本日、東京都議選、投票日 投票にいこう!!! | 東京リーシングと土地活用戦記

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都議選で各党最後の訴え、衆院選意識し応酬

東京都議選2009





 東京都議選の投開票を翌日に控えた11日、各党幹部は都内で最後の訴えに力を入れた。

 選挙が終われば、麻生首相は結果を踏まえて衆院解散の時期などを最終判断すると見られるだけに、与野党はともに衆院選を強く意識し、批判の応酬を繰り広げた。

 「皆さんの投票は2票の価値がある。1票は都政を立て直す。もう1票は国政を立て直す。麻生政権を信任してこのままやれと言うのか、早く解散して信を問えと主張するのか」

 民主党の鳩山代表は北区での街頭演説でこう訴えた。

 民主党は、都議選を衆院選の前哨戦と明確に位置づけようとしている。都議選で勝利すれば、「麻生首相に『ノー』を突きつける民意が示された」(幹部)とし、内閣不信任決議案の提出などで政権を揺さぶり、衆院選での勝利につなげたい考えだ。

 これに対し、与党幹部は両選挙を切り離そうと懸命だ。

 公明党の太田代表はこの日、目黒区での演説で、「都議選は決して国政の下請けではない。都民の生活を守り抜き、東京の未来を決する戦いだ」と強調した。

 読売新聞社が行った世論調査では、都議選で自民党候補に投票するとした人は16・9%で、民主党の29・4%を大きく下回った。太田氏らの発言も、都議選に敗北した場合でも麻生首相の責任論が出たり、衆院選に影響が及んだりしないよう、予防線を張っているように映る。

 自民党の細田幹事長も11日のテレビ東京の番組で、都議選の結果で首相が退陣することはないとする見方を示した。「総裁選前倒し」についても、「すべきでないと思っている。麻生首相の下で解散・総選挙をして民意を問うしかない」と否定した。

 与党は一方で、鳩山氏の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題などを追及すると同時に、民主党には政権担当能力が欠けているとアピールし、衆院選に向けて巻き返しを図る作戦だ。

 太田氏は演説で鳩山氏の問題に触れ、「党首2代にわたって献金疑惑があるところが信頼できますか。目を覚まさなければなりません」と呼び掛けた。

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 自民党の安倍元首相は渋谷区での街頭演説で、「民主党に政権を渡してしまっては、取り返しの付かないことが起こる」と断じた。日本教職員組合(日教組)が民主党を支援していることに言及し、「民主党が政権を取れば、文部科学相、あるいは副大臣に日教組出身の人がなる。教育の後退につながる」と述べた。

 ただ、鳩山邦夫・前総務相が福岡県久留米市での街頭演説で、「今の政治不信を打ち破るには、新しい自民党を作らなければならない。国民の8割は『首相は善悪を判断できない』と思っている」と述べたように、党内では首相交代を求める声は消えていない。与党が都議選で敗北すれば、こうした声が広がるのは確実だ。

(2009年7月11日20時59分 読売新聞)



本日、東京都議選、投票日 投票にいこう!!!


東京都議選、投票始まる

 衆院選の前哨戦として、各党が国政選挙並みの態勢で臨んだ東京都議選(定数127)は12日午前7時から島しょ部の1投票所を除き、42選挙区の1868カ所で投票が始まった。前回の投票率は43・99%。

 投票は午後8時で終了。即日開票され、13日未明には勝敗ラインの過半数を自公が維持できるかを含む大勢が判明する見通し。過半数割れした場合、麻生太郎首相の解散戦略に影響するだけでなく、麻生降ろしが一気に加速する可能性もある。

 立候補者は221人で、内訳は自民58(現有48)、民主58(34)、公明23(22)、共産40(13)、東京・生活者ネットワーク5(4)、社民2(0)、諸派13(1)、無所属22(3)。

 争点は景気雇用対策や福祉のほか、知事の肝いりで設立された新銀行東京の経営再建、築地市場の移転、2016年夏季五輪招致の是非など。

 都選挙管理委員会によると、2日現在の選挙人登録者数は1066万4249人で過去最多。(共同)

 [2009年7月12日8時]