任天堂、Wii販売台数が5000万台・DS 販売台数が1億台突破 !!  | 東京リーシングと土地活用戦記

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任天堂の岩田社長、GDCで基調講演--新タイトル、Wiiのシステムアップデートを発表

(CNET News.com)2009/03/26

 任天堂社長の岩田聡氏は当地で開催中の「Game Developers Conference」(GDC)で基調講演を行った。新たなニュースは少なかったものの、任天堂のゲーム設計戦略に関する逸話が披露されると、満員の会場は盛り上がった。

 講演を前に任天堂が口をつぐんでいたため、出席者の多くは同社がまったく新しいゲームや、はたまた新しいハードウェアなど、何か大きな発表を行うのではないかと期待していた。しかし終わってみると、岩田氏からのニュースは新作ゲーム3作と、「Wii」の「バーチャルコンソール」向けストレージインフラ拡大にとどまった。

任天堂社長の岩田聡氏
提供:James Martin/CNET Networks
 ゲーム3作のうち1つは、「ニンテンドーDS」向けリズムゲーム「Rhythm Heaven」で、岩田氏によると、これは日本ですでに約170万本売り上げているゲーム(「リズム天国ゴールド」)の米国版だという。任天堂は出席者した全員にこの新作ゲームを1本ずつ提供し、満員の観衆を喜ばせた。

 任天堂はさらに、「Wiiウェア」ゲームの新作「Rock 'n Roll Climber」をリリースする。Wiiのコントローラーと「バランスWiiボード」を使い、ロッククライミングの動作をシミュレートするゲームだ。ただしタイトルにあるロックンロールの要素は、岩壁を制覇した際に、プレーヤーがゲーム内でデジタルギターを手に取り、少しだけ速弾きを披露するシーンに限られているようだ。

「Wiiウェア」ゲームの新作「Rock 'n Roll Climber」
提供:James Martin/CNET Networks
 任天堂がこの講演で披露した最後のゲームは、ゼルダの伝説シリーズのDS向け新タイトル「The Legend of Zelda: Spirit Tracks」だった。岩田氏によると、これは2009年中に発売される予定だという。

 そしてさらに、岩田氏は任天堂がアーケードゲームの名作を集めた「Virtual Console Arcade」をリリースすると発表した。また、ファイナルファンタジーシリーズについては、Wiiウェア向けに「My Life as a Darklord: Final Fantasy Chronicles」「Final Fantasy IV: The After Years」が、そしてバーチャルコンソール向けにはオリジナル版の「Final Fantasy」がリリースされるという。

 講演で言及された最後の新情報は、「Wii System Menu 4.0」の発表だった。現行のWiiメニューがアップデートされて「SDカードメニュー」が追加され、通常のSDカードより高容量のSDHCカードに対応したほか、ゲームの保存と読み込みをSDカードに直接行えるようになった。SDカードメニューでは、最大で1枚に240のチャンネルを表示できる。

 岩田氏は講演の冒頭に、Wiiの全世界販売台数が5000万台を超えたことを明らかにした。これによりWiiは、史上もっとも速いペースで売れているビデオゲーム機器ということになる。また、ニンテンドーDSに至っては全世界での販売台数が1億台を超えたという。

 聴衆の多くが岩田氏の話にもっと多くの期待を寄せていたことは明らかだったが、この日出席していた数千人の開発者と任天堂社長の岩田氏が親密な絆で結ばれていることも、またはっきりと見て取れた。岩田氏も開発者に対し、長年にわたり懸命な努力で任天堂を支えてくれたことに感謝の意を示すという、粋な計らいを見せた。

 また、講演では、任天堂が圧倒的な資金力を持つがゆえに、WiiやニンテンドーDS向けのゲームを制作するサードパーティーの開発者が不利な状況に陥っているとする見方についても言及があった。岩田氏は、任天堂としてはこの問題を認識しているが、サードパーティーの開発者がWiiやDSで成功する実力を持っていることはこれまでに十分に証明されているとの見解を述べた。その例として、Wii向けのサードパーティー製ゲームでは、7社のゲームメーカーが制作した75のタイトルが100万本以上の売り上げを達成している点が挙げられた。



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[サンフランシスコ 25日 ロイター] 任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の岩田聡社長は25日、家庭用ゲーム機「Wii」の販売台数が発売から3年で5000万台を突破し、ゲーム機史上過去最速の販売ペースを記録したと発表した。

 ゲーム開発業界の会議で述べた。

 「Wii」は2006年の発売以来幅広い人気を獲得し、ゲーム市場の拡大に寄与したといわれている。

 岩田社長は、「ニンテンドーDS」や「Wii」の発売前にはこれほど幅広い支持を予想していなかったとし、人気が期待以上の広がりをみせていることを明らかにした。

 「Wii」の販売台数はマイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の「Xbox360」、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション3」を大きく引き離している。

 米国では、「Wii」のある家庭の約20%あるいは300万人が、「Wii」購入時には他社のビデオゲーム機をもっていなかったという。

 任天堂は今月、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの累計販売台数が1億台を突破したと発表した。

 昨年11月に日本で発売した「ニンテンドーDSi」の販売台数は、すでに200万台に達した
という。

 「ニンテンドーDSi」は、欧州では4月3日、米国では4月5日に発売される。



 PS3しかもっていません・・遅れているんだろうか・・・・