景気判断を上方修正=3年3カ月ぶり、最悪期は脱出-5月経済報告
2009年 5月25日(月)時事通信
内閣府は25日、5月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。基調判断を「景気は、厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている」とし、2006年2月以来3年3カ月ぶりに上方修正した。輸出や生産の下げ止まり、消費者心理の改善などを踏まえ、前月まで示していた「急速な悪化が続いている」との認識を改めた。記者会見した与謝野馨経済財政相は「1-3月が最悪の時期で、4月以降は局面が変わった。最悪期は脱した」と語った。
ただ、内閣府は先行きに関し、雇用情勢の一層の悪化や米国を中心とする世界景気の下振れ、新型インフルエンザの個人消費への影響などリスク要因を指摘。昨年秋以降続いた最悪期は脱したものの、回復軌道への復帰には懸念材料が残っており、「景気が底を打った段階ではない」とした。
景気判断を構成する個別項目では、輸出と生産を「大幅に減少」などから「下げ止まりつつある」に上方修正した。中国向けが持ち直した輸出は2カ月連続、在庫調整の進展を反映した生産は1年5カ月ぶりの引き上げ。さらに、増勢が鈍化した倒産を約5年ぶり、経済対策の効果が表れた公共投資は2カ月連続で上方修正した。
日経平均も、3月から上昇し、
いまじゃー、9400円台だもんねーーー・・・・
みんな、知っている常識ですよねーーー???
先週、5.20に、GDP -15.2 戦後最悪って、言っておいて・・・
景気判断を上方修正=3年3カ月ぶり、最悪期は脱出なんて・・
この国は、なんか、おかしいと、思っている人多いんじゃない!!??

