日本の公務員って欧米の2倍程度もらってるんだ??? | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/08/25(火)

公務員人件費の国際比較

主要各国の公務員1人当たり報酬
(公務員以外の雇用者1人当たりの報酬に対する比率)
一人当たりの公務員のコストは世界一高くてイギリスの倍

日本は、イギリスやアメリカ並みにすればあと500万人公務員が雇える

日本       ≒2.1
米国       ≒1.2
英国       ≒1.2
ドイツ      ≒1.2
フランス     ≒1.1
スペイン     ≒1・0
ベルギー    ≒1.0
(データは2002年を原則とする)

http://www.dir.co.jp/souken/research/report/capital-mkt/capmkt/05093001capmkt.pdf

金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/08/25(火) 08:37:24

地方公務員の給与、民間より21%高く・財務省昨年調べ

財務省が2005年の全国47都道府県の地方公務員の給与を調べたところ、
各地域の民間企業の給与と比べて平均で約21%高いことが分かった。
国家公務員の給与は約6%高。東北や九州では3―4割弱高い自治体も
目立ち、地方公務員の給与水準が民間とかけ離れている実態が改めて
浮き彫りになった。
民間給与は厚生労働省が各地域の従業員100人以上の企業を対象に
集計した金額を採用。地方公務員給与は、各都道府県の人事委員会が
各自治体の首長らに勧告した額を用いた。実際の給与を勧告より
減額している自治体もある。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060823AT3S2201822082006.html

公務員給与 世界ランキング (主要先進国)
順位 一人当たり(㌦) 国民   公務員   倍率
1      日本    30,075   64,661   2.15
2      カナダ   20,140   29,807   1.48
3      アメリカ  31,920   44,688   1.40
4      イギリス  23,590   32,082   1.36
5      イタリア  20,170   27,229   1.35
6      フランス  24,170   24,895   1.03
7      ドイツ   25,630   24,348   0.95

http://www.jri.co.jp/JRR/2005/10/op-gov.html



http://jichiken.way-nifty.com/fukuoka/2006/07/post_9cb7.html
【国家公務員:種別】 ――人員――  ――経費―(単純平均)―
 ①行政機関       33.2万人   3.3兆円(@993万円)           
 ②自衛官         25.2万人   1.8兆円(@714万円)
 ③国会・裁判所      3.1万人   0.3兆円(@967万円)
 ④特定独立行政法人   6.9万人   0.7兆円(@1,014万円)
 ⑤日本郵政公社     26.2万人   2.4兆円(@916万円)
       
   計           94.6万人   8.6兆円(@909万円)  

【地方公務員:種別】 ――人員――  ――経費―(単純平均)―
 ①一般行政       66.5万人    5.9兆円(@887万円)
 ②公営企業       38.6万人    3.5兆円(@906万円)
 ③教育         114.0万人   11.3兆円(@991万円)
 ④警察          27.4万人    2.7兆円(@985万円)
 ⑤消防          15.6万人    1.5兆円(@961万円)
 ⑥福祉関係       42.1万人    3.6兆円(@855万円)

   計          304.2万人   28.5兆円(@936万円) 

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の市町村の平均年収ランキング(07年4月1日現在)

順位 自治体名    都県名   年齢   年収   偏差値
 1   三鷹市    (東京都)   44.6歳 889万円  71.8
 2   鎌倉市    (神奈川県) 46.3歳 881万円  70.8
 3   東久留米市 (東京都)   47.1歳 872万円  69.8
 4   大和市    (神奈川県) 45.8歳 858万円  68.3
 5   船橋市    (千葉県)   45.3歳 855万円  67.9
 6   逗子市    (神奈川県) 46.0歳 849万円  67.1
 7   南足柄市  (神奈川県) 46.5歳 845万円  66.7
 8   相模原市   (神奈川県) 44.7歳 841万円  66.3
 9   多摩市    (東京都)   45.8歳 837万円  65.8
 10  藤沢市     (神奈川県) 44.0歳 835万円  65.6
11位以下は→http://www20.atwiki.jp/koumuinkenkyuujo/pages/28.html



アメリカの警察官の年収は400万円。
日本の警察官の年収は800~1200万円。

銃社会アメリカのほうが数十倍危険なのに…


http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1251157044/l50
2チャンネル

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記
これで良いか?役人・政治家の報酬

政治屋と高給?官僚がつくった国の長期債務は880兆円
 今の日本を会社に例えれば、利益(税収)が50兆円しかないのに81兆円の支出をしている。まさに破産状態にある。今や、国・地方自冶体の長期債務残高の総額は880兆円、実に赤ちゃんからおじいちゃんまで国民一人当り約700万円の借金を負わされていることになる。しかも、この膨大な借金には秒単位で金利が重なり、果てしなく増え続け止まることはない。

