海自空母型ヘリコプター艦「いせ」進水 ヘリ3機発着 最大11機搭載 | 東京リーシングと土地活用戦記

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦 「いせ」 命名、進水 ヘリ3機が同時発着艦 最大11機搭載 「戦闘機は発着しない」
1 :道民雑誌('A`) φ ★:2009/08/21(金) 16:32:37 ID:???0

「空母型」護衛艦が進水=ヘリ3機同時発着、海自で2艦目

  海上自衛隊に配備されるヘリコプター搭載護衛艦「いせ」(1万3950トン)の命名、進水式が21日、
  横浜市の「アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド」横浜工場で行われた。

  艦首から艦尾まで甲板がつながる空母に似た海自最大の護衛艦で、
  同型艦は横須賀基地(神奈川県)所属の「ひゅうが」に次いで2艦目。
  護衛艦「ひえい」の後継として、来年度末に就役予定。

  全長197メートル、最大幅33メートルで、建造費約975億円。
  哨戒ヘリ3機が同時に発着艦でき、輸送用などのヘリ1機の発着スポットも備える。
  格納庫を含め最大11機搭載可能。

  ひゅうがと同様、女性隊員も乗艦予定で、大規模災害や海外派遣時の海上司令部の機能を持つほか、
  人員、物資の輸送などにも活用される。

  海自は「戦闘機は発着しない」としている。

時事通信社 (2009/08/21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082100610

東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


ひゅうがは基準排水量13500トン全長197メートル、最大幅33メートルで、建造費は約1000億円。海上自衛隊が現在保有するヘリ搭載護衛艦「はるな」の後継として、2009年3月に就役。このような巨艦でありながら、哨戒ヘリ3機が同時に発着艦でき、陸上、航空自衛隊や海上保安庁などのヘリ受け入れのため、ほかに1機の発着スポットを持つ程度とヘリ3から4機の運用にとどまるのは少ない。 
例えば、インヴィンシブル級航空母艦はひゅうがより少し大きい基準排水量16000トン全長210メートル、最大幅36メートルだが、ハリアー戦闘機16機、ヘリコプター6機が搭載可能である。
東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記



 ひゅうがと、同タイプ・・・2艘目です。

こんなに大きくてーーー、たった、3機の運用じゃーなんか、へんーーー!!??

ちなみに、建造費約975億円とは、前につくった、

デンマークイン深大寺の個別部屋付きの老人ホームは、

建設費7億円、延べ床800坪で、東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


くらべると、139棟、10842人ぶんです・・・・


まったく、話題にもならない、ニュースでしたーー!!



東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記