靖国神社A級戦犯合祀 戦没者ではない人を英霊としてお祭りしているのはどうなのか | 東京リーシングと土地活用戦記

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自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は17日、テレビ朝日の番組に出演し、
靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について「戦没者ではない人を英霊として
お祭りしているのはどうなのか。遺族に相談もなく合祀されたいきさつは納得がいかない。
わだかまりはそこから出てきた」
強い不快感を示した。

その上で「天皇陛下を含め国民がわだかまりなくお参りできる環境を整備したい。
われわれ遺児が解決方法を議論し、国民のコンセンサスを得る努力が必要だ」
と述べ、
A級戦犯分祀(ぶんし)にあらためて意欲を示した。

8月17日 産経新聞





 自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は16日、愛知県豊田市で講演し、靖国参拝問題に関し「すべての国民、首相や天皇陛下も行けるような環境整備のため、私たち遺族が大きな決断をしなければならない」と述べ靖国神社からA級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えをあらためて強調した。

 一方、新たな国立追悼施設の建設や千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)の拡充案には「簡単に賛成はできない。靖国神社こそ戦没者遺族の唯一の追悼施設だ」と反対姿勢を示した。

 古賀氏は衆院の解散時期に関し「福田カラーが出るまで時間的余裕があってしかるべきだ。いま解散して政治空白をつくってはならない」と指摘。同時に「選挙は暑いより涼しい時期の方がいい」と述べ、来夏までに総選挙が実施されるとの見通しを示した。





就遊館に展示してある、ゼロ戦。20000機、現在の三菱自動車、富士重工にて生産された。




同じく、就遊館に展示してある、特攻ロケット機、桜花。実際に、使用された。

 自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は17日、テレビ朝日の番組に出演し、

靖国神社のA級戦犯分祀を主張しました。

戦後63年たっても、この問題は、整理されていません。

靖国神社のわきに、再建設された、就遊館には、大戦で使用されたゼロ戦、桜花、戦車、潜水艦など

と、特攻隊員の写真などが飾られています。再建まえと、再建後、計2回行きました。

とても不思議だったのが、再建後、

特攻隊員の写真のわきに、新しく、東条英機当時首相の写真が飾られていることでした。

今も、そのままだと思います・・・・・

しかし、戦後63年たって日本遺族会会長が靖国神社のA級戦犯分祀を主張というのも??

もっともなはなしですが!!

今回の、北京オリンピックの大成功を見せつけられたからでしょうか?????