 この借金を少なくする手段として政府は消費税、年金、介護保険、国民医療費等々、あの手この手で国民の負担増ばかり考え、肝心の自分たち政治家や官僚・役人の〝報酬〟を削減する気持ちなど毛頭ない。
 昭和30年初期、政治家は〝井戸塀しか残らない〟、〝役人は民間の給料の半分〟といわれた時代があった。池田内閣が所得倍増論をぶち上げ、高度成長政策で税収を底上げ、政治家や官僚は自分たちに都合のいい法律や条例を勝手に作り、今や民間と比較すると全国津々津々浦々、役人報酬は民間を圧倒している。しかも、彼らは高額な退職金、老後の年金も民間と比較にならないほど優遇される仕組みになっている。増税の前に政治家・役人の報酬を、まず削減すべきである。【文・佐藤 正成】


日本の政治家・官僚は〝国賊〟である

千葉市職員の平均年収は民間労働者(437万円)の2倍
 目下、巷では衆議院議員立候補者が連日騒がしく選挙運動を行なっているが、誰一人、議員の報酬削減を叫ぶ候補者はいない。
 国会議員の歳費(報酬)は表のように一人2400万円。これは表向きの数字、議員の年間所得はこの何倍も稼いでいる人もいる。
 このほか、議会中は日当や特別手当てが付く、交通費や旅費、宿舎もほとんどタダ。企業・団体の献金から個人献金、おまけに共産党を除く政党には公費(税金)からの政党助成もある。
 さらに政治家は、選挙ハガキは公費を使い、個人の広告や祝儀、寄付、年賀状は禁止するという日本の伝統文化を否定する法律をつくり、身銭を切らないようにしている。これでは地域経済の活性化を自ら妨げているようなものだ。
 街頭演説を聞いているといい言葉を並べ、いったん当選してしまうと、何をしているのか、庶民の暮らしなど見向きもしなくなる。
 国民からしぼり取った税金を年間一人で何千万円も浪費した結果、すでに全国で880兆円、国民一人当り700万円という、とんでもない借金(長期債務)を作ってしまった今の日本の政治家・官僚は〝国賊〟であると断言したい。
 現実に、現在の国民年金一人当りの支給額は一体いくらか、介護保険料や医療費3割負担を差し引き、どれだけの収入になり、それで生活できるとでも思っているのか。庶民を虫けら扱いにして税金で生活を圧迫してるという反省はない。
 日本は、国会議員・官僚から地方自冶体の首長や地方議会議員、役人に至るまで世界で一番高い報酬を得る〝公職天国国家〟だ。
 先進国、アメリカの上・下両院議員でさえ、年間報酬は平均1800万円、州議会議員は千葉県で一番少ない長柄町職員の530万円よりも少ない。イギリスの国会議員の年収は890万円で千葉県の一般職員の報酬とほぼ同じである。
 次に、県内の中小企業に働く民間労働者の年間平均報酬をみてみよう。これは千葉県商工労働部の統計によるものだが、平成14年7月の調査では年間報酬はボーナスを含め437万円余りである。この調査は30人から千人以上就労している県内の中堅企業を対象にしたもので、小さな商店や小規模事業所の従業員は除外され、タクシー運転手、市場や飲食店で働く従業員、年金生活者、理・美容院、フリーターなど年間所得が300万円にも満たない低所得者は含まれていない。
 千葉県の財政支出は年間一兆5千940億円、このうち税収が約6千億円、不足分は交付金や補助金、借金している。このうち一般行政職、教員、警察官、議員などの人件費が5900億円で税収の大部分が人件費に消えている。
 破産寸前社長の県知事や議員、行政職員などの従業員が、どうして一般納税者より何倍もの年収を取る資格があるのか。こんな経営者は首吊りものである。
 さらに、千葉市の一般行政職員の年間平均報酬は一人当り832万円で県内80市町村で一番高い。最低の長柄町職員は534万円同じ公務員で仕事内容が特別違うわけでもないのに、なぜこんなに格差があるのか不思議だ。公務員は民間と比較し、休日や有給休暇もボーナスも税収に関係ない。おまけに退職の際には何千万円、退職時には本給を引き上げたベースで年金が計算され、民間企業に働く以上の年金が終身保障される。中小零細企業の中には給料も貰えず、いつ倒産するか不安を抱え自殺したりする社長もいるのに、政治家や役人だけは〝別世界〟という考えは、国民を愚弄する以外の何者でもない。(千葉ニュース)

週刊文春 公務員の生活 おいしすぎる特集東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

青森県民間平均年収360万円(40歳)全国ワースト1位
 青森県職員平均年収691万円(42歳)

 なぜこんな差が・・・答えは簡単、調査対象を厳選してるから
 調査対象=企業規模100人以上で、かつ、事業所規模が50人以上の企業だけ
 青森県でこの条件を満たす企業はわずか232社 民間準拠とは勝ち組に合わせる制度

