「日教組批判は取り消すわけにいかない」中山前国交相インタビュー | 東京リーシングと土地活用戦記

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「日教組批判は取り消すわけにいかない」中山前国交相インタビュー

「2008.9.30 産経ニュース」

インタビューに答える中山成彬前国交相 =29日午後、国会・衆院第二議員会館 (川口良介撮影)


 麻生内閣発足からわずか5日、「単一民族」「ゴネ得」発言などで閣僚を辞任した中山成彬前国土交通相(65)。一旦は発言を撤回したものの、日教組批判については地元・宮崎で再び口を開き、国交相を辞任する結果となった。麻生太郎首相が中山氏のいない閣僚を従えて、国会で所信表明演説を行った直後の29日夕、中山氏に発言の経緯とその真意、そして辞任に至るまでの葛藤などについて聞いた。
「この言葉は使っちゃいけないと感じながら…」
 ―― 一連の発言の経緯と真意について
 まずあの日、30分ずつ4回の記者会見があったんですね。それで、たくさんの質問がありましたので、ちょっと、やや、舌足らずといいうか、誤解をまねくような言葉があったということは、これは本当に申し訳ないと何べんも謝罪をしているところです。

 そのなかで一つは、なぜ日本は社会整備が遅れているのかということについて聞かれ「ゴネ得」という言葉を使ってしまった。あんまり上品な言葉じゃないんだけども、とっさに思いつく言葉っていうのはそうだったんでね。女房(=中山恭子・拉致問題担当首相補佐官)にも「もうちょっと上品な言葉を使いなさいよ」と言われたんだけれども、しかし一番よく表す言葉だと思ったんですね。
 もう一つは観光振興に関して、なぜ日本人は内向きなのかという質問があったので、やはり島国の中で長い間、他国とのあまり交流がなかったという、「まあ何というか、単一民族というか」と言ったんだけれども、そのとき「この言葉はいかんな」と思ったんですが、「同質民族」という言葉を使えば良かったのだろうけれども、そのときは思いつかなず「単一民族というか、内向きな民族だ」と言ってしまった。「もう少し開いた民族にならないといけない」、というような言葉を使ったのだけれど、まあ、取り戻せない、言葉は…。

 言葉を発しながら、この言葉は使っちゃ行けないということは感じながらしゃべったたんだけど、これはもう、アイヌの方々に本当に、申し訳なかった。ま文部科学大臣もしているし、アイヌの歴史も良く知っているけれども、アイヌの方々の心を傷つけたとすれば、心からお詫び申し上げたいと思っています。

ゴネ得、単一民族は全面謝罪だが…

 ――「ゴネ得」「単一民族」発言については
 謝罪します。
 ――全面的に?
 (うなずく)。

 その(=会見)なかでね、国土交通大臣の仕事は何ですかという質問が何度もあったんですが、「それは美しいふるさとと、安全安心な国土を次の世代にバトンタッチすること」と答えているうちにですね、しかし何のためにと思ったら、「次の世代も幸せな人生を日本で送るためだ、そういう日本を次の世代にバトンタッチするためだ」と思ったんですけれど、「今の日本の国柄というか、これを自信をもって次の世代にバトンタッチできるかな」と思ったときに、今の親の子殺しだとか無差別殺人だとか、汚染米と知りながら金儲けのためには売ってしまうという、何というか本当に道徳性が地に落ちている。

まして民主党などはですね、政権をとるために国民を騙してでもいいという考えで、まさに「公約偽装」というべきひどいマニフェストを作っている。天下の公党がこれでいいのかと、なぜこうなってきたのかなあと、これは戦後の教育ね。権利と自由だけが声高に叫ばれ、その裏側にある義務と責任がないがしろにされてきた結果じゃないかと。戦後日本に入ってきた個人主義というのは、日本ではもう自分だけよければいいという利己主義に変わってしまうと。やはり教育が一番大事だと、そう思うと。
 一番いまの教育をゆがめているの日教組だと。もちろんほとんど大部分の先生方はまじめに一生懸命子供たちに接しているけれども、一部の過激な分子がいてね、これが結局、声が大きいから、そのほかの先生方を従わせている。国旗国歌も教えない、道徳教育も反対する、これ一番の元凶じゃないかという、そういう話をしたんですよ。

