ミラ(電気自動車)充電せずに東京−大阪555.6km達成! | 東京リーシングと土地活用戦記

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 EVに夢とロマンを!
    「東京~大阪途中無充電ミラEVの旅   
         そんなに走ってどうするの」

=====1充電走行距離 555.6km達成=====



日本EVクラブでは、11月17日(火)に、
「東京~大阪途中無充電ミラEVの旅 そんなに走ってどうするの」を行い、
東京日本橋から大阪日本橋までを、日本EVクラブで製作したミラEV(電気自動車)で、
途中で1度も充電することなく走行、
1充電走行距離555.6kmを達成しました。

電気自動車による途中無充電での555.6キロメートルに及ぶ走行は、
10月27日に米国Tesla Motorsの打ち立てた途中無充電航続距離501kmを抜き、
世界新記録になります。この記録でギネスに申請します。


●東京~大阪途中無充電ミラEVの旅 概要

 出発 2009年11月17日(火) 午前3時 東京日本橋
 到着 2009年11月17日(火) 午後4時26分 大阪日本橋

 走行距離:555.6km
 走行時間:13時間26分34秒
 ドライバー:舘内端(日本EVクラブ代表)
   助手席:薄井武信(日本EVクラブ技術担当)

 走行車両:ミラEV (日本EVクラブ製作)
       ベース車両:ダイハツ・ミラバン
       モーター: DCブラシレス同期型
       定格出力:14kW
       最高出力:35 kW    
       電池:三洋電機 リチウムイオン
       総電圧:240.5 V      
       総電力量:74 kWh
       タイヤ:TOYO TIRES ECO WALKER(エコ・ウォーカー)
       定員:2名

 協賛 東洋ゴム工業株式会社 株式会社トーヨータイヤジャパン
 協力 三洋電機株式会社
 主催・企画・運営 日本EVクラブ




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 日本EVクラブは11月16日、自作の電気自動車による走行イベント「東京~大阪途中無充電ミラEVの旅 そんなに走ってどうするの」の出発式を行った。

 このチャレンジは、東京日本橋から大阪日本橋までのおよそ560kmを、日本EVクラブがコンバートしたダイハツ「ミラバン」のEV(電気自動車)で、途中で1度も充電することなく走り抜くもの。

日本EVクラブ製作による走行車両「ミラEV」、ベース車両はダイハツ・ミラバン

タイヤは、転がり抵抗を減らした、トーヨータイヤ 「ECO WALKER(エコ・ウォーカー)」を装着

三洋電機のリチウムイオン電池を、荷室スペースと床下に配置。ノートパソコン等に用いる汎用のものを8320セル使用していて、総電圧240.5V、総電力量74kWhとなる

エンジンの代わりに、定格出力14kW、最高出力35kWとなるDCブラシレス同期型モーターを搭載。MTが組み合わされる エンジンルームは、上からはインバーターしか見えない 電池の性能を測るデータロガーを搭載

定員2名となる室内、電気自動車であってもマニュアルトランスミッションなので、通常のギアシフトを行う 室内床下には、ブレーカーも

運転席周りは、カーナビゲーションとエコモニターの装着以外はベース車両と変わらず
 
電気自動車による途中無充電での560kmに及ぶ走行は、10月27日に米国Tesla Motorsの打ち立てた途中無充電航続距離501kmを抜く世界新記録となるため、すでにギネスに申請していると言う。

 世界記録に挑戦する一方で、副題の「そんなに走ってどうするの」について、日本EVクラブの舘内端代表は、「EVにはこれほどの航続距離が必要とは限りません。適切な航続距離があると思うのです」とコメント。このチャレンジにより、電気自動車の航続距離はどの程度が適切なのかを議論するためのひとつの材料にしたいとのこと。

 旅のスケジュールは、11月17日3時に東京日本橋を出発し、同日15時~16時に大阪日本橋に到着する予定。このチャレンジの終了後、EVの航続距離を考えるシンポジウムを開催する予定。