・東北エリアで一戸建て住宅販売ナンバー1の住宅メーカーの社長談
 「青森市、弘前市周辺では客の半分弱は公務員、むつ市になると75%が公務員

・県職員1人減らせば民間から3人雇える。今の青森県で年収250万の条件で5人募集すれば30人は集まる。

・天間林村 役場の課長が2人 家を見ればすぐわかる。彼らは3~4千万クラス床暖房完備のすっごい家
 天間林の農家一戸あたりの所得は150万円、役場の課長は700万円で農家も兼業 新車のトラクターを変えるのはかれらだけ、専業の僕らは買えない


【鹿児島】阿久根市のブログ市長、今度は職員給料268人分をHP公開
2009/02/24(火)

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、市のホームページ(HP)に2007年度当時の市長、教育長ら
幹部を含む職員計268人の年収、給料、14項目の手当の明細を1円単位で公開していることが23日、わかった。
東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

1円単位、職員からは「そこまでやるか」
多くの自治体が職員給与の水準をHPで公表しているが、平均額などの公表が一般的だ。
名前などは伏せられているが、懐具合を公表された職員からは「そこまでやるか」との声も出ている。

市HPの市政情報の欄に消防を除く全職員の給与を表組みで掲載。年間の給料に加え、扶養、地域、住居、
児童、期末、勤勉など14項目の手当が記載され、正確な年収が明らかになっている。

いずれも1円単位で給与総額が多い順に番号を振って公開。
名前はないが、医師、市長、副市長、教育長は役職を記載している。

このうち職員で最も高いのは医師、市長に次いで3番目で、給料543万8400円、扶養手当37万2000円、
住居手当32万4000円、時間外手当55万6284円などとなっており、年収は総額909万1695円。

公開について、竹原市長は自身のブログ(日記形式のHP)で「19年度職員給与、手当明細も公開しました」
と紹介し、市HPの該当サイトにつながるようリンクを張っている。

そのうえで、「年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受け取る人間が
過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨している」「職責や能力と給料の関係もデタラメとしか言いようがない」
などと職員批判
を展開している。

(2009年2月24日 読売新聞)


開かれた議会をめざす会2009シンポジウム
戦う“ブログ市長"東京で吠える!



■日時:7月18日(土)午後1:30~4:30 (開場:午後1:00)
■場所:東京都新宿区立若松地域センター(3Fホール)

【第一部】
午後1:30 アンケートから見える議会の姿ーどうしたら議会は開くのか
報告:日野克彰豊島区議(開かれた議会をめざす会)
【第二部】東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

午後2:00 「住民至上主義」竹原信一 鹿児島県阿久根市長 聞き手: 奥山たえこ(本会代表・杉並区議)
会場との質疑応答
コメンテーター:小林弘和専修大学法学部教授(専門 地方自治・地方議会)

この講演内容は、海老名市民オンブズマンから提供された資料に基づき作成されました。意味を通じやすくするために、 
編集してあることを、ご了承ください。(編集:渡辺登志子 開かれた議会をめざす会 事務局)

竹原市長
 こんにちは、竹原信一です。先ほどの日野さんのご報告によれば、阿久根市議会は750もある市議会の中で75位と非常にレベルが高いようです。今回のテーマは市議会についてという事ですが、実体は市議会にあるのではなく、実は市民にある事を最初に申し上げておきます。

