北朝鮮が長距離ミサイルの組み立て準備―政府筋=韓国紙 | 東京リーシングと土地活用戦記

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[ソウル 3日 ロイター] 3日付の韓国紙、中央日報が政府筋の話として報じたところによると、北朝鮮は、米国に到達する射程距離をもつ大陸間弾道ミサイルを6月中旬にも発射する計画でミサイルの組み立て準備を進めている。

 北朝鮮はまた、少なくとも3―4発の中距離ミサイルの発射実験に向け準備しているとみられている。

 政府筋は「大陸間弾道ミサイルは隠されているのではっきりは分からないが、4月に発射されたテポドン2号に似ており、それより長い」と語った。

 同筋によると、ミサイルは、組み立てのため、黄海側の東倉里に新たに建設されたミサイル発射施設の格納庫に移動され、北朝鮮は発射に向けた作業を急いでいるもよう。

北朝鮮、大陸間弾道ミサイル発射実験を今月中にも実施する可能性=朝鮮日報

 [ソウル 1日 ロイター] 北朝鮮は米国の領土が射程圏に入る長距離弾道ミサイルの発射実験を、今月中にも実施する可能性がある。韓国の朝鮮日報が1日、報じた。

 朝鮮日報は韓国の情報機関筋の情報として、北朝鮮が射程距離4000─6500キロメートルの大陸間弾道ミサイルを、同国西岸部のミサイル基地から発射する準備を進めていると伝えた。

 同紙は情報筋の1人の発言として「発射準備作業は6月半ばには完了する見通しだ」と伝えた。2週間ほど前にミサイルを載せた鉄道車両が、平壌付近から中国国境に近い北朝鮮西岸部のミサイル基地に向けて出発したという。

 北朝鮮は前週、2度目となる核実験を実施。その後短距離ミサイルも数発発射した。これに先立つ4月には、北東部の舞水端里(ムスダンリ)から長距離弾道ミサイル「テポドン2」発射実験を行っている。




4月に発射されたテポドン2号に似ており、それより長いって・・・・・!!??