円高で韓国への観光客急増 12月は昨年比7割増 免税店に梅宮 アンナさんの姿も
円高による不況も心配される中、この円高によって、日本人でにぎわっているところがある。韓国の免税店には、梅宮 アンナさんの姿もあった。この人気は、2009年まで続くとみられる。
観光客は「(旅行が)円高に重なって、ラッキーという感じです」、「前よりは気持ちが大きくなっているんで、買ってしまう」などと話した。
韓国では、金融危機をきっかけに、ウォン安円高が急激に進み、ウォンは、円に対して一時、1年前の半分にまで下がった。
海外や韓国のブランドを集めた免税店では、連日の大にぎわいで、客のほとんどが日本人観光客となっている。
中には、家族旅行で訪れた梅宮 アンナさんの姿もあった。
梅宮 アンナさんは「やっぱり、お買い物しやすくなって。やっぱり楽しいですよね。毎年来ているんですけど、でも去年(2007年)より、はるかにいろんなものが買えたりとか」と話した。
また、娘の梅宮 モモカさんは「(お買い物はどうですか?)楽しい」と話した。
日本から韓国へのツアーの予約数は、年末にかけて急増していて、12月は2007年に比べて、およそ7割増しと大盛況となっている。
この人気は、2009年まで続く見通し。
(11/03 FNN )
ウォン安、韓国に日本人観光客が急増
このところの急激な円高・ウォン安を受けて、韓国では日本からの観光客が急増しています。
羽田から2時間、年間220万人の日本人観光客が韓国を訪れていますが、その数は急激に増え、このところどの便も満席で到着しています。理由は円高です。
1年前は日本の1万円が、韓国のウォンでおよそ8万ウォン、しかし急激な円高で現在、およそ2倍の16万ウォン近くになっています。
「儲かった儲かった。いいときに来ましたね」
「どんどん韓国にいらっしゃいと言っといてあげようと思ってます」(韓国を訪れた観光客)
ソウル市内のホテルも、ほとんど日本人の予約で満杯状態、割安なホテルから高級ホテルへ変更する観光客が後を絶ちません。ホテルに隣接する免税店も日本人で混雑しています。
「タイミング的に半額近いですから、買い物もだいぶ楽になってます」(免税店を訪れた日本人客)
免税店の売り上げは円高の恩恵を受けて、この2週間で60%も上昇しました。
「(Q.(円が)こんなに高くなると思ってましたか?)いや思ってませんでした。ほんとに。逆に免税店にとっては、これがチャンスになってきているのではないかと思っています」(ロッテ免税店 オ・ピルフン販売促進課係長)
一方、去年50万人も増加し、260万人に達した日本への韓国人観光客は、逆に20%以上減ってしまいました。
「(円高で日本への)旅行代金も上がっておりますので、大変厳しいと思います」(日本政府観光局ソウル事務所・谷博子所長)
急激な円高の影響が、日韓の国民レベルの交流にも微妙に影響しています。
(TBS10月28日)
金融危機の恩恵ですか??? でも、半額は、すごいことになっていますね!!!