奥 山
 まず、竹原さんのスタートは建設会社に勤務している時、阿久根市に手続きに行ったところ職員の応対が非常に悪かった、そこでその状況についてチラシを作って市内で配ったことが始まりと聞いています。その頃の様子や動機等についてからお話ください。
竹原市長
  職員が上、市民が下の世界
もともと役所の対応は非常に「上から目線」で住民の方を向いていない。窓口ヘ行っても同様であり、日頃から態度が悪い。私が建設会社をやっていた時(社員ではない)現場で「この様な設計では住む人が困るだろ。」と言いましたら「自分が住む事は考えていない。自分達はこの様な処に住まない」と公務員が言うのです。これに呆れて、前の市長にこの事を言いましたら「そんな事を言って来たら俺が困る、分かるだろ大人になれ。」と言われました。話にならない。一から十までその調子です。ちょうどその頃、市の職員が市民にNPO法人を作らせて、そこを自分の天下り先として乗っ取ろうしていて、仕事時間中にその作業をしていたという事があって、議会では百条委員会を立ち上げて出勤簿を出す様に言ったが、それを出さずに隠し切った。市長と結託していた。又、鶏肉を生産する処も職員達が天下り先として画策していた。次から次へと悪いことを考える。
 市民に実態を知らせるチラシ配り
議会も市長側についていて、百条委員会などやっても何もならない。その様な状況が我慢ならなかった。自分も建設会社の社長をしていましたが自分のためだけに仕事をしている事が辛いのです。チラシを作って配ったり、自分の車に貼ったり、市役所の前や駅前に貼ったりしました。親(会長)が止めに来る訳です夜討ち朝駆けで。家に帰れない事も随分ありました。当然社長はクビになりましたが、この事はやめられない。夜中に会社のコピー機で何千枚もコピーして逃げてくる、この様な事をくり返しました。2年半ほどしたら市議の一人から議員選挙に出てくれと言われ、始めはとんでもないと思いましたが、今まで自分が行ってきた事が選挙公報として使えるな、マイクを使ってPRが出来ると思って、当選する気はないままの立候補でしたが、530票程度で当選するところを900票頂いて6位くらいで当選してしまった。配布したチラシは「阿久根自治報」としていたのが「議会報告」に名前を変えても内容は変わりません。チラシを配布する作業を続けていると市民の皆さんが少しずつ変わってきた。受け取らなかった市民が、「議員さんのチラシ待っていたよ」と言われる様になって読んでくれる方が増えてきました。
 言いっぱなしと多数決、日本の民主主義は幻想
一般市民の方々は「議会は議論をするところ」と思っていますが、議会は議論をしないのです。年4回役所側から議案が提出された時(条例を変えて下さい、予算を決めて下さい等)だけ議場に出てくる。その時説明を受けて、質問して「賛成」「反対」「多数決」で終わり。議会が皆で集まって市の事をどの様にしようか等の議論は一切無いのです。呼ばれたときだけ出ていって言いたいことを言って多数決して帰る。これが議会の現実なのです。阿久根市議会の去年本会議が年間61時間、回数で30回ほど、楽な商売です。日頃から市内の調査を行っているかと言えばやっていません。その当時、政務調査費は月1万円年間12万円、「所管事務調査」をするためですが、それだけでは使い切れないので旅行に出かける。これが研修旅行の現実です。議員になったばかりの時で「研修旅行に行かない」と言ったら、(行った先が、議会改革の北海道栗山町)あとで問責決議にかかった。この様なバカバカしい議会ですよと言いたいと思っていたら問責決議を出してきてくれて、チラシに書いた。バカバカしい事やら、政務調査費の使い方も怪しいと、市民が調査をはじめた。議員は市民のために議員をやっているのではなく純粋に自分の暮らしの為に議員をやっている。ですから議会は何の力も無い。ここに居られるような開かれた議会を目指すという方々(議員)はほんの少数で、常に多数決で押し切られている。そうでしょう?もともと議会の仕組みは、議論する様なまともな議会によってこの国を何とかしようという様に出来ていない。皆さまに民主主義の幻想を持たせるために議会を作ってある。人間と言うのは一旦そんな状況に置かれるとそのまま続けたいと思う様になる。欲に惹かれてしまう人間たちが多数を作って、操作しやすい都合の良い仕組みにできている。その結果がアメリカの言いなりの国になっている。

奥 山
 議員としての活動の中で、議員同士で対決をしていた訳ですが、議会を変えたい、との気持ちがあったのか。又チラシを作って配布すると言うのは大変エネルギーを必要とする事だと思いますが、竹原さんを突き動かすのは何だったのですか?

竹原市長
 非道さを知らない市民、悲しさ苦しさ故からのチラシ配布
  チラシを配布したのは議員になる前からです。何で始めたのかと言うと、とにかく市長も議員も職員もデタラメをやっている事を皆さんは知らないのです、私も知らなかった。この様な権力者達のやっている事の余りの非道さを何も知らないで市民は暮らしている。これはショックです。その憤りの行き揚が無いのです。それで配り始めたという事です。苦しいし、悲しいのです。チラシを配っても、配らなくても。でもジッとしていられない。一般市民というのは正体が分からない。皆さん自身も自分の正体が分からないと思いますよ。でも、的(まと)の見えない相手(一般市民)に対してチラシを配るという事で自分の中の苦しさを紛らしていた、そういうことです。

奥 山
 市長選挙を志した頃の事をお聞きしたい。市長になろうと思ってなったのではないと思いますが、市長になってからの仕事、かなり凄い事をやっています。例えば人事(要職の教育長と副市長)、議会が同意してくれない場合は職員(議会の同意は不要)として採用を行った事について。

竹原市長
 選挙が嫌い、握手は強くと言われても
 議員を続けていても仕方がない、何時までも同僚議員の漫才を聞くのも耐えられない。子供達も言うのです、「お父さん何故議員なんかになったの、議会が近づくと機嫌が悪くなるし、当たり散らすので私たちが気を使う」と。しかし市長になれば変える事が出来るがも知れない、と思って出たのです。選挙そのものが嫌いなんです。応援してくれる人達から「頼むから選挙の間だけチャンとやってくれ。当選したら好きな様にやって良いから」と言われました。頭の下げ方やら、握手の時はもっと強く握ってとか言われた。指図されたくないので応援者に何度「応援に来なくて良いから」と言おうとしたかわからない。それでも何とか当選しました。
 市長の権力を骨抜きにする職員たち
 市長になってからの仕事については、職員と議員が結託して私を引きずり下ろそうとしていました。市長は権力ですから命令をして事を進めるのが当たり前です。ところが、私の側にいるはずの総務課長なども「市長は権力が無いのですよ」と。例えば、職員の採用でも「面接は私が行くから」と言うと「そんなことをされては困ります。私たちが決めるから、あなたは任命だけして下さい」と言う。市長は印鑑押し係か?今までの市長はそうだったという事です。すべて職員のやりやすいようにしていた。そこで直接人事異動を行った。職員の中にも今までのやりかたに不満を持っている者もいる訳です。そこで優秀そうな者に頭を変えることから始めました。議会は私の足を引っ張るような議会です。施政方針の中身を聞くのではなく、昔ブログにこんな事を書いたじゃないか、みたいな質問でした。

