40万人が禁煙-英イングランド=法施行1年、パブ閉店急増
【ロンドン1日時事】英イングランド(英国の一部・人口5000万人)で禁煙法が施行され、公共の場での喫煙が全面禁止されてから、1日で1年が経過した。
英メディアによると、この1年でたばこをやめた人は40万人と過去最高を記録。一方、喫煙者が顧客の多くを占めるパブ(大衆酒場)への影響は甚大で、半数以上が売り上げを減らし、閉店に追い込まれるケースも急増している。

英民間団体スモーキング・ツールキットの調査によると、同法施行で約40万人が禁煙し、喫煙を続ける人の多くも1日の本数を減らした。
英保健省は「多くの命が救われることになり、2007年7月1日は歴史上重要な日となるだろう」と自賛した。

しかし禁煙法にはマイナスの影響も。パブや飲食店など3万店以上が加盟する英ビール・パブ協会(BBPA)によると、07年のパブ閉店数は全体の約2.4%に当たる1409店と、前年(216店)から急増。
また別の調査結果では、同法施行後、52%のパブで売り上げが落ち込み、伸びたのはわずか10%にとどまった。(2008/07/02-時事通信)
英イングランド(英国の一部・人口5000万人)1409店は、多いです。
日本も、英国みたいになんないといいけどねーーー
タバコ吸えない、飲み屋なんて、行きたくないね。
大好きな、神奈川、横浜、川崎などで検討している、
喫茶店、レストラン、パチンコ、居酒屋、クラブ、スナックなどでも
禁煙なるのかねーーー???

お店がつぶれて、失業者が何万人も生まれてもいいんでしょうかねーー
そして、その失業者に家族がいたら・・・・こまるのは何十万人ですね。
まさに、英イングランド(英国の一部・人口5000万人)のバブ一年間に1409店閉店
というのは、そうとうな数字です。
失業の話を、まったくしないのが不思議ですね。
コンビニの深夜営業廃止論も、該当しますよね。

コンビニは、日本に、30000店ありますので、何十万人の失業者が発生しますね。
コンビニの深夜営業廃止も、環境にはいいかもしれませんがね・・・・
居酒屋、コンビニなど、深夜にがんばって働いてる人たち、
どんな気分でしょうか・・・
仕事でも、居酒屋さん、コンビニさんは、作らせていただいてもいるので、
やっぱり気になりますね・・
