今日は、下半身デーでした。
メニューは以下の通り(/ _ ; )

①スクワット
20キロ×15回×3セット(バック)
20キロ×10回×3セット(フロント)
40キロ×10回×3セット
50キロ×8回×2セット
20キロ×10回×2セット(バック)
20キロ×10回×2セット(フロント)

②レッグプレス
105キロ×10回×2セット
125キロ×10回×2セット
145キロ×8回×2セット

③カーフレイズ
105キロ×30回×2セット
125キロ×30回×2セット
145キロ×20回×2セット

④レッグエクステンション
40キロ×10回×2セット
50キロ×10回×2セット
60キロ×10回×2セット
70キロ×10回×2セット
80キロ×5回×2セット
40キロ×20回×2セット

⑤レッグカール
40キロ×10回×2セット
45キロ×10回×2セット
50キロ×10回×2セット
55キロ×5回×2セット

⑥マシンクランチ
10キロ×30回×2セット
20キロ×20回×2セット
30キロ×10回×2セット
40キロ×5回×2セット

⑦デッドリフト
20キロ×10回×3セット
40キロ×10回×3セット

⑧ツイストクランチ
5キロ×50回×3セット

って感じ。
前後にがっつりストレッチもしてます。
寝る前にもう一回ストレッチしよー!!
励ましメッセージください!!笑
とても久しぶりに更新してみます。
法人の機関紙に載せようと考えていたものなので、少し長くなりますが、お時間ある方はお読みください。


 情報化社会と言われるようになってから久しい。巷には視覚化された文章、画像、動画があふれている。少し古いデータになるが、総務省において情報量の推移を調べたデータによると、平成13年度と21年度では、人が接するデータの情報量が約2倍になっている。現在は、平成27年。その頃より確実に情報量が増えているであろう。著者の松岡正剛氏は、別名「知の巨人」とも呼ばれ、情熱大陸でも取り上げられていたことがある。氏はインターネット上で壮大なブックナビゲーションサービス「千夜千冊」を作り上げ、現在では1500夜をゆうに超えている。言うなれば情報の取捨選択の達人とも言える人物であろう。

 本書は、本を多く読む方法だけでなくいかに自分に必要な情報を取捨選択するか、自分にあった読書の方法やスタイルの構築を促している。そもそも読書とはなんだろうか?大人になってから、読書について考えてみると、それは「勉強」であったり、「調べ物」であったり、「知識を増やす行為」であったりと、なんとも崇高なことに思えてならない。しかし、私たちが読書にであったのはいつであろうかという質問に答えてみると、それは子どもの頃に違いないであろう。子どもの頃から読書をそのようななんとも小難しい対象として捉えていただろうか?きっと遊びの一部であったに違いない。好奇心によって、両親や祖父母の読んでいるものが気になったり、幼稚園や学校に置いてある本に興味が向いたから、本を読んだに違いない。本を読むという行為は遊びから派生しているのであって、「多読術」は「もっと気楽に本を読みませんか」という誘いでもある。本を読んでいくと、その本には書かれていない疑問が生まれてくることが多い。この疑問への答えを探すために、また別の本を読むことにもつながる。そして、また疑問が生まれていく。その繰り返しである。松岡氏が考える読書の醍醐味とは、未知のパンドラの箱が開くこと、「無知」から「未知」への繋がりなのである。つまり、自分自身が何も知らなかったことに気づき、読書をし始め、徐々にそのことについて知っていくプロセスであり、このプロセスには終わりがない。この時、本を選ぶポイントとして使える読書ほうが、「目次読書法」である。書店に行って、気になった本があったら目次を読んでみて、その本の内容を想像してみる。目次に書かれている内容と、自分が知りたい未知の部分が重なるようであれば、その本は読むに値すると捉えて、購入を考えてもいいのではないだろうか。通信販売の大手「AMAZON」でも目次や内容を少し見せる「なか見検索」なるサービスが提供されているが、これは未知をちょい見せすることで、消費者の好奇心を煽っているのであろう。