奥 山
 首長と議会がねじれている場合、普通は議会が否決するので思うようにならない。そこで、教育長や副市長の人事でウルトラCをやりましたよね。

竹原市長
 議会の同意の要らない人事で対抗
 ウルトラCとは思わないのですが、私は会社経営の感覚でやっています。最初から議会は賛成する気は無い訳です。当たり前の事、出来る事を行ったのです。そうしなければ会社だったら潰れる訳ですから。教育長人事を議会に否定されたので、他市で教育長されたことのある方を、阿久根市の教育総務課長に迎え入れたのです。総務課長ですから議会の同意は要らない。教育長不在の時は教育総務課長が代行と言う事になるので今それでやっでいます、問題はありません。副市長も議会で不同意だったので企画課長ということで採用させて頂きました。これまでの公務員の仕事のやり方は全然違いますから、話が出来ないのです、センスが違うもんだから。民間で実績を上げた方とでないと話しにならない。そういう方々と初めて「当たり前とは何か」について話が出来る状態になりました。

奥 山
 議会の議員定数削減条例(16から6に)も否決されましたね。

竹原市長
 効を奏した議会への挑発 
 あれは挑発なのです、最初から議会を解散させるつもりでした。不信任決議が出されなければ困る。そこで議員を入れ替えないとどうにもならない。

奥 山
 議員定数削減は一般的に議員が出すのが通例で首長が出すと言うのは珍しい訳です。議員を堪忍袋の緒が切れるところまで追い込んで、不信任決議を出させて自分が失職せずに市議会を解散させた訳ですがその様なストーリーを描いていたのか、さらに2回目の当選までも描いていたのですか?

竹原市長
 議会を変えるのではなく、市民を変える作業
 私の意識の奥底に計画自体はあったのだと思います。ただ、その時にやるべき事をやると言うのが私のスタンスですから、それがそういうふうに繋がっているという感じもします。必要な人を採用する事もそうですし、議員も本当は6人でも多すぎるという感じを市民の皆さんに知って頂く、これが大事です。私がやって来た事は議会を変えるのではなく、市民を変える作業なのです。議員になる前からやって来た事は市民の皆さんを変える事。市長になってもやっている事は一緒です。市民が変わらなければ何も変わらないのです。

奥 山
 ブログの中にも市民の方に知って欲しいと書いてあります。職員の給与額を1円単位まで、名前だけは出さないけれど、発表する。総務課の入り□に経費がどの位かかっているかを貼紙する等、大変な情報公開を行っています。市民との対話集会や、市民はどの様に受け止めたのかについて教えてください。

竹原市長
 自分のためにだけを考えていると、限りなく被害者になる
 「市民のせいだ、どうしてくれるのだ」と言う感じが一番近いです。選挙の時に市民が立候補者について考えている事は、「自分の為になるかならないか」「親戚か」そこだけです。この人は社会にとって望ましい人かという定規はないです。その様な事ではマズイ、市議会が決めることは阿久根市全体の事なのです。条例にしても、お金の使い方にしても。それを、自分に近い処に偏った形で持って来てくれる人が良い人ですか? そんな人は悪い人ですよ。皆さんは投票する時に社会全体の方に意識は無くて、自分のことしか考えていない。それが同じ様なタイプの人間を議員にする。そしてその人達は自分達議員仲間の為の議決をする様になる。国会始めみな同じ。要するに市民の皆さんが意識を全体に広げなければいけない、知らなければならない。自分がここでかき集めた事による損害、例えばゴミを出して散らかした事の被害は全体に広がる、迷惑をかけているのは自分だ。そこまでなっていただきたいと思っています。そうしないことで、結局、大多数の被害者の一員になってしまうのです。

奥 山
 職員給与の公表はショッキングなことでしたが、どの様な反応がありましたか? 市民と職員と敵対する様な事はあったのですか。

竹原市長
 有名な職員給与の公表
 給与の公開は極当たり前の事ですね、元々議員の時も知りたかったので職員課に電話しても「個人情報ですから」と言って明かさない。市長になってからデータを出させ、市のホームページに掲載させたら引っ込みがつかなくなりました。一番反応があったのは新聞です。市民の殆どの方は市のホームページを見ていないですから。直接、市民と職員とで対立した様な事は聞いていません。

奥 山
 その後市議会選挙を経て竹原さんを支持する方が人数は少ないけど(議員定数16のうち5人)上位当選して、議会が変わったのですが、以前と比べてどの様に変わったのでしょうか?

