日経平均100円超高、中国関連株がけん引=5日寄り付き | 東京リーシングと土地活用戦記

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モーニングスター

日経平均100円超高、中国関連株がけん引=5日寄り付き

2009年 3月 5日(木) 9時29分

 5日寄り付きの日経平均株価は続伸。前日比45円06銭高の7336円02銭で寄り付いた後、上げ幅を100円超に拡大している。中国の追加景気対策への期待に加え、5日から始まる全国人民代表大会を前に、東京市場では中国関連株が指数を押し上げている。ドル・円が1ドル=99円台(4日終値は1ドル=98円82銭)を回復したことも支援材料。

 業種別では、コマツ <6301> 、クボタ <6326> 、日立建機 <6305> など機械株が物色されている。国際帝石 <1605> など資源開発株や、昭シェル <5002> 、新日鉱HD <5016> など石油株にも買いが先行。太陽光発電事業への参入が報じられた三菱商 <8058> をはじめ、三井物 <8031> 、住友商 <8053> など商社株も高い。Jフロント <3086> 、高島屋 <8233> など百貨店株も上げ基調。円安を背景に、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ソニー <6758> 、シャープ <6753> などハイテク株が上昇。

 半面、JR東日本 <9020> など電鉄株は軟調。東電 <9501> 、四国電 <9507> 、大ガス <9532> など電力・ガス株も売りが優勢となっている。

 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「11社ベースで、売り3720万株、買い2940万株で、差し引き780万株の売り越し」(外資系証券)。なお、4日のシカゴ先物清算値・円建ては大証終値比100円高の7370円だった。

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[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社

中国全国人民代表大会

 日本の国会に相当し、中国の憲法で最高権力機関と規定される組織。全人代と略される。毎年3月に全体会議を開き、法律を制定、国家予算を承認する。国会議員に当たる代表は任期5年で、省・自治区・直轄市や人民解放軍などから約3000人が参加する。委員長は中国共産党序列2位の呉邦国氏。党の意向を受けた政府提案を追認するだけだとの批判を踏まえ、最近は立法手続きや党・政府に対する監督機能を強化する流れにある。(北京時事)(2009/03/04-時事ドットコム)



そう、元気になってほしいよね!!!