ついに女性用バイアグラ登場か? フリバンセリン!!?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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2009年11月17日 http://gigazine.net/

ついに女性用バイアグラ登場か?抗うつ剤として開発された薬に女性のリビドーを高める効果が


もともとは抗うつ剤としてベーリンガーインゲルハイムにより開発されたFlibanserin(フリバンセリン)という薬が女性のHypoactive Sexual Desire Disorder(HSDD:性的欲求低下障害)の治療に有効だということが臨床試験により証明されました。男性にとって最も一般的な性機能障害がEDなのに対し、女性にとっては性欲の低下が最も一般的なので、フリバンセリンは女性にとってのバイアグラのような存在となり得るとのことです。


Viagra for women? Drug developed as antidepressant effective in treating low libido

フリバンセリンの効果は3つの別々の臨床試験により証明されました。ノースカロライナ大学チャペルヒル校医学部の産婦人科教授John M. Thorp Jr.医学博士によると、これらの実験は、HSDDの女性の性欲の増進に脳のレベルで働きかける治療法を試した初めてのものとのことです。

「フリバンセリンは抗うつ剤としては粗末なものでした」とThorp教授。「しかしながら、明敏な研究者たちは実験動物やヒトでの性欲の増進を観察しました。そこで我々は複数の臨床試験を行い、HSDDの治療のためにフリバンセリンを用いた女性の被験者たちから顕著な性欲の増進と満足できる性体験が報告されました」

「基本的には女性用のバイアグラのようなものです。性欲の減退は、EDが男性にとってそうであるように、女性にとって最も一般的な性の悩みですから」とThorp教授は語っています。

これまでの研究によりアメリカでは女性の9~26%(年齢と閉経状態により異なる)がHSDDであることがわかっています。フリバンセリンは現在試験研究中の薬であり、治験に参加する女性のみが使用できます。

この研究結果は11月16日にフランス・リヨンで開催されたヨーロッパ性医学会で、筆頭研究者でオタワ大学の教授のElaine E. Jolly医学博士により発表されました。

Jolly教授、Thorp教授らはアメリカ・カナダ・ヨーロッパで行われたフリバンセリンの臨床試験のデータを統合分析しました。合計で1946人の18歳以上で閉経前の女性に24週間にわたりフリバンセリンまたは偽薬が与えられました。フリバンセリンと偽薬のどちらを受けるかは無作為に選ばれ、24週間の投与期間の前後には4週間ずつ観察期間が置かれました。

試験開始当初は、25mgを1日2回・50mgを1日1回就寝前・50mgを1日2回・100mgを1日1回就寝前、の4つの投与方式がとられました。しかし1日の投与量の合計が50mgでは効果が見られず、合計100mgの場合にのみ効果が見られたため、2回目以降の実験では合計100mgとなる投与方式のみを採用したそうです。そのため、4回行われた臨床試験のうち最初の試験以外の3回分のデータのみが今回の調査に採用されています。

被験者の女性たちは34週間にわたり毎週「satisfying sexual events(SSE):満足できた性体験」の回数、「electronic diary (eDiary) desire score:eDiaryの性欲スコア」、「female sexual function index (FSFI)の性欲部門のスコア」、「FSFIのトータル・スコア」、「female sexual distress scale-revised(FSDS-R:改訂版FSDS)」と「FSDS-Rの第13項目(特に性的欲求に焦点を置く項目)」の6つの要素を報告し、ベースラインとなる投与開始前の4週間からの変化を分析しました。

研究者たちは1日1回就寝前の100mgのフリバンセリン投与が最も効果的で、満足できた性体験の回数・性欲(eDiaryとFSFIの性欲部門のスコアにより測定)・性機能障害による苦悩(FSDS-Rとその項目13により測定)・性機能そのもの(FSFIにより測定)において偽薬を与えられたグループと比べ有意に大幅な改善が見られたそうです。

「これらの結果は、生殖年齢にある女性を最も悩ませる性機能障害の薬理的な治療法への新しいアプローチをもたらすでしょう。現在では唯一の治療法であるAndrogen replacement therapy(男性ホルモン補充療法)に代わる、副作用のない療法につながるかもしれません」とThorp教授は語っています。


2009年11月16日(月):Mon

■ドイツ・べーリンガーインゲルハイムの新薬「フリバンセリン」女性の性欲高進剤。
http://www.business-i.jp/news/bb-page/news/200911160024a.nwc

ドイツの製薬会社べーリンガーインゲルハイムが女性の性欲高進剤を開発中。米ファイザーの「バイアグラ」とは異なり、ベーリンガーの新薬「フリバンセリン」は脳に働きかけ、気分や食欲、睡眠、記憶などを制御する神経伝達物質セロトニンの分泌を抑制。それにともなって、欲求を刺激するドーパミンの分泌が促される。これは1990年代、鬱病治療薬の研究中に発見されたが、しかし性的欲求を促す効果があることが実験で確認されている。米製薬会社バイオサンテ・ファーマシューティカルズのサイムズCEOによると女性向け性欲高進剤市場は年間20億ドルの男性用性的不能(ED)治療薬市場を上回る規模になると予測。一方、女性の性欲減退は性障害ではないとの見方もある。英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に、女性の性障害とは、製薬会社が健康な人にも薬を買わせるために作り上げた病気だとの一文が掲載されたことも。そういわれれば製薬会社の陰謀かも。資産運用ブツぶつラボラトワールPLUS


 んーーなんかー、すごい時代・・・!!!