北朝鮮軍が臨戦態勢に、米韓合同軍事演習を控え | 東京リーシングと土地活用戦記

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★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記


[ロンドン 8日 ロイター] 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は8日、米韓合同軍事演習を前に、北朝鮮軍軍司令部が軍隊を臨戦態勢に置いたことを明らかにした。

KCNAは、今月9日から20日まで予定される米韓合同軍事演習の期間が昨年の倍に伸ばされたことを指摘し「非常に向こう見ずで危険な軍事的挑発行為だ。これはあからさまな軍事的脅威だ」と非難した。

北朝鮮軍(KPA)は「朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)の領空、領土、領海に1インチでも侵入があった場合は、容赦なく報復的行動に出る」と警告。米国は「南北朝鮮間の軍事対立を煽る最大の犯罪者」と非難した。

北朝鮮は先週5日、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射基地がある同国東側の領空周辺を飛行する韓国民間航空機の安全を保証できないと声明を発表。これを受け、大韓航空<003490.KS>やアシアナ航空<020560.KS>など韓国の主要航空会社は飛行ルートの変更を行う方針を発表するなどし、朝鮮半島情勢の緊張は高まっている。



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【2月3日 AFP】韓国の聯合(Yonhap)ニュースは3日、韓国の情報当局者の話として、北朝鮮が大陸間ミサイルの発射実験の準備を進めているもようだと伝えた。

 これによると、米韓の情報当局は最近、筒型の物体を運搬する列車を確認した。この物体は長距離弾道ミサイル、テポドン2号(Taepodong 2)とみられ、1-2か月以内にも発射準備が完了する見通しだという。

 これについて、韓国の国防省と国家情報院(National Intelligence Service、NIS)はコメントを拒否した。
 
 米国でのバラク・オバマ(Barack Obama)大統領誕生に伴い、北朝鮮問題専門家の間では、オバマ新政権を試す目的で、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射実験などの大々的な動きを見せる可能性が指摘されていた。

 北朝鮮には西部沿岸に建設中のミサイル発射拠点のほか、東部沿岸の咸鏡北(North Hamkyong)道舞水端里(Musudan-ri)にミサイル発射基地がある。1998年に日本海に向けて発射されたテポドン1号(Taepodong 1)の発射実験が行われた場所だ。

 舞水端里では2006年7月にもテポドン2号などの発射実験が行われたが、米政府筋によると、ミサイルは発射後40秒で落下し、実験は失敗に終わったとみられる。(c)AFP

北朝鮮ミサイル 迎撃準備も必要だろうが

2009年3月8日

 北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」と称して長距離弾道ミサイルを発射した場合に備えて、防衛省はミサイル防衛(MD)システムでの迎撃を含めた対応を検討しているという。

 過去には、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本海や日本列島を飛び越えて三陸沖の太平洋に着弾した例もある。

 今回も、北朝鮮が発射したミサイルが日本の領土や領海・領空に飛来することは十分に考えられる。

 それが意図的なものか、制御ミスによるものかを問わず、国土と国民の安全を守るために、ミサイル迎撃の即応態勢を準備しておくことは必要だろう。

 日本のMDシステムは、イージス艦に搭載した海上配備型ミサイル(SM3)で日本に飛来する弾道ミサイルを迎撃し、阻止できなかった場合は国内に配備した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で撃ち落とすというものだ。

 実際に迎撃に踏み切る場合、政府はMDシステム導入に伴い自衛隊法に新たに規定した「弾道ミサイル等に対する破壊措置」を初適用することになる。

 ただ、明らかに軍事目的の発射であっても、平和利用のロケットと言い張るミサイルを実際に迎撃するとなると、対北朝鮮政策の転換をも視野に入れた重大な政治決断が要る。

 もちろん「万一の事態」への備えは欠かせないが、政府にとって今それ以上に重要なのは発射を思いとどまらせるために国際圧力を強める外交努力だろう。

 日本政府は、北朝鮮がミサイル発射を「衛星打ち上げ」と主張しても「北朝鮮にあらゆるミサイル計画の活動停止」を求めた2006年の国連安保理の制裁決議に違反するとして、米国や韓国とともに北朝鮮に中止を求めている。