 読書をすることは、著者との会話であり、相手の意見を聞く練習ともなる。読書家に謙虚な人が多いのは、その本質を見抜いているからなのではなかろうか。とかく現代は情報化社会であり、「どのような本を読めばいいのだろうか」、「どの情報を選べばいいのだろうか」と困惑する人も多い。しかし、読書の一番の源は好奇心である。自分が今気になることに基づいて読書していけば、何かしら身になることになろう。もしこの書面に好奇心をくすぐられたようであれば、是非とも本書を読んでいただきたいと思う。
さて、今日は昨日の続きで、
実際の勉強法に入っていきたいと思います。

用意するものは以下のもの。
①PC(近代科学の化身)
②ICレコーダー(勉強の右腕)
③テキスト(これがなければ勉強できない)
です。

私の勉強法では、反復学習に特化したものであり、
勉強法のベースとなるのは丸暗記です。

まず、テキストを音読し、ICレコーダーに吹き込みます。
それを通勤・通学の際に聞いていくというもの。
正直に言うと、ただこれだけ。

ICレコーダーに関しては、電池式のもので5000円程度で
売っています。
私は臨床心理士試験の際には、
朝、早起きをして、
①音読を録音、
②通勤時にその内容を聞く、
③帰りにその内容を聞く。


という感じで、一日で3回反復学習することができます。
しかし、自分の声をずっと聞いているのも小っ恥ずかしいし、
通勤中に聞いていて、退屈な感じになってしまうことがあります。

そのような際には、録音する際にBGMを入れておきましょう。
使用するBGMは、歌詞が入っていないものがベストです。
JAZZやクラシックであれば、お近くの図書館で、
無料で借りることもできます。

この効果を感じてみたいという方は、
興味がある検定試験で試してみてください。
実感するための流れとしては、
①過去問を解く。
②この勉強法を1ヶ月間行ってみる。
③過去問を解く。

です。①と③で同じものを使わない方が、好ましいでしょう。
というのも、同じものを使ってしまうと、
ただの復習になってしまっている可能性が高いためです。

たぶん、違う内容の過去問でも、
確実に解けるようになっているはずです。

聞き流すだけでも、かなり頭の中には残っているものです。
今、話題のスピードラーニングもこの方法を取り入れています。

ただ、自分の声を使うというのも、この勉強法のミソの一つです。

その理由はまた後日。

今後とも、ご贔屓に( *´艸`)
お久しぶりです。
最近は、仕事やら友達の結婚式やら、黒猫のウィズやら、
てんやわんやでして、全然更新できませんでした( ;∀;)

アップしていないにも関わらず、
コンスタントに見てくれている方、
ペタつけてくれている方、
本当にありがとうございます。

さて、今日は心理系大学院だけでなくても、
資格試験の勉強などにかかわってくる内容でもあります。
特に資格や検定試験などは今日の勉強法は使えると思います。

今日からは選択問題の対策になります。
実際、私が大学院入試した際も、選択問題がありました。
配点としては、論述40点(1題10点×4問)と、
        選択60点
        (1題2点×30問 or 1題1点×60問)
だったと思います。

また、心理学検定では1領域について
   1問5点×20問×領域数
というような感じでした。

先日、アップさせていただいたブログに
テストの類型について書かせていただきました。
選択式の問題は、類型で言うと再認法です。
つまり、自分がインプットした知識と与えられたヒントを
うまく合致させればいいわけです。

論述試験と比べると難易度は確実に選択式の方が低くなります。
そのため、難易度の調整を行うために、
広い試験範囲から出題される傾向にあるのです。

具体的な試験対策に入っていきましょう。
下記に示すのが、「エビングハウスの忘却曲線」です。

エビングハウス

勉強本などにはよく紹介されていると思います。
実際の勉強法にもこれを当てはめていく必要があるわけですが、
難しいことはすっ飛ばして、記憶の定着を高めるには、
繰り返して同じことを勉強していく必要があるということです。

しかし、同じことを繰り返し勉強するにしても、
忍耐が必要になってきます・・・。
こうなると根性がない私には苦痛でしかありません。

最近では、東大主席弁護士の方が
7回読み勉強法」なるものを打ち立てていますが、
私のような凡人には根性的な意味合いで、とても真似できません。

そのため、もっと効率的に記憶定着する方法をご紹介できればと
思っています。

つらつらと書いているうちに、
長くなってしまったので、
また次回(^^♪

今後とも、ご贔屓に( *´艸`)
こんにちは!
今日は、普段アップさせていただいている
心理系大学院受験勉強にも関する話題なんですが、
どのような資格試験を受ける方にも知識として
覚えていただくとタメになるかなと思い、論じてみます。