竹原市長
 手数料値上げは誰のため? 議員を見てない市民
 多数派議員は、4年間は堪えなければいけないなと思ったみたいだけれども、自分達が多数であり勝つと思っている。議決の時は自分達の存在価値を示したい、その為には市民を犠牲にしても構わないということです。阿久根市は両隣の市よりも住民票等の手数料が高い。私が議員になったその年に値上げの議案が出て、私は反対したが決めてしまった。市長になって手数料の値下げを出したら議員達は「手数料を下げたら、交付金が減るのではないか」と言う。議員仲間の結束の為には市民のことは構わないと思う。みんなで渡れば何でも恐くない。みんなとはたった11人ですが分かっていない。議員になると偉い人になってその権利を自分達の為に使って良いのだと思っている。これが良く分からないです。普通は企業に就職したらそこに貢献する事で給料を貰うのに、議員達はそれを使って自分達の立場を維持しよう、儲けようと発想になる。それは何故かと思ったら、「本来のご主人様(市民)が議員達を見ていないからだ」それが原因だと思います。

奥 山
 いま言われた議会の在り方は阿久根市特有のものではなくて全国の状態です。議員同士は議論をしない点もあるし、市民をさし置いて自分達の利益を求めると言うのは私も議員の一人ですから分かるのですが、それを変える事が出来るのか。ネジレ議会では予算を通さないなど辛い立場に置かれると思いますが、それに対して逆襲していますよね。

竹原市長
  自分達の給料が入っている予算は通す
 予算を通さないと言う事はあり得ないのです、自分達の給料が入っていますから。予算に反対したら自分達が給料を貰えないと思っていますから、部分的には反対してもトータルとしては反対しない。市長が提案したものには反対しても職員が出したものには反対しないです。職員に嫌われると困るのです。職員とは常に手を握りたいと思っている。

奥 山
 人事異動で職員を降格させて訴訟を起こされたと聞きましたが。

竹原市長
  降格昇格は処分ではない
  何かきまりがあるらしいですが、そこにも降格してはいけないとは書いていない。本人の意思に沿わない不利益な処分をした、という部分だけです。降格昇格は企業では処分ではありません、単なる人事異動です。これが出来なければ経営は出来ないです。能力が無かったから降格。能力が無いとはその時々の運営上の都合がありますから、本人が悪いと言う意味での降格ではないですから。その様な事に対して今までは非常に臆病になっていた。職員側から市長が躾られて来たのです、「降格したら裁判沙汰になります、被告になりますよ」と。ですから自治労の思う様なみんな一緒に高い給料を貰い続けましょうと。本当にやり甲斐の無い給与体系で来ている。

奥 山
 選挙の時にチラシを撒いたりされたそうですが市民の反応や市民との対話集会はどのようでしたか?

竹原市長
 選挙期間中はチラシを配れないのです。それ以前の段階で市政報告を議員の時に行った様に、市長を失職した訳ですから、しました。チラシをバイクで配ったのです。田舎の7000軒はキツイです。家同士が離れているので1日頑張って500軒まで行くかいかない位です。市民との対話集会は、私に議員になって欲しいと言った人が議員を20年以上やっていて、どうしようもない現実を「申し訳ないです」と謝った後に私が話した。この人の懺悔が効いたみたいです。来て下さる方は応援してくれる方が多かったです。

奥 山
 自治労の職員事務所の事を伺いたいのですが。職員達が職員組合と称して部屋を借りて、光熱費くらいしか払っていない等について、皆分かっていてもなかなか言えない中で、「出ていけ」と追い出しにまでかかったのはどの様な動機からですか? 今はどの様な状態なのか、またどうなりそうなのですか?