 そしてまた、もちろん大分のことも、「大分」という名前を出したのはいけなかったけれど、マスコミで報道されないけれど、本当はあそこもやっぱり日教組なんだと。日教組の先生(の子供)が成績が悪くても先生になると、だから大分の学力は低いんじゃないかと、まあ、そういう話をしたんですよ。それが、一部のマスコミから「アイヌの人が怒っていますよ」といわれ、「ああ、しまった」と思って、これは全面的に取り消すというふうにしたんですけれどもね。

辞任を覚悟した時期は…

 ――それは「単一民族発言」についてか
 全部について。一つは教育問題を国土交通省で話すべきではないと思ったから。それはとりあえず別途、話そうと思ったから、とりあえず今日のところは三つとも発言を撤回すると言ったんだけれども、撤回しても問題にはしますよね。というのが事の発端なんです。
 ――その後「単一民族」「ごね得」発言は撤回したが「日教組」については撤回しなかった
 アイヌの方々に不愉快な思いをさせてしまったということについては、本当に申し訳ないということで謝罪したんだけれども、日教組問題というのは私は、取り消すわけにはいかないものだから…。しかし、国土交通省の中ではしゃべりませんよと。で、宮崎で話した。これは政治家としてね。政治家、中山成彬として話すならいいだろうと。国土交通省の中では話すべきではないと思ったから。
 ――宮崎では大臣在職中だった。辞任やむなしと思ったのはいつか
 それは宮崎に帰るときでしょうね。26日かな、これは大臣を辞めてでもこのことは訴えないといけないと。なぜならばいままで、いろんな場所でこういうことを発言をしてきたけれど、なかなかマスコミは取り上げてくれなかった。だから、大臣になって取り上げてくれるならこれはいいチャンスだと。自分はこれに政治生命を賭けようと…。たとえせっかく、(国交相に)就任して、しかも地元の人はとても喜んでくれた。なぜなら宮崎は道路整備が一番遅れているから。そういった県民の喜び、期待を裏切ることになるということについては、本当に申し訳ないという気持ちもあったけれど。まあしかし、もう一つ分かったことは、(国交省で)レクチャーを受けていて、民主党が政権をとると宮崎には道路ができないということが分かったんです。

選挙厳しくなるのも分かる
 民主党の公約の中に、高速道路は無料にしますというそういう話があるけれども、年間2兆円という高速道路料金は、40兆円という過去の道路建設の借金返済と、これから作る高速道路のお金なんです。だから、民主党が政権とれば宮崎の高速道路はできない、ということにもなるわけですね。これを知ったときには、これはまず自民党は勝たなきゃいけないということもあわせて考えたんですよ。自分は民主党がなぜ政権を取っちゃいけないかということを、これから強く有権者に訴えていく役割を果たそうと、そう思ったんですね。
 そのとき、やっぱりね国土交通大臣という肩書きを捨てて、しかも、もし大臣を辞任するということは地元の期待を裏切ることになるから、自分の選挙も非常に厳しくなるということも分かるわけで、そういう意味では政治生命をかけてね、命がけで民主党政権はダメだということを訴える役を果たそうと、そう思ったんですね。
 要するに今の政界は本音と建前が入り混じっていてね。何が本音、何が建前か…。今日の「朝ズバ」(=TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」)でも与良(正男毎日新聞論説委員)さんという方が、「本音と、建前をうまく使い分けなければいけない」と発言されて、「それは違うんですよ」と言ったのですけれども、本音で語らないから、国民が何が本音か分からなくなっちゃうから政治不信が生まれているわけですから。「この中山成彬が言っていることは本音ですよ、本気ですよ」ということが分かってもらうには、命がけにならなきゃいけない。政治生命を賭けなきゃいけないと、そういう思いでね。今回、まあ辞任したと。
 まずわが身を捨てて、国民に訴えるという姿で、国民が理解してくれるんじゃないかなと、まあこう思ったのが辞任の理由ですね。お分かりいただけるかどうかは分かりませんが。

