新東京タワーのデザインを安藤忠雄氏らが監修 | 東京リーシングと土地活用戦記

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新東京タワーのデザインを安藤忠雄氏らが監修
-年末デザイン発表。一般からも意見を募集-7月4日発表




浅草・隅田川方向から新タワーを望むイメージ(すみだタワー公式サイトより)

 新東京タワー株式会社と東武鉄道株式会社は4日、墨田・台東エリアに建設が決定した「新東京タワー」について、デザインの監修を建築家の安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏が担当すると発表した。

 地上デジタル放送を送信する新タワー(第2東京タワー)は、3月に墨田・台東エリアの押上・業平橋駅周辺に建設することで決定。これを受けて、東武鉄道は5月1日に新東京タワー株式会社を設立。新タワープロジェクトの推進体制を整えていた。

 この中で、デザインの監修を彫刻家で元東京芸術大学学長の澄川喜一氏と、建築家で東京大学名誉教授の安藤忠雄氏に依頼したという。また、タワーの基本設計は株式会社日建設計に委託することが決定した。



 東京地区などに向けて、地上デジタル放送を送信する新タワー(第2東京タワー)の建設地が31日、「在京6社新タワー推進プロジェクト」により墨田・台東エリアに決定した。押上・業平橋駅周辺に建設され、高さは約610m。敷地面積約8,100m2、概算建設費は約500億円。放送施設のほかに、2つの展望施設やレストランなどが入る予定。

 現在、地上デジタル放送の電波を送信している東京タワーでは、都心に建設された超高層ビルが電波を遮蔽してしまうという問題があり、600メートル級のより高い「第2東京タワー」が必要とされている。これを受けて日本放送協会(NHK)と在京民放5社(日本テレビ、東京放送、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)で構成する「在京6社新タワー推進プロジェクト」が、候補地を検討していた。新タワーのデザイン(事業者案)は2009年末に発表される予定。竣工は2011年度を目指している。なお、デザイン面にも反映されるタワープロジェクトの基本理念は「地域とともに活力ある街づくりに貢献」、「時空を超えたランドスケープの創造」、「防災面での安心と安全の提供」の3点だという。



 なんといっても、これからの東京地区の開発の目玉です。第2東京タワーができると、浅草地区が、さらに、東京の名所として注目されますね。現在の東京タワーの二倍の高さです。とてもたのしみです。安藤忠雄さん、最近がんばっていますね。表参道ヒルズ、東京ミッドタウンなども設計され、有名な大規模事業用施設がとても多くなってきていますね。どんどん良くして行ってほしいです。