検察激怒・巨悪に政治的配慮はない 小沢代表・全く問題ない 第一秘書逮捕 | 東京リーシングと土地活用戦記

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民主・小沢代表秘書逮捕 大久保容疑者、請求書を西松建設に送付 違法献金と認識か

民主党の小沢一郎代表の資金管理団体をめぐる違法献金事件で、逮捕された秘書は、問題の政治団体から献金を受ける際、請求書を西松建設に送っていたことが新たにわかった。
関係者の話によると、小沢代表の公設第1秘書で、資金管理団体の会計責任者・大久保 隆規容疑者(47)は、西松建設OBの政治団体から献金を受ける際、請求書を西松建設に送っていたという。
特捜部は、大久保容疑者が、献金の出元が政治団体ではなく、西松建設だったことを認識していたとみて追及する方針。
また、西松建設の関係者が、これまでの任意の事情聴取に対し、「西松建設は東北地方の公共工事の受注で、小沢代表の力に期待し、献金した」などと話していることが新たにわかった。
特捜部は、献金の見返りに何らかの便宜供与がなかったかなどについても、慎重に捜査している。

[4日FNN]





ZAKZAK 2009.3.4

検察激怒「巨悪に政治的配慮はない」…陰謀説の真偽

 民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書が逮捕されたことを巡り、民主党内では「国策捜査」「陰謀」との批判がうずまいている。麻生太郎内閣の支持率が低迷し次期総選挙での政権交代の機運が高まるなか、「最強の捜査機関」といわれる東京地検特捜部が同党トップの小沢氏を狙い撃ちした格好となったためだ。これに対して検察サイドは「巨悪に政治的配慮はない」と激怒している。

 小沢氏の秘書逮捕を受けた3日夜、民主党の鳩山由紀夫幹事長は都内で記者団に「国策捜査のような雰囲気がする」と弁明。山岡賢次国対委員長は「党を誹謗中傷するために仕組まれた陰謀だ」とまで語った

 東京地検特捜部の権力は絶大だ。そのため、政治力学を変えるような時期の捜査着手は自制してきたと言われるが、今回は違う。「政権交代を視野に入れていた民主党にとって大ダメージ」というのが与野党議員の共通の見解だ。

 西松建設をめぐっては、与党や他の野党の幹部らにも同様の疑いが取りざたされているのに、小沢氏が狙い撃ちされた格好になったことも、こうした批判の背景になっている。

 一方、森英介法相は3日夜、鳩山氏らの「国策捜査」説に対し、「とんでもない発言」と全否定。「政権交代を訴える公党の幹事長が、何の根拠もなく『政府与党の陰謀だ』と口にすることは看過できない」と延べ、不快感をあらわにした。

 また、ある捜査幹部も「(小沢氏秘書のケースは)巧妙な手口で違法献金が行われたうえ、金額も少なくなく、見過ごせない」と漏らし、元検察幹部は「政治的に微妙な時期なだけに批判が出るのは承知しているが、それだけの証拠が揃ったということだ。犯罪捜査に政治的配慮はない」と激怒する。

 実際、今回の事件では、一部容疑の時効が3月末に迫っていたほか、4月には特捜部の編成が人事異動で大幅に変わることから急ぎ着手する必要に迫られたという事情もあったようだ。過去の政界事件でも金丸信・元自民党副総裁、村上正邦元労相など3月着手のケースが目を引く。

【現場の検察官の本性が出た】

 ■佐藤優・外務省元主任分析官の話 官邸が指示した国策捜査というよりは、現場の検察官の本性が出たように見える。彼らは青年将校のように、民主党に権力が移って政治が混乱するのは国益を害すると信じて一生懸命捜査したのだろう。だが内閣支持率が10%前後まで落ちたこの時期に手を付ければ「検察は政治的だ」と必ず言われる。逮捕容疑が事実なら、半年待って総選挙後に淡々と立件すればいい。そう言って止めるのが検察幹部の仕事なのに、統率力が落ちたのではないか。検察は常に正しく、逮捕すれば国民は拍手喝采すると彼らは信じているが、最近は決してそうではなく、ギャップは大きい。


 [東京 4日 ロイター] 小沢一郎・民主党代表は4日午前、記者会見し、政治資金規正法違反容疑で公設第1秘書などが逮捕されたことに関連して「何らやましいこともないし、私の秘書の行った行為は政治資金規正法に乗っ取って適法にきちんと処理し届け出た。