<EV>充電せずに560キロ 東京-大阪出発 ギネス挑戦
毎日新聞 11月17日


大阪・日本橋を目指し、東京・日本橋を出発する電気自動車=東京都中央区で2009年11月17日午前3時2分、西本勝撮影
 電気自動車(EV)で東京-大阪間を走る旅が17日午前3時、東京・日本橋をスタートした。市民団体「日本EVクラブ」(東京)が市販車を改造した電気自動車で挑戦し、途中で充電せずに大阪・日本橋を目指す。総走行距離は約560キロ。成功すれば世界新記録になり、ギネスブックにも申請しているという。

 これまでの世界記録は米国企業が打ち立てた501キロ。同クラブの舘内端代表は「長く走るために多くの電池を積むことは車重が増えて無駄を伴う。1回の充電で走る距離はどの程度が最適なのかを考えるきっかけになれば」と話していた。【西本勝】


2009-11-10
東京~大阪途中無充電ミラEVの旅[11/17(火)]のお知らせ
  EVに夢とロマンを!
    「東京~大阪途中無充電ミラEVの旅   
         そんなに走ってどうするの」決行!!



日本EVクラブでは、11月17日(火)に、自作の電気自動車で
「東京~大阪途中無充電ミラEVの旅 そんなに走ってどうするの」を行います。

この旅は、東京日本橋から大阪日本橋までのおよそ560キロメートルを、
日本EVクラブで製作したミラEV(電気自動車)で、
途中で1度も充電することなく走り抜くものです。

電気自動車による途中無充電での560キロメートルに及ぶ走行は、
完走すれば10月27日に米国Tesla Motorsの打ち立てた途中無充電航続距離501kmを抜き、
世界新記録になります。すでにギネスに申請しています。

一方でEVにはこれほどの航続距離が必要とは限りません。
適切な航続距離があると思うのです。
その思いが副題の「そんなに走ってどうするの」です。
旅が終わりましたら、EVの航続距離を考えるシンポジウムを開催したいと思います。
                                
                               日本EVクラブ
                                代表 舘内端


●東京~大阪途中無充電ミラEVの旅 概要

 出発 2009年11月17日(火) 午前3時 東京日本橋
 到着 2009年11月17日(火) 午後3時~4時 大阪日本橋
 走行車両:ミラEV (日本EVクラブ製作)
       ベース車両:ダイハツ・ミラバン
       モーター: DCブラシレス同期型
       定格出力:14kW
       最高出力:35 kW    
       電池:三洋電機 リチウムイオン
       総電圧:240.5 V      
       総電力量:74 kWh
       タイヤ:TOYO TIRES ECO WALKER(エコ・ウォーカー)
       定員:2名

 協賛 東洋ゴム工業株式会社 株式会社トーヨータイヤジャパン
 協力 三洋電機株式会社
 主催・企画・運営 日本EVクラブ

三洋電機が太陽電池の事業戦略をWebでも開示、後場はやや値を戻して推移 サーチナ

 三洋電機 <6764> が後場は売買の中心を切り上げて推移、前場の安値161円に対し後場は162円を安値に売買を交えている。太陽電池の事業戦略説明会を午前開催したことが幾分とも株価に寄与しているようだ。
 太陽電池の事業戦略説明会(大阪)では、基幹部品のセル(発電素子)生産能力を2015年度に08年度末の4.4倍になる年間150万キロワットまで増強し、太陽電池市場での世界トップ3(08年は生産量ベースで11位)を目指す方針などを表明したことが伝えられ、並行して自社Webでは、このほど完成した二色の浜工場C棟の稼動準備を進め、同工場全体では生産能力を現在の1.6倍以上に拡大するとしたほか、メキシコやハンガリーでの増強展開などについても開示した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)


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 これで、高速道路が、0円なら、もっと、いいよねーーー!!