票者の12.89%を期日前投票者が占めており、マスコミ各社も選挙予報の調査のために、期日前投票の出口調査を実施しているほどです。
最近の報道では、今週初めの時点の期日前投票者が、前回の1.5倍程度のペースとなっているなど、このまま行けば、今回の選挙で1500万人超が利用することになるかも知れません。仕事があったり、旅行等の予定が入っている方々も、この制度を利用すればしっかりと自らの声を政治に反映させることが出来るのです。
日本の将来を決める大切な選挙、特に今回は20代、30代の若者の投票率に注目しながら、期待と共に見守りたいと思います。ダイヤモンド
東京都多摩市市長選・市議会議員選投票率
多摩市の市議選投票率は、前回、47.95%・・
オランダは、ずいぶん進んでいる。
もっと、政治に、関心をもとう!!
選挙に、いこう!!
多摩市、市議会補選に立候補することになりました!!
思う存分、暴れてみたいと思います!! 向井 弘
多摩市長選挙及び多摩市議会議員補欠選挙
告示日 平成22年4月4日(日曜)
投票日時 平成22年4月11日(日曜)7時から20時