竹原市長東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記

  言えないことのほうがおかしい!「職員組合、役所から出て行け」と
  今の話(質問)、市民の皆さん、おかしいと思いません? 市民の皆さんが言えない事がおかしいでしょ。なんで闘争特権階級、市民の二倍以上もの給料を貰っていている人達にタダで使わせて、しかもその場所が「税金を使って、自分達の給料やら権力を拡大させる為の事務所」なんて許せないでしょ。私はその様な所に居るのです。特権階級の為に税金を使うなんて許せません。議会では市長を攻撃していて、何でこの様な状態を攻撃しないのか、と思いませんか皆さん? 
  今どうなっているかといえば、実際は阿久根市役所の職員はペッチャンコなんです。市民からは嫌われ、睨まれる。各階には一人800万円もかかっていると書いてある。シューンとなっている。実際執行委員長は退職願を出した。気に入らないのは勧奨退職に上乗せしてくれと言う事で厚かましい。自分達はどうにも出来ないから県の自治労が裁判所に持って行った。裁判所は自治労の味方と思っている。実際、味方です。
  自分達が自分達の給料を決めている人事院勧告
  人事院勧告、国家公務員の給料を決める、あれは自分達が自分達の給料を決めているのです、インチキです。民間の給料を参考にしていると言っても50人以上で大儲けしている企業しか参考にしていないです、あり得ないのです。阿久根市に支社も無い様な企業を参考にして出した国家公務員給与表で阿久根市職員の給与表を作っている。そちらに手を付けられると裁判官も心配になる。裁判にしたら負けるに決まっている。今回7月11日迄に出ていけとしたら、それ以前に裁判所が執行停止命令を出させる、出しましたよ。でも裁判所の方が墓穴を掘ったという気がしています。こういう現実を市民の皆さんに「裁判所はその程度のもの」という事を知って貰うのも私のターゲットに入ってきた訳です。私が自分達でやるべき事をやっていくことで、国の、阿久根の、直すべき事が顔を出している、という事なのです。
  “敵は自分”
 どうも議員や改革派の人達も何か肝心なところを避けて別の所でやるから、結局は成果が出ない。いつも目の前に有るはずなのです、やるべき事は。でも、自分の気持ちの中のどこかの臆病さがそれをしない。相手方は見るのですよ、議員達は何処に弱みがあるか、市長は何処に弱みがあるか、そうしたらその弱みを自分たち自身が内側に向かって確認しなければならない。何をチェックしなければならないか、外の相手ではなく政治家は自分のハートの中、心の中をチェックする、そこが真実。“敵は自分”、そう思います。

◆質問タイム
す。

竹原市長
 市民の中に自分を支持する人が居なかったという事です。5人(市長派議員の数)しか居なかったです。議員の職業化は質の問題です。どういう人間であるかが全てです。市民によって変わるものでは無いです。議員の“人間性”、そこに尽きるのです。

質問4
 我々を育んでくれた故郷の、前を否定する改革は、前を否定しないと革新にならないからと思いますがその話が大半だったと思います。市長は2回も苦戦を突破されて当選された訳ですから今後の阿久根市をどの様に改革するのかビジョンを示して頂きたい。

竹原市長
  市民が社会全体に対して責任感を持ってからの“ビジョン”
  今、私が阿久根市を引き受けている状況、現実は私を支持しているのは市民の半分なのです。残りの半分はまだ現実を良く認識していない、分かっていない。やっぱり竹原を落として自分達の権力、体制を、元に戻したいと言う勢力争いが今有る途中なのです。市民が本当に自分達の在るべき姿に立ち戻る、そして自分達が引き受けていく気持ちになる。私に引き受けさせるのではないのです。さっきから申し上げている様に、「私に付いて来い!」ではありません。皆さんが社会全体に対して責任感を持つ、その様な状態になったとき望ましい議員や市長が出て来る様になる。市のお金の使い方にしても望ましい使い方が出来る様になる。皆さんがビジョン、ビジョンと言うのは実は、そのお金を望ましい使い方をした後の形に過ぎない。それは時々によって違うでしょう。市の税収が20億円しかないところに、基本的なお金を40億円近く国から貰ってやっと立っている。それを、国の形がどの様になるか予測も出来ない時に、繁盛する阿久根市を作っていけるのか、そんなこと約束できません。そういう事ではなくて市民の皆さんが支え合う形であるならば、どの様な国の状況であろうとも不幸ではない。私が目指しているのは繁盛,繁栄ではありません。不幸な人の居ない、落ち着いた、支え合うことが出来る、幸せな阿久根市にしたいと思っています。

質問5
 現状の阿久根になぜなったのか、という事を掘り下げて市民に問いかけていくと、それは情報の公開がなされていなかったのではないか、それが非常に残念です。今までの市長たちは聞くところによると組合の働きかけを恐れてそれを指導出来なかったのではないか。きちんとした事を積み重ねて行かないと今のような事になるのです。基本を考えて欲しい。議員とは何をやるべきか、政治の目的は何か。市長のやるべき事は何か、自分が出来ない時はどの様な応援をして貰うのか等を考えて頂きたい。
竹原市長
  阿久根市の問題は国の問題。「競い合い励まし合う」社会へ
  阿久根市にそっくりなところは日本中に有るでしょ? 阿久根市の問題ではないのです。国の問題なのです。ソックリに作られたのですよ、日本中が同じ教育で。そして競争すれば良い社会が作れると言う間違い、ウソです。 「競い合い争う」ではダメなのです。「競い合い励まし合う」でなければダメなのです。その様に教育がなされなければならないのに、とにかく争って行けば良くなると言うデタラメな社会風土がこの国に作られてしまった。そこに原因がある。それが社会そして議会、教育の荒廃、全部この国の根本的な問題がそこにある。
質問6
 1)二元代表制を採っているので一方の議会の承認がないと条例が通らないが。2)公務員の給料800万円を400万円にした場合、公務員の子供が大学教育を受けられるような制度にするべきなのでは。3)職員組合に対しては憲法にある労働権で保証されているのだから、他のやり方で出来ないのか。4)夜間議会を提案して時間の無いサラリーマンが議員になれる様に。5)まちづくりは、嫌いな議員ともうまくやって進めるべきと思うが。最後に、憲法で守られいる人権は尊重されるようにお願いします。

