松下幸之助 武士道精神と産業人精神 | 東京リーシングと土地活用戦記

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ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



 むかしの武士は、武士たるをもって尊しとしていました。

したがって、強いだけが武士ではなく、武士は人間として最高てなければならない。

学問もやらなくてはならないし、人情もゆたかでなければならない。

また、義をみては、大いに勇をふるって行なうことでなくてはならない。

しかも、戦ってつよくなくてはならない。

 そうゆうものを兼ね据えているものが武士道精神であり、尊ばれるゆえんであった。


 産業人精神とは、やはり、それと同じ物をもたなくては産業人といえない。

ただ、自分の立ち場のみを考えて働くというようなことではいけない。

産業の使命をはっきり認識し、その尊さを認識し、その産業の興隆によって社会が潤い、

人びとの幸福も約束されていく、社会生活も、国家も、発展していく、

さらに進んでは世界の繁栄、平和にも結びついていくものだ、自分はその一員である。

というような意識を持たないと、真の産業人は養成されないと思うのです。


                 「松下幸之助著 道は無限にある」より

 真の産業人といわれるように、なっていきたいですね。

今日は、これから、新宿で打ち合わせです。