日教組は一部の過激分子が問題
 ――日教組、自治労との関係から民主党を批判しているが
 これからそこを突こうと思っている。一部の過激分子が引っ張っているから日教組が問題の集団なんです。ほとんどの先生は一生懸命なんですよ。私は文部科学大臣もやったし、いま党の文教制度調査会の会長をしているが、そのなかで、一生懸命やっている先生の待遇を改善しようと努力してきているんですよ。だから、問題は過激分子だと。その分子が主導権を握っているところが問題だと指摘したいんですけれど、民主党の頂点が輿石参議院会長(輿石東氏、元山梨県教組執行委員長)だよね。
 もう一つは社保庁の組合、自治労ですよね。この2つが民主党の大きな支援母体なんですね。社保庁は年金記録問題で取り上げられているけれども、元々何かというと、非常に組合が強いんですよ。労使交渉で世の中、全部機械化になっていても、機械化に反対。労働強化になるからとずっと反対してきた。最終的に機械化を受け入れる条件として、スカスカの労働条件という甘い処遇、「何とかチェア」というのを買ったわけですよ。

 それで政治活動、ヤミ専従もいっぱいいるでしょ。政治活動に専念しているわけですよ、去年の参議院選挙、民主党比例代表の社保庁職員は50万票取りましたよ。社保庁の職員は1万ちょっとしかいない。だから結局、仕事をはしないで政治活動ばっかりしていたというのが年金記録問題の本質なんですね。それを組合員が内部告発というか「こんなこともしていませんでした、こういうこともしていませんでした」と、自分たちの恥なんだけど、そういうのを民主党の議員に届けて、それが民主党の議員が政府を追及する。すると自民党の厚生労働大臣が謝る。変な構造だよね。
 結局、民主党の支持母体である自治労が、自分たちの怠慢を民主党に言わせて、それを自民党の政権の責任だと言っているんですけれども。この民主党と自治労と日教組と、私に言わせればね、組合費ですか、これたくさん上納してきますけれども、これは「労働貴族」ですよね。ついでにいえば、その組合から支援されている民主党の議員ていうのは「選挙貴族」ですよ。票も金も組合が出してくれるんだからね。まあ、自民党の議員ていうのは一人一人、金を集めてドブ板選挙をやってくるんだけど、こういう優雅な民主党の議員だということを国民の皆さん知らないんだな。だから、自治労と日教組に支援されている民主党が政権をとるとどうなるか。端的にいえば、それが大阪府だということですよ。=続く (産経デジタル)








「単一民族」「ごね得」「日教組」中山成彬元国土交通大臣

中山成彬様、謝る必要など一切ないと思います。

「単一民族」「ごね得」「日教組」等の発言が非難、抗議で、
たったの5日間の就任で辞任に追い込まれた中山成彬元国土
交通大臣。

●「単一民族」といってどこが悪いのですか。
紀元2668年、あったかどうかは別として、日本は単一民族で
ある事は事実。アイヌという先住民は、大和民族ではない。
かつては本州にいたアイヌ民族。
今は北海道に追われ住んでいるが、彼らは、日本の先住民。
(富士山が活火山であったことから「火」をあらわす「フジ」
というアイヌ語があり、アイヌ民族が本州に居たことをあら
わすと、確か、金田一京助氏の書にあったと思います)

中山元大臣の発言のどこが間違っているのか?
アイヌ民族と大和民族は、言語、文化、歴史、慣習、風習も
違う。もちろん遺伝的にも相違がある。
先住民は、アメリカにも、オーストラリアにも、ブラジル
にも、中国にも、他国にも先住民は居る。

とにかく、日本の一部政治家、評論家とマスコミは本当に
おかしい。
本当のことを言ってどこが悪い、それを
コンプレックスの塊のように、自分たちを卑下している発想
としか思えない日本のお馬鹿さん達。攻撃できると思えば
鬼の首でも取ったようにすぐに血祭りにあげるがごとく、
もっともらしい顔をして民衆を煽る。また、それに乗じて
馬鹿騒ぎする野党の人達。すぐに「失言」と非難する。
日本の政治家が、自由に自分の思考を語って何が悪い。
何故、非難するのか?