竹原市長
  社会をつくるはずの政治家が法律の僕(しもべ)になっている
  1)二元代表制に議会はなっていないのです。現に、ケチ付けて多数決するだけで、一元をやる気が元々無い。その対立軸として施政方針を作り報告する、その様な議会になれば良い。条例が通らなかったらどうするか、専権事項ではないか、それはやっています。2)市民の年収の平均が300万円ですよ。それに対して公務員の給与が800万円です。公務員の給料を下げたら、公務員の子供の教育のために優先的に何かをするという、その考え方は許せません。3)自分たちの利益のためだけにやっている組合は憲法で保証されていません。4)夜間議会はやって貰って良いと思います。5)まちづくり。私は好き嫌いで仕事をやっていません、大好きな人でも首を斬る事は出来ます。それは私の仕事です。政治家の仕事は法律を作るのではなく社会をつくるのが仕事です。社会をつくる方法として道理を通す、その道理の次の段階として法律がある、条例がある。法律は非常に使い勝手が悪いですいつも。今は法律ありき、決まりありき。それを使う権限がある役人あるいは裁判所が都合の良い様に法律を使っている。それでは世の中がうまくいかない。市民の願いと法律の使われ方が違ってくる。それは何故かと言えば政治家が本来在るべきところ、見直すべきところを見失っているからです。法律を作る側、使う側の政治家が法律の僕(しもべ)になっていると私は思っている。憲法も手続きを踏んでやっていきます。

質問7
 将来国政に転出を考えていませんか?竹原さんの考えを全国に広めるために、国民至上主義を。

竹原市長
 目の前に有ることを一つ一つ自分の思う様にしているだけなのですから国政については私の中にありません。私が議員になる時も考えていなかった。市長になる時も考えていない。目の前にあることを一生懸命にやることです。

竹原市長
 (これまで政治に無関心だったミュージシャンからの意見に対して)
  人間は悲しみ苦しみを抱えた存在
  人間として生まれて来た事は幸せになるためなのか、多分私は違うと思うのです。人間として生きる事はとても辛くて悲しいことだと思いますし、切ない事だと思っています。この地球上で今現在、飢え死にする人や戦争で殺されたりしている人が沢山いる。そういう方々は選びようが無い。たまたまそこに生まれてきたことに結局は自縛されて死んでしまう、そういう存在でしかない。根本にあるのは悲しみです。この悲しみ苦しみを抱えた存在であるという認識が必要ではないかと思います。何処まで行っても夢なんか叶えても一瞬のもの、そしてすべてを無くしてしまう私たちなんです。そういうところにしっかり目を向けて、だからこそ慈しみあわなければいけない。
その様な気がします。

質問8
 改革をする場合必ずや抵抗勢力からの厳しい圧力があったと思います。現在までを振り返ってターニングポイントは何時だったのか、その様な事に対するトラブルを回避する点で心掛けたキーワードが有りましたら教えてください。

竹原市長
  市民が一番の抵抗者!
  改革には抵抗が出ると言いますけれど、誰が抵抗しているのだ?根本を求めると市民なのです。改革を求めているはずの市民が一番の抵抗者なのです。そこを変えなければいけない。原因は本当の事を知らなかったり、自分の目の前の欲に惹かれている。そういう事なので私はやはり今までやってきた事をそのまま継続するしかないです。身の保全を計る為には何もしていません。もしやっているとするならば自分の名前とやっていることを、隠さずにどんどん出していく。それによって逆に「この野郎」と思う人達が何かをやったら犯人を特定できてしまう。それが逆に身を護る方法だと思っています。

竹原市長
  やるか終わるか二つにーつ
  細かいことでも積み重ねていけば可能です。そういう発想です。しかし私自身はそういう段階はとっくに過ぎていると思います。やるか終わるか二つにーつです。皆さん自身が本当の原点です。そしてそれぞれが他人の事はいいのです。自分が他の為に自分の命を捧げられるか、それだけです。私も楽しかったです。この様な機会を下さいまして感謝しています、皆さん有難うございました。

終  了








http://www.city.akune.kagoshima.jp/index.html
阿久根市(人口25000人)ホームページ
職員250人の給与支給公開明細
東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記





 民主党にはーー・・期待できないしー・・・

官僚は、天下りばっかりだしーーー

公務員はーーー845万円の平均年収なんてーーー