資格試験に関して、
テストの形態として行われるものとしては、
大きく2つに分かれます。
これは学習心理学的にも分かれています。

① 再生法
② 再認法

の2つです。

再生法とは、
 単純再生法・・・ 空欄に当てはまる答えを記述させる。
 訂正法  ・・・ 誤りを探させる。
 完成法  ・・・ 未完の文章を完成させる。
 質問文作成法・・・先に答えを与えて、その答えが出るような質問文を作成させる。
などがあります。
大学院で行われる論述試験は、単純再生法に分類され、
的確な知識と、文章構成能力が試されます。
資格試験でも論述問題があるんではないでしょうか?

再認法とは、
 真偽法  ・・・ ○か×かを選ばせる。
 多肢選択法・・・ 複数の選択肢から、正当を選ばせる。
 組み合わせ法・・・複数の語群から設問に合う組み合わせを選ばせる。
 再配列法 ・・・ 順不同の語を正しい順番に並び変える。
などがあります。
資格試験などは、再認法に分類される方法が多く採用されています。
再認法形態の問題は、範囲が広いため、幅広い知識が求められます。

資格試験に多く採用されている理由としては、
採点のしやすさが挙げられるでしょう。
選択式の問題は、確実な正解があるものについて、
再認法を用いて知識のチェックをしているだけなのです。

そのため、受ける試験の形態によって、
勉強する方法が変わるのも当然のこと
です。

次からは、選択式(再認法)問題の勉強方法について、
記述していこうと思っています。

今後とも、ご贔屓にヾ(@⌒ー⌒@)ノ
こんにちは!!( ^ω^ )

先ほどは、論述問題の勉強法について書かせていただきました。
論述問題は、臨床心理士試験でも出題されます。

大学院受験にしろ、臨床心理士試験にしろ、
制限時間との戦いになるかと思います。
臨床心理士1次試験では、
午前中に選択問題100問を150分で解き、
午後に論述問題1000~1200字を90分で解くことになります。
1次試験に合格できれば、2次試験の面接に進むことができます。

2次試験は15分程度の面接です。
私が受けた質問としては、
大学院での経験が多かったです。
大学院時代にいくつくらいケースを持ったのか?
心理テストは何ができるか?
などだったと思います。

心理士試験の論述問題を解答する際には、
白い解答用紙と、青い下書き用紙が配布されます。

90分で解答しなければならないため、
下書き用紙を上手に活用する必要があります。
私は、下書き用紙に前述したマインドマップを作成し、
テーマに関わるキーワードを書き出しました。

それをどの順番で記述していくかの番号をつけ、
書き進めていきました。
15分間キーワードの洗い出しを行い、
残りの時間で記述しました。
最後の30分は余ってしまったので、寝てました。(笑)

真面目な方は、下書き用紙に文章でまとめようとして、
タイムアップになってしまう可能性があります。
採点する側としては、そこまで内容を重視するとは思えません。
(大量の受験者の論じた内容を細かにチェックできないため)

そのため、
①もっともらしいことが、
②1000字~1200字

書いてあることが重要なのです。

試験で効果的にマインドマップを用いるためにも、
大学院受験時から少しずつ慣れておく必要もあるかと思います。

私も、最初はこの方法で大丈夫なのかと不安になることが多くありました。
しかし、なんとか合格することができ、資格を取得できました。

ぜひ、試してみてください( ´ ▽ ` )ノ

今後とも、ご贔屓に_φ( ̄ー ̄ )
お久しぶりの投稿です( ´ ▽ ` )ノ

論述問題に関する対策は最後になるかもしれません。
前回は、マインドマップを使って、
概念をまとめていくという話をしたかと思います。

今日は、前回用いたキーワードを
文章としてまとめていこうかなと思います。

精神分析
精神分析は、ジグムンド・フロイトによって創始された心理療法であり、精神力動論や心的構造論などの理論を基礎として体系化された。フロイトは神経症やPTSDの研究を行い、精神疾患の症状には抑圧された無意識が関係していると考えた。無意識に至る方法としては、自由連想法や夢判断などがある。自由連想法とは、患者が寝椅子に横たわり、心に浮かぶ言葉を連想し、その内容を治療者が解釈していくという方法。夢判断は、患者が見た夢を願望充足的側面として捉え、それを治療に利用するというもの。精神分析は現代における精神医学や心理学に影響を及ぼしている。(248字)

