博愛の教訓・クリント・イーストウッド氏 | 東京リーシングと土地活用戦記

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[パリ 17日 ロイター] フランスのシラク大統領は17日、米映画監督・俳優のクリント・イーストウッド氏(76)に対し、レジオン・ドヌール勲章を授与した。同氏が監督した映画が「博愛の教訓」になったことを評価している。

 仏大統領府(エリゼ宮)で行われた授章式で同大統領は「大西洋のこちら側では、あなたは最高のハリウッドの体現者です」と称賛。フランスでも多くの観客がイーストウッド監督の映画に感動していると述べた。イーストウッド氏は「父親からの星条旗」や「硫黄島からの手紙」を監督した。

 大統領はさらに、両作品は盲目な武力行使がもたらす行き詰まりを表現していると指摘。「われわれの良心の特別な場所を揺さぶり、博愛のよい教訓になっている」と述べた。

 「硫黄島からの手紙」は、フランス国内で間もなく公開される。同監督は、第79回アカデミー賞の監督賞にノミネートされている。




「父親からの星条旗」「硫黄島からの手紙」両方とも観ました。まさに博愛のよい教訓と感じます。