ヤマダ電機、新宿進出 4月、歌舞伎町のお向かいに2010年2月4日 asahi.com
家電量販店の最大手ヤマダ電機(本社・群馬県高崎市)が4月、東京・新宿のJR新宿駅東口に進出する。一宮忠男社長が朝日新聞の取材に対して明らかにした。同社の新宿出店は初めて。周辺の客層の変化をふまえ、若者や家族連れの来店が見込めると判断したといい、「夜の街」のイメージを明るく変えることにも貢献したいとしている。
同社によると、新店舗は「LABI新宿東口館」。場所は靖国通りを挟んで歌舞伎町と向かい合う同区新宿3丁目だ。地上9階地下2階、売り場面積約8千平方メートルで、地下の売り場は地下鉄の通路と連絡する。営業時間は午前10時から午後10時まで。
品ぞろえはパソコンから日用雑貨まで約80万点から100万点を予定し、10代から20代を主な客層に想定している。歌舞伎町には外国人観光客が多いため、中国語などが話せるスタッフを配置する。
同社は2006年から新宿出店の準備を進めてきた。歌舞伎町周辺を行き交う客層が、夜遅くまで飲み歩くサラリーマンから、新宿3丁目の百貨店などで買い物を楽しむ若者へ変わってきたと同社は判断。駅の乗降客数も多く、家族連れの来客も見込めることから出店を決めたという。
「日本一の繁華街」と呼ばれた歌舞伎町も、最近は世界同時不況などのあおりで人出の減少が指摘される。一宮社長は「ヤマダらしい『明るく、楽しい』店舗の進出で、歌舞伎町全体を明るくしていきたい」と話している。
同社の都市型店舗は現在16店あり、年商は1店舗あたりおおむね200億円以上。一宮社長は新宿の新店舗について「売り上げは都市型店舗の中で3本の指に入るよう努力していきたい」と話す。来年には新宿駅西口にも進出する計画という。(藤方聡)
もうすぐ完成、ユニカビル。
ヤマダ電機、新宿進出です。
今日も、ユニカビジョンの、打ち合わせです。
新宿が、変わる、たのしみですね。
