シェフのボヤキ。。。。。 -4ページ目

シェフのボヤキ。。。。。

料理長 久保田の日常を書いています。
料理の事はもちろん。スタッフのこと お客様のこと 興味があること
すべてありのままに。僕という人間を知って頂くために書いています。
そして、この変わったシェフの料理に興味を持って頂けたら。とてもうれしいです!



シェフのボヤキ。。。。。


シェフのボヤキ。。。。。


シェフのボヤキ。。。。。

にひひひ。。。。ニコニコ


今日は 野菜の日ですな。。


野菜 小さい頃は 脇役としか思わなかