エスカレートする核ミサイルをもつ、北朝鮮の挑発、次の手 | 東京リーシングと土地活用戦記

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[ソウル 27日 ロイター] 北朝鮮は25日に核実験を実施したと発表、27日には兵器レベルのプルトニウム抽出のため、寧辺の核施設を再稼働させたとの情報も伝わった。国連安全保障理事会が追加制裁を科した場合などに、北朝鮮が取り得るさらなる挑発行為についてまとめた。

 <大陸間弾道ミサイル実験>

 北朝鮮は4月29日、国連安保理が科した先の制裁を謝罪しなければ、核実験と大陸間弾道ミサイルの発射実験を実施すると警告した。

 人工衛星名目で4月5日に行われたロケット発射は、米国本土への攻撃を可能にする長距離ミサイルの実験だったとみられている。

 <さらなる核実験>

 弾頭に搭載可能な小型の核兵器を開発するために、北朝鮮は実験を重ねる必要がある。専門家によると、さらに複数回の実験が必要だが、他国から技術供与を受ければ、開発期間の短縮も可能だという。

 しかし、わずかなプルトニウム備蓄が実験によりさらに減少することや、プルトニウムを製造する寧辺(ニョンビョン)の一部施設が解体されていることから、北朝鮮にとっては極めて危険な賭けにもなる。

<国境での銃撃戦>

 非武装地帯での銃撃戦は、韓国と北朝鮮の双方で多数の兵士が絡む広範囲な戦闘に発展する可能性が高い。

 米国主導の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に韓国が参加を表明したことを受け、北朝鮮が韓国に戦闘を仕掛ける可能性は高まっている。PSIは、大量破壊兵器の取引が疑われる船舶を臨検するもの。

 北朝鮮はかつて、黄海沖で引き起こした韓国との軍事衝突で死者を出しているが、同様の衝突を再び起こす可能性はある。北朝鮮は黄海沿岸で短距離ミサイル増強に努めており、海上衝突には同ミサイルが使用される可能性もある。

 <全面戦争>

 全面的な戦争は考えにくい。専門家は、全面戦争が金正日政権に終えんをもたらし、朝鮮半島で大規模な破壊が引き起こされるだけでなく、おそらく飛び火した日本でも大きな被害が出る恐れがあると指摘。その場合、既に世界的な景気低迷で痛手を受けている同地域に、新たな経済危機をもたらすことになる。

 在韓国米軍司令官は、有事の場合、米韓両軍は北朝鮮を直ちに制圧できると語っている。

 <拘束中の米ジャーナリストの命運>

 北朝鮮は、「敵対的な行動」を取って入国したとして、3月から拘束している2人の米国人ジャーナリストについて、6月4日から裁判を始める方針。アナリストは、北朝鮮が2人を人質として利用しているとみており、その命運は北朝鮮が米国に対し、敵対的な態度を増長させるかどうかによるという。



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周辺国への核の脅威(Wikipedia)

現在、北朝鮮が保有しているとされる中距離弾道ミサイルは数種類あり、射程は1000km~4000kmほどあるといわれ日本全土が射程内に入る。また、射程6700km以上とも言われるミサイル(テポドン2)も開発中であるとされ、もしこれらのミサイルに核弾頭を 搭載すれば周辺諸国はもとより北アメリカ大陸の米国の州、アラスカまでミサイルでの核攻撃が可能となる。また、北朝鮮は外貨獲得の為、ミサイル関連技術を他国へ輸出しており、大量破壊兵器の拡散に繋がらないかと各国から懸念されている。
1.ミサイル装着可能な小型核弾頭
北朝鮮の核兵器小型化技術水準については下記のように非常に見解が分かれている。しかしいずれにせよ、日本に届くノドン弾道弾100-200基に化学兵器弾頭をつけて発射する能力は既に持っていると看做されている。
1)核実験自体失敗しており、航空用核爆弾すらもっていないと言う見解
根拠としては2006年の核実験が0.8キロトンだったので過早爆発(原子爆弾参照)だったとの見方
2)航空用核爆弾を10個前後持っているだろうと言う見解
根拠としては1994年にCIAが「CIAは北朝鮮が大型で原始的な核爆弾を持っていると51%信じている」と言う報告を行ったことと、1998年のパキスタンとの共同核実験疑惑。2006年の北朝鮮による核実験。
3)日本に届くノドン弾道弾に搭載可能な小型核弾頭を最大20個前後保有しており、現在東京を核攻撃できる能力がある他、航空用核爆弾数個持っていると言う観測





2人の米国人ジャーナリストの、6月4日からの裁判の行方も、

心配ですね・・・・

これは、世界的大不況に、懸命になって対処している世界にむけた、


挑戦状ですよね・・・

しかし、やることこわいねーーー!!