社保庁長官・次官を更迭 ・・・厚労省、不正の61人処分・3950件 | 東京リーシングと土地活用戦記

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社保庁長官・次官を更迭 後任次官に前内閣府次官

 柳沢伯夫厚生労働相は24日夜、厚労省で記者会見し、社会保険庁の村瀬清司長官と厚労省の辻哲夫事務次官をいずれも退任させ、後任にそれぞれ元総務省行政管理局長でNHK監事の坂野泰治氏、前内閣府事務次官の江利川毅氏を充てる人事を発表した。

 村瀬、辻氏に対し社保庁の管理する年金記録不備問題の責任を問う、事実上の更迭。

 江利川氏は旧厚生省出身だが、他の府省の事務次官経験者が他省の事務次官に就任するのは極めて異例。また総務省幹部OBの社保庁長官就任も例がなく、安倍政権の厚労省、社保庁に対する不信感の強さを表した人事と言えそうだ。


 村瀬氏は2004年7月、損保ジャパン副社長から長官に就任。長官はそれまで、厚労省幹部の指定ポストだったが、年金記録ののぞき見や保険料の流用など不祥事が相次いだ社保庁を立て直すため、初めて民間から起用された。辻氏は、保険局長などを経て昨年9月に事務次官に就任した。


2007/08/24 19:34 【共同通信】



旅費4700万円を過払い 厚労省、不正の61人処分

 厚生労働省は24日、出張の際に格安航空券を利用したのに正規料金で精算するなどのケースが2000年4月からの約5年半に計3950件あり、職員1256人に総額4715万円を過払いしていたと発表した。意図的な不正が判明した61人は減給や訓告などの処分とし、過払い分は全員に全額を国庫に返還させる。

 厚労省によると、処分は不正の回数に応じて、減給10分の1、2カ月が1人、同1カ月が2人、戒告17人、訓告41人。減給2カ月となったのは、国立病院機構の課長に出向中の職員で、ホテル料金と航空券がセットになった格安の「宿泊パック」を利用するなどの手口で計13回、総額約14万6000円を不正に受け取っていた。

 このほか通常料金でいったんチケットを購入して領収書を受け取った後にキャンセル、あらためて格安チケットを買い直すなどの不正があった。処分対象は66人いたが、5人は既に退職していた。

2007/08/24 20:51 【共同通信】


 国家公務員の不正問題、あまりにも多すぎますね。その上、天下り、多額の退職金など問題が多すぎ、ぜんぜん改善されていません。いったいどうなっているのでしょうか??????? 日本を食い物にするのは辞めてほしいです。もう、日本には、国士はいないのですかね。昔、老人施設を作る時に、理事のメンバーのなかに開発銀行の幹部だった方がいました。履歴書を見せてもらいました。東大出でしたね。開発銀行退職後、きっちり三年置きの春に民間の会社を4か所、変わっていました。ふつうては考えられません。きっと、毎回、退職金とても多かったと思われます。ほんと。郵政民営化反対を訴えている民主党、どうしてでしょうか????? 理解できません。