みたいな感じでまとめておくといいかと思います。

これを模範解答として、
何度かまとめる練習をしておくといいかと思います。

マインドマップを作成する際には、
一人で行うと、使用する書籍や知識に偏りが出てしまう可能性があるので、
大学院進学を目指している仲間と勉強会
として、
キーワードをまとめておくといいでしょう。

実際、心理士を目指す人で勉強会をしてみるのも
面白いかもしれないですね( ^ω^ )

次回からは、選択問題対策について
勉強法をまとめてみようと思います。

選択問題に関しては、様々な試験にも応用可能かと
思うので、ぜひ参考にしていただけると光栄です。

今後とも、ご贔屓に_φ( ̄ー ̄ )
こんにちは(´・ω・`)
今日は少し真面目な話をば・・・

今、私は精神障がいの方の就労支援をしていまして、
統合失調症の方や発達障がいの方のスキルアップや、
メンタルケアを中心にお仕事しています。

本日は、ハローワークの方の講演が当事業所であり、
今後の就労支援の広がりと、
メンタルヘルスに関する方々への啓発になればと思い、
綴っているわけです。

現在、企業における障がいを持たれる方の雇用率は2%となっています。
つまり、50人規模の企業では1人障がいを持たれる人を雇用しなければならない
という計算のもとに、雇用が行われています。

雇用しない場合には、企業に対して罰金が義務付けられているのですが、
それ以外にも、雇用環境が著しく改善されない企業に対しては、
企業名を公表するという制度が存在します。

企業さんとしては、それを恐れて雇用を促進しているのでしょう。
CSRという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
企業が社会に対しておっている責任のことです。
仮に障がい者を雇用しておらず、改善されないことで企業名が公表された場合、
それは大きなイメージダウンにつながってしまいます。

さて、現在の2%の数字にはある根拠があります。
これは、身体障がい者と知的障害者の可動労働者数
     全体の可動労働者数で割った数字が2%なのです。
この2%ですが、平成25年度に改定が行われ、
現在はその数字を目標に雇用が行われているわけですが、
少しおかしいと思いませんか?

そうなんです。
精神障がいを持たれる方が分子に入っていないんです。
このことに鑑み、平成30年度の改正では、
精神障がいの方の可動労働者が分子に入る
とのことです。
ハローワークの人も、どのくらいに引き上げられるのかは
わからないとのご返答でしたが、
確実に就労支援に関するニーズは高まるでしょう。

私としても、平成30年までには、
PSWやSRを取得して、企業コンサルを含めた就労支援をしていきたいと思いました。

非常に真面目なことを書いてしまい、
すみません。ヽ(´▽`)/

今後とも、ご贔屓に!!
こんばんは( ^ω^ )
いつも、見ていただいてありがとうございます!!

さて、昼に告知した通り
マインドマップの実例を作成したので、
参考にしていただけたら、
嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ

作成する際の注意点なども、
詳しく解説していますので、
初めての方にも取り組めるのではないかと思います。

字が汚いのと、図が非常に荒くて申し訳ありません。
読めないことでお困りであれば、
手直しして再度アップするので、
コメントください。


順を追って説明していきます。
MM1
①まず、整理したい概念を真ん中に書きます。
②その概念の英訳も書いておきます。
 これは、英語試験対策にもなります。


MM2
③次にその概念の創始者や提唱者を右下に書きます。
④概念と創始者を線(ノード)でつなぎ、
 関係性がわかりづらい場合には、線に意味をつけておきます。
⑤その人の行った研究内容なども繋げて書いておきます。
 試験に出るような著名な研究者であれば、
 真ん中に名前を書いて、マインドマップを書くのもいいでしょう。

