ウェンディーズ撤退に見る日本人の外食傾向の変化
サーチナ 2009/12/16(水)
ハンバーガー・チェーン店「ウェンディーズ」を日本でフランチャイズ展開しているゼンショー <7550>は10日、米ウェンディーズ・アービーズ・インターナショナルとの契約更新を行わず、全71店舗を今月31日に閉店すると発表した。
ウェンディーズ日本撤退のニュースは、マクドナルドによる日本での11月の売り上げが落ち込み、好調なオーストラリアでの売り上げを相殺する形になったとの発表直後に伝えられたこともあり、米国でも話題になっている。
米国の経済ニュースサイト「Daily Finance」では、日本の若者の米国離れは進んでおり、同時に米ファーストフード店の売上減少につながっているという見方を紹介。最近の傾向として、日本人の好みに合わせた日本独自のハンバーガーブランドが増え、人気を集めていることを挙げている。
最後に、Daily FinanceのSarah Gilbert氏は「日本ではファーストフードにさえ日本らしいスタイルが求められ、ウェンディーズはその点で成功を逃した。この時期の撤退は正しい選択だろう」との考えを示している。(編集担当:松井望・山口幸治)
???
ウェンディーズ日本撤退は、意外でした。
アメリカの人達も、そう思っていると思います。
でも、知り合いの方は、あまり儲からないとの話でした。
みんな、場所もよく・・
とっても混んでいる店が多いです。銀座、原宿、麻布、目黒・・
ポンプのケチャップが、良かったけれどネーー
なんか、オールドスタイルで、おいしい、いいお店なのにねーー
米国のライセンス料が、とっても高いじゃないかかねーー
景気の影響ですかねぇ・・都心は、家賃高いからねぇ・・
以前、つくらせてもらった、神田駅前のバーガーキングは、
どうなんだろーー

