米グーグル 独自の携帯電話 来年1月販売 PCも!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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米グーグル、独自の携帯電話端末を来年1月にも販売=関係筋
2009年12月15日


米モトローラ製の携帯端末「ドロイド」。OSにグーグルのアンドロイド2.0を搭載している。2009年10月28日、メディア向けイベントで(ロイター)
 米グーグル(GOOG.O)は、独自ブランドの携帯電話端末の販売を計画している。ドイツテレコム(DTEGn.DE)傘下のTモバイルUSAと通信サービス契約を結ぶタイプと、ロックされていない(特定の通信事業者に拘束されない)タイプの2種類となる。関係筋が明らかにした。 

 グーグルが開発した携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載し、台湾HTC(2498.TW)が製造を手がけるこの携帯電話端末について、同筋は、「HTCパッション」、「ドリーム」、「Nexus One(ネクサスワン)」など複数のコードネームがあり、1月5日にもグーグルのウェブサイトから直接販売される可能性がある、と述べた。

 グーグルの公式ブログは12日、従業員が新たな携帯電話端末を試験的に使用していることを明らかにした。またメディア報道は、グーグルがロックされていないタイプのタッチスクリーン式携帯電話端末の販売を計画しており、通信サービスはユーザーが選択すると伝えている。

 もうひとつのタイプは、TモバイルUSAと通信サービス契約を結ぶもので、サービス契約内容に同意した米国内ユーザーについて携帯電話端末のコストを助成するという。価格面での詳細は不明。

 Tモバイル代表者は、うわさや憶測にはコメントしないと述べた。


米グーグルの新OS、PCの低価格競争を促進か
2009年 12月 12日

 [サンフランシスコ 7日 ロイター] 米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)によるパソコン基本ソフト(OS)市場への参入が注目を浴びているが、このOSの登場で新しいタイプの格安ノートパソコンの開発が促進されるとともに、ネットブックはウェブベースで使うものという基本的な考え方も劇的に広まるかもしれない。

 グーグルが開発中の「クロームOS」を搭載するコンピューターは、2010年末にも店頭で発売される予定だが、この数年市場を席巻してきた小型の低価格パソコン「ネットブック」からさらに無駄を削ぎ、よりシンプルかつ低価格になるとみられる。

 アナリストの中には、クロームOS搭載機を「シンクライアント(サーバ側でソフトやデータを管理するシステム)」や「ウェブアプライアンス(インターネット専用端末)」という言葉で説明し始めている者もいる。

 消費者がクロームOS搭載機を理解し、それに満足するかどうかは、依然として大きな疑問だ。しかし、2台目のパソコンや持ち運び用のタブレット型機などで使用に弾みがつけば、コンピューターの使い方を変えてしまう可能性もある。

 調査会社IDCのアナリスト、リチャード・シム氏は、「このOSが本当に成功を収めるには、多くのメーカーによる提携が必要だが、それは不可能ではない」と話す。

 グーグルは11月、クロームOSの概要について発表した。同OSは速さと使いやすさの観点から設計され、7秒という高速な起動時間を実現。パソコン内にインストールされたソフトでなく、ウェブ上にあるアプリケーションを稼動させるブラウザベースのシステムとなっている。

 クロームのプラットフォームではハードディスクを必要とせず、データは基本的にオンライン上に保存される。つまり、インターネットへのアクセスが必須で、広く利用されているアップルの「iTunes(アイチューンズ)」やマイクロソフトの「ワード」などは、クローム搭載機では使用できない。

 調査会社イルミナタのアナリスト、ゴードン・ハフ氏は「クロームOSが関心を引くのは2台目のPCとしてだろう」とみる。同氏は「ネットワーク環境が向上し、どこでも使えて、より速くなるつれ、ますます多くのものがブラウザを通じてアクセス可能になる」と話す。

 確かなことを言うには時期尚早だが、主要マーケットで既に利益を上げるのに苦労している格安ノートパソコンは、低価格競争にさらに拍車がかかるかもしれない。

 ハフ氏の予測によると、クローム搭載機はウィンドウズOSとハードディスクのコストが不要になる分、現在300─400ドルの価格帯が主流のネットブックよりも大幅に安く販売される見込みだという。

 <未来のコンピューターか>

 クロームOSが万人向けだと言う人はいない。しかし、グーグルはパソコンが主にインターネットのために使われることから、ソフトもウェブ上に基盤を置くべきだと主張する。

 ABIリサーチのアナリスト、ジェフ・オー氏は、クロームOSについて「コンピューターの使い方を大きく変えていくことになる」と予想。ネットブックが最初にヒットし、ブローバンド環境も整備されている西欧などの市場では、受け入れられやすいと分析し、「最初のステップは、これまでと異なる使い方を認知させることだ」と話す。

 グーグルは、米ヒューレット・パッカード(HP)(HPQ.N: 株価, 企業情報, レポート)や台湾の宏基電脳(エイサー)(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)などのPCメーカー、米テキサス・ インスツルメンツ(TI)(TXN.N: 株価, 企業情報, レポート)や米クアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)などの半導体メーカーと共同で、クローム向け機器の開発を進めているとしている。

 数年前にはそのカテゴリーさえ存在しなかったネットブックの販売台数は、今年3000万台を超えると予想されている。CPUやメモリーのスペックに劣るネットブックだが、インターネットや電子メールといったシンプルな作業には十分使用に足る存在となっている。

 現在のネットブックの大半は、ウィンドウズOSとインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の半導体を搭載し、その多くはハードディスクも備えている。ネットブックではリナックスも利用できるが、アナリストによると、ウィンドウズの代わりとして使うユーザーは少ないという。

 クロームOSは、見た目がブラウザのようなデザインで、ウェブ上の「クラウドネットワーク」で動作。文書編集や表計算ができる「Google Docs」や写真共有サイト「Flickr」で、パソコン内にインストールされる従来のソフトと同様の作業を行える。

 グーグルは、クロームOSの動作環境について、スマートフォンでは標準となりネットブックにも登場し始めているインテルx86プロセッサーのプラットフォームとARM(ARM.L: 株価, 企業情報, レポート)プロセッサーの両方で使用できるとしている。

 ウィンドウズOSは現在、ARMプロセッサーでは使用できないため、クロームOSの登場でARMベースのネットブックが伸びる可能性があると、アナリストは指摘している。



いつもお世話になっているグーグル・・・・

15年以上、ずーと、ドコモとマックだけど・・・

ちょっと、興味ありますよね!!