MM3
⑥(画像では抜けていますが、右上の理論の所です)
 その概念が寄って立つ理論についてまとめます。
⑦理論に図はつきものです。
 気分転換にもなりますし、勉強を楽しむという意味合いでも、
 たまに図を書いてもいいと思います。
⑧キーワードとキーワードに時系列が存在するなら、
 矢印などを引いておくと、見返したときにわかりやすいです。
⑨(2枚目の写真です)
 キーワード間が対の概念なら、
 両矢印を引くと、わかりやすいかと思います。

一部ですが、全体的な流れはこんな感じです。
他にも関連するキーワードが多々あると思うので、
ご自身で整理する意味でも、マインドマップ作ってみてください。

最後に作る際のポイントもまとめてあるので、
MM5

A.自分ルールは確実に作っておいたほうがいいです。
①真ん中の概念から派生する枝は4本まで、
 真ん中の概念から繋げていい枝は3本まで
 というように、枝の数を決めておくと、
 広がり過ぎるのを防いでくれます。
②色は3色まで
 青は人の名前、
 赤は重要なキーワード、
 黒はそれ以外というように、
 色のきまりを作ると見やすくなります。
③勉強に疲れたら絵を描いてみる。
 これは勉強を遊びにする工夫です。
 ここに挙げた理論の図だけでなく、
 創始者などの似顔絵を書いても楽しいと思います。
 誰かに見せるわけではないので・・・。

B.核概念は英語も
 核概念だけでなく、キーワードや人の名前も
 英語で書いておきましょう。
 英語の試験でテクニカルターム(専門用語)で
 つまづいてしまう方のいるかと思います。

C.完成したら文章でも書いておく
 一通り、マップが完成したら、
 本格的に論述の対策ができます。
 マップを見ながらでいいので、
 文章でまとめてみましょう。
 自分が志望する大学院の字数制限で書いておくと、
 より本番を意識して勉強することができます。

という感じです。
長文になってしまい、申し訳ありません。

勉強している皆さんの参考にちょっとでもなればと思います。
コメント等、どしどしください( ´ ▽ ` )ノ

今後とも、ご贔屓に_φ( ̄ー ̄ )
こんにちはヽ(・∀・)ノ
いつも、ありがとうございます。
勉強法に関連することではなく、
ちょっと自分のことについて書いていきたいと思います。

私が心理学に興味を持ったのは、
高校2年生の時。
身近に「うつ」状態の方がいて、
「なんでかな」と疑問に思ったのと、
「どうにかならないかな」と考えたのがこの道に進むきっかけでした。

大学は、心理学一本で受験して、惨敗Σ(゚д゚lll)
っていうのも、高校の勉強はつまらなくてしょうがなかった。

でも、なんとか「臨床心理学専攻」のある大学に進学することができました。

大学院進学の勉強を始めたのは、
3年生の年明けくらいから。
周りの友達が就活を始めており、
もともと進学を考えていたので、
本格的に勉強をし始めました。

初めは心理学一般の本「心理学をつかむ」を
マインドマップ勉強法で進めていきました。

3年生の1月~4年生の5月くらいまでは、
毎日12時間以上は勉強していました。
大変でしたが、何より楽しかったというのが感想です。

5月からは卒論・研究計画書の作成や
希望している大学院の先生に会いに行ったりしていました。
外部からの進学の場合は、事前に挨拶に行ったほうがいいと思います。

大学院受験は4年生の9月だったと思います。
ほとんどの大学院は秋季受験(8~11月)と冬期受験(1月~3月)が
あると思うので、チャンスは2回あります。

しかし、倍率はかなり高いかと・・・。
臨床心理士の合格率は約60%~70%
心理系大学院の合格率は学校によって差がありますが、
10%~50%
ほど。
自分が受験する学校の倍率はHPで紹介されていたりするので、
見ておくといいと思います。

私は、9月の第一志望の大学院に合格したので、
その後は、ダラダラと残りの学生生活を謳歌していました。

マインドマップ勉強法については、
実例を今日の夜にでも紹介できる
と思います。
ぜひ、そちらも見てくださいヽ(´▽`)/

今後とも、ご贔屓にヽ(*´∀`)ノ