北朝鮮 6/25─7/10に軍事射撃訓練実施?? 7/4 ハワイ向けミサイル警戒?? | 東京リーシングと土地活用戦記

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北朝鮮、25日─7月10日に軍事射撃訓練実施と通告=海保

 [東京 22日 ロイター] 海上保安庁は22日、北朝鮮が同国東部の元山沿岸で軍事射撃訓練を実施すると通告してきたことを明らかにした。

 同庁によると、訓練は25日から7月10日にかけて元山から110キロ(68マイル)の海域で行われる。

北朝鮮、射撃訓練を通報=メールで海保に、25日から7月10日

 海上保安庁は22日、北朝鮮の水路部が同庁海洋情報部に対し、日本時間6月25日~7月10日のいずれかの日の午前8時~午後8時の間に、北朝鮮東岸の元山沿岸部で軍事射撃訓練を実施すると電子メールで通報してきたと明らかにした。これを受け、同庁は関係船舶に注意を呼び掛ける航行警報を出した。

 北朝鮮はこれまでに10日~30日までの間、元山沿岸部の航行を禁止する警報を出しており、同庁の巡視船が7日と17日に通信を傍受後、航行警報を出している。今回はメールで直接連絡してきたほか、「軍事射撃訓練を実施する」と目的を明記している。 

 北朝鮮は4月の長距離ミサイル発射前にも、同庁海洋情報部にメールで通報しているが、この際は単に危険区域を示しただけで、目的は示していなかった。

 今回の区域は、7日と17日に受信した警報エリアよりも2倍以上広く、元山から北東に長さ約450キロ、幅約110キロの海域。政府関係者によると、対象区域の範囲から、訓練がミサイル発射だったとしても短距離の対艦ミサイルなどではないかという。(2009/06/22 jiji.com)



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米軍は、北朝鮮がミサイル発射した場合に備えている=米大統領

2009年 06月 22日

 [ワシントン 21日 ロイター] オバマ米大統領は21日、米軍は北朝鮮がハワイに向けてミサイル発射を試みた場合に備えている、と明らかにした。

 同大統領は、CBSテレビとのインタビューで、北朝鮮が7月4日前後にハワイに向けてミサイルを発射する可能性があると伝えられたことについて「われわれの政権や軍は、いかなる不測の事態に対しても完全な備えを整えている」と述べた。

 それは北朝鮮に対して軍事的対応策をとる警告か、との質問に対しては「不測の事態に備えているというだけだ。仮定に基づく憶測はしたくない。しかし、米国民に対し、われわれが万全の備えをしていることを約束したい」と答えた。

北朝鮮のハワイ向けミサイル警戒

 【ワシントン18日共同】ゲーツ米国防長官は18日の記者会見で、北朝鮮がハワイに向けて弾道ミサイルを発射することを懸念していると表明、ミサイル防衛(MD)による迎撃態勢を強化していることを明らかにした。北朝鮮による「大陸間弾道ミサイル(ICBM)級」発射の可能性を警戒する米軍の姿勢が鮮明になった。ゲーツ長官は「われわれはミサイル発射の観点から北朝鮮の状況を注視している」と述べた。


共同通信社

ハワイ向け発射懸念、迎撃強化=米本土も、北朝鮮弾道ミサイル-米国防長官

 【ワシントン18日時事】ゲーツ米国防長官は18日、国防総省で記者会見し、「北朝鮮がハワイに向けてミサイルを発射することを強く懸念している」と述べ、ハワイのミサイル迎撃態勢を強化したことを明らかにした。
 ゲーツ長官は、北朝鮮が西太平洋に向けて発射する可能性に警戒感を示した。その上で、4月に北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した後、いったん撤収した短・中距離弾道ミサイルを迎撃する戦域高高度地域防衛(THAAD)ミサイルを「ハワイに再び配備するよう指示した」と述べた。
 さらに、米本土に到達するミサイルを迎撃するアラスカの地上配備型迎撃ミサイルの運用を支援するために、弾道ミサイルを追尾する海上配備の移動式早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)を移動させたことも明らかにした。(2009/06/19)


北朝鮮のハワイ向け弾道ミサイル発射を懸念=米、防衛網を強化

【ワシントン18日AFP=時事】ゲーツ米国防長官(写真)は18日、北朝鮮がハワイに向けてミサイルを発射する場合に備えて、ハワイ地域のミサイル迎撃態勢を強化すると発表した。同長官は当地で記者会見し、「我々は北朝鮮がハワイに向けてミサイルを発射しないかと懸念している」と述べた。
 ゲーツ長官はその場合に備えて、ハワイ地域への弾道ミサイル迎撃用の戦域高高度地域防衛(THAAD)ミサイルと追尾用の移動式早期警戒レーダーの配備を承認したと語った。同長官はさらに、アラスカ基地の地上配備型迎撃ミサイルの準備も整っていると述べた。
 米韓の当局は、北朝鮮が近く、1998年、2006年および今年に続く4度目の弾道ミサイルの発射実験を行うのではと分析している。 〔AFP=時事〕(2009/06/19)


独立記念日に再発射も=北の長距離ミサイル迎撃を-前米高官

 【ワシントン18日時事】ワイルダー前米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は18日、CNNテレビの番組で、北朝鮮が米独立記念日の7月4日ごろに長距離弾道ミサイルの発射実験を行うとの見方を示した。
 ワイルダー氏は、北朝鮮は2006年7月4日(日本時間5日)に長距離弾道ミサイルを発射し、今年5月25日の戦没者追悼記念日に2回目の核実験を行ったと指摘。7月4日ごろに再び、長距離弾道ミサイルを発射した場合、迎撃すべきだと主張した。(2009/06/19)

北、攻撃するなら日本

 【ワシントン17日時事】米シンクタンク「国際政策センター」のセリグ・ハリソン・アジア研究部長は6月17日、下院外交委小委員会で証言し、「北朝鮮との戦争があるとすれば、北朝鮮が攻撃するのは韓国ではなく日本だ」との見方を示した。ハリソン氏は今年1月に訪朝し、北朝鮮の政府や軍部高官と会談している。
 同氏は「金正日総書記が病気で日常の公務を減らしてから、海外経験のない国粋主義的な若手将校たちが指導部で強い立場にある」と指摘。これらの将校は、金総書記が2002年、訪朝した小泉純一郎首相(当時)に日本人拉致問題を認め、謝罪したことに憤激していたと述べた。
 さらに、国連安保理制裁によってこれらの若手将校が一層立場を強め、「日本との戦争になった場合の北朝鮮の軍事力について、非現実的な分析を行っている」と警告した。
 一方、北朝鮮で拘束されている米国人記者2人に関連し、ゴア元副大統領が5月11日にクリントン国務長官と面会し、2人の解放交渉のための訪朝を持ち掛けたと証言。同長官は検討を約束しながら決定を遅らせていると批判し、「私的でハイレベルな立場の特使を送る必要がある」と主張した。



 まったく、しつこい・・・・

 そして、きなくさい!!??