 中国も先月の日本、米国との外相会談で、北朝鮮の挑発的な態度に懸念を表明した。北朝鮮の「理解者」である中国がこの局面で果たす役割に期待したい。

 安保理決議に基づく制裁を求める日米韓と、制裁には消極的な中国に温度差はあるが、北朝鮮に自制を求めていくことでは4カ国は一致している。

 北朝鮮の利害と北東アジアの安定にかかわる国々の意思を無視して発射を強行すれば、損をするのは北朝鮮である。

 国際社会からの孤立が1段と深まり、ただでさえ深刻な食料難やエネルギー不足、経済困窮がさらに進むことになる。北朝鮮自身も重々承知のはずだ。

 北朝鮮側に、発射を予告することで新たに「ミサイル」カードをちらつかせてオバマ新政権の出方を探り、対米交渉や6カ国協議を有利に進めようとの思惑があるとすれば、とんだ思い違いだ。

 北朝鮮にそのことを知らしめるためにも、日米韓と中国は繰り返し「ミサイル発射で北朝鮮が失うものの大きさ」を明確なメッセージで伝えるべきだ。そうでないと、北朝鮮はますます増長する。


=2009/03/08付 西日本新聞朝刊=

★東京・リーシングと土地活用のビジネス戦記韓米軍事演習フォールイーグル訓練開始



韓米連合軍司令部は4日、駐韓米軍と韓国軍による大規模な定例の野外機動訓練「フォール・イーグル」を予定通り開始したことを明らかにした。訓練は4月2日まで続き、3月19日からは、戦時に兵力が増強された場合の指揮系統訓練を同時並行で実施する。

韓国・坡州(パジュ)の軍事境界線付近で4日、演習する韓国軍戦車部隊。同日始まった韓米合同野外機動訓練「フォール・イーグル」の一環=AP

(中央日報 3/5)

韓米合同演習の準備 [2009/03/06]
 韓米合同軍事演習「キーリゾルブ/フォールイーグル2009」の実施を4日後に控えた5日、慶尚北道漆谷キャンプ・キャロルで、M1A1エイブラムス戦車を輸送列車に積載する在韓米軍兵士たち。 ソン・ミンソク客員記者

朝鮮通信(東京9日)

 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍総参謀部スポークスマンは9日、

北朝鮮が「人工衛星」と称して発射準備を進めている長距離弾道ミサイルを日米韓が迎撃すれば、

「(日米韓の)本拠地に対する正義の報復打撃戦を開始する」との声明
を発表した。

朝鮮通信(東京)が伝えた。


ミサイル迎撃なら日米韓に報復=南北の通信遮断-北朝鮮

 【ソウル9日時事】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍総参謀部スポークスマンは9日、北朝鮮が「人工衛星」と称して発射準備を進めている長距離弾道ミサイルを日米韓が迎撃すれば、「(日米韓の)本拠地に対する正義の報復打撃戦を開始する」との声明を発表した。朝鮮通信(東京)が伝えた。

 声明はさらに、9日に始まった米韓合同軍事演習を「北侵戦争演習」と非難。韓国との間で唯一残っていた連絡網である軍当局間の通信回線を9日から20日までの同演習期間中、遮断すると宣言した。

 これまでも北朝鮮は米韓合同軍事演習に反発してきており、5日には北朝鮮周辺の日本海上空を通過する韓国の民間航空機の「安全を保証できなくなった」との声明を出し、緊張を高めている。9日の声明はミサイル迎撃について「われわれの平和的な衛星に対する迎撃はすなわち戦争を意味する」と主張した。
(2009/03/09-時事ドットコム)



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