筑紫哲也氏死去・談話 | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



筑紫哲也氏死去・談話

2008年11月7日(金)

放送ジャーナリズムの基本築いた

 交流があったコラムニスト天野祐吉さんの話 権力の重要な見張り番の一人が消えた感じだ。ニュースキャスターは個性を出さなければいけない一方、それが強すぎると独善的になる。筑紫さんは微妙なバランスを保ちながら、「話し言葉のジャーナリズム」を確立した先駆者であり、以降の放送ジャーナリズムの基本路線を築いたといえる。これからも重要な局面ではテレビに出て意見を述べたいと言っていたが、かなわなくなってしまった。細かいことにこだわらない豪快な性格だった。かけがえのない人を失い、残念だ。 



[時事通信社]



とても残念ですね・・・

ご冥福をお祈りします・・・・