 そして、公にされていること」と述べた。自身の進退については「それによってどうこうということは考えていない」と述べ、辞任を否定した。




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小沢代表「全く問題ない」…捜査次第で進退に発展も 

2009年3月3日 asahi.com

 西松建設側の政治献金問題に絡んで公設第1秘書が逮捕された民主党の小沢代表は3日、「全く問題はない」と同党幹部に伝えた。党執行部は「国策捜査だ」と反発しているが、党内には総選挙への悪影響を危ぶむ声が広がっている。捜査の展開次第では、小沢氏の進退に発展する可能性も出てきた。

 小沢氏は3日、公設秘書が逮捕されるのに先立って党本部で鳩山由紀夫幹事長、菅直人代表代行ら幹部と会談し、「すべて合法にやっている。全く心配はいらない」などと語ったという。秘書の逮捕後も、鳩山氏は記者団に「全く問題ないとのことだったので当然、私たちは信頼している。いずれ代表自らが説明される」と述べた。小沢氏の進退については「この問題で今すぐにという判断にはならない」と否定した。



小沢氏秘書逮捕:市民ら政治に絶望感

 小沢一郎・民主党代表の公設秘書逮捕について、大阪市浪速区でたばこ店を経営する大西きみ子さん(56)は「自民党がだらしないので民主党が政権を担ってもいいと思っていた。小沢代表はテレビや新聞で見ても『本音の見えない人』だと感じていたが、こんな疑惑が浮上するとは」と困惑した様子。JR札幌駅にいた札幌市西区のアルバイト従業員、佐藤麻衣さん(22)も「もし本人が不正に関係していたら首相にはふさわしくないと思う。自民党と比べて民主党はクリーンなイメージがあったけど……。残念です」という。

 福岡市博多区で事務器販売店を経営する男性(65)は「小沢さんは、本気で政権を取るなら身辺はきれいにしておかないと信頼できない。もう民主党にも期待できない」と語る。名古屋市中区の繁華街にいた同市名東区のフリーター、臼井進一郎さん(24)は「元々小沢代表には良い印象を持っておらず『ああそうですか』という感じ。ただ、麻生(太郎首相)さんの支持率はあまりにも低いから、これで支持率が急に上がるとかの影響はないのではないか」と話した。

 東京・新宿駅前で待ち合わせをしていた東京都瑞穂町の会社員、木下慶一さん(38)は「政権交代をしても政治は大きく変わらないだろう。日本にも米国のオバマ大統領のような新しいリーダーが出てきてほしい」とため息。新宿区の無職女性(80)は「(田中)角栄(元首相)の時代から何も変わっていない。政治には期待していない」と突き放した。

 ◇公平性で論議も
 政治資金に詳しい岩井奉信・日本大法学部教授(政治学)の話 企業の隠れみのに社員を使う、企業の影響力の強い政治団体の献金は、政治資金規正法の抜け穴となってきた。検察の立件がスピーディーなのは、迂回(うかい)献金の仕組み作りに、陸山会がかかわった確証があるからでないか。虚偽記入による同法違反で逮捕に至ったのは、自民党の坂井隆憲元衆院議員の献金不記載のケースくらいしかない。与党幹部にも同様の献金はされており、公平性の点から捜査のあり方の議論を呼ぶのも避けられない。

 ◇企業の「実質献金」
 政治資金の問題に詳しい税理士の浦野広明・立正大法学部教授(税法学)の話 資金を捻出(ねんしゅつ)した企業と政治資金収支報告書に記載された寄付者が一致しない、企業の「実質献金」と言える。政治団体が受け取れない以上、小沢氏の所得とみなせるので税務当局は小沢氏の申告漏れの有無を解明する責務がある。捜査が入らない限り実態は見えにくく、このような献金は横行していると見られる。政治資金の制度を見直す必要がある。

 ◇西松建設側から主な政治家の資金管理団体への献金(04漢年)

民主党・小沢一郎代表    1400万円

(03年の700万円を含む2100万円分を立件)

自民党・尾身幸次元財務相   400万円

自民党・森喜朗元首相     300万円

自民党・山口俊一衆院議員   200万円

民主党・山岡賢次国対委員長  200万円

自民党・藤井孝男参院議員   100万円


※政治資金収支報告書の閲覧が可能な04~06年について、西松OBが設立した「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」からの寄付を記載した。




 全く問題ないわけないじゃんねーーー!!!

 日本政治の腐敗だねーーー??

 民主党・小沢一郎代表    1400万円

 10年間で、1億8000万円を、西松建設より献金だってさ・・・