●「ゴネ得」にしても、本当のことではありませんか。
こうして土地代も上がったのは事実なのですから。

私にはわかりません。
日本の玄関となる成田空港。
その国の国民がそれに協力するのは当たり前のこと。
なのに、何年間も続いた騒動。
外国にいると呆れてしまいます。

世界に誇るシンガポール空港は恐らく、
成田の20倍
は大きいのではないかと思います。


世界の東西南北をつなぐ空港であることは言うまでもありま
せん。これを建てるのにあの小さな島(シンガポール)の
住民達が、強制的に立ち退きを迫られても誰一人文句を言
わない。拒否しても翌日はブルドーザーが来て有無を言わ
さず壊してしまうから。

成田に住んでいる方は世界の空港がどんなに広く大きく、
ランウェイが何本もあることをご存知ないのでしょうか。

日本のそれは日本の玄関だというのに、
ランウェイはたったの1本半。
運営時間は16時間だったかしら。
韓国の金浦空港はランウェイが四つあり、
運営時間は24時間である。


このままでいくと、今に世界のすべての飛行機は北京か
ソウルに着陸、そこから東京へくることになってしまう
のかも。

なぜ成田なのかというと、あの辺りは昔、天皇家の狩領地
だったということで、日本の中でも非常に人口密度が
低いのだそうだ。

だから、成田が選ばれたと聞いたことがある。
成田は付近に住んでいる方達だって飛行場が出来たおかげで
色々な恩恵に預かっている点を忘れてはいけないと思う。

まず土地が値上がりしたこと、ホテルは沢山建ち、
おかげで繁盛した会社も店も多くある筈。
就職数も伸びた筈、等々。


●「日教組をぶっこわす」大いに賛成。
日本人の精神を病ませた責任は日教組。
1959年から40年間海外で生活して、8年前に日本に帰って
来た私。日本人の変わりようにカルチュアルショックを
受けた。「教育の低下」に「モラルの無さ」。
戦争の罪悪感から抜け切れず、贖罪に病んでいる日本人の
精神。私が意見交換したほとんどの方々は、
日教組が悪い、彼らの影響だと言っていた。
日教組が何だか知らなかった私。調べて大いに納得。
日教組をぶっ壊す機関があるなら、私も加盟したい。
中山元大臣、あっぱれ。よく言ってくれた。
正論のまともな大臣に日本のマスコミは拍手喝采するべき。
日本をダメにしているのは、ていたらくな一部政治家と
マスコミ、それに日教組。
なんとその日教組が民主党最大の支持母体とは恐ろしい。
社保庁もそうなのだとか。困ったものですね。
これでは民主党が政権を取ったら日本はどうなってしまうのか。


小泉元首相は堕落した「自民党をぶっ壊す」と言った。
中山元大臣は堕落した「日教組をぶっ壊す」と言った。
大いに賛成。

「デビ夫人ブログ」



 こまったもんですよねーー

 族議員と官僚がつよい自民党

 道路特別会計の一般財源化、小泉さんのときにも計画していたけど、なかなかできない。
 
 日教組と自治労がつよい民主党、大阪を大赤字にした民主党・・

 大手ゼネコンと癒着の道路族議員、郵政族、厚生族などが多く、

 そして、天下り天国の官僚のいいなりの自民党・・・天下り廃止できない自民党・・

 マルクスレーニンの日教組、働かず退職金多いなどの自治労がつよい民主党・・・・

 簡単に、どっちがいいかと言われても、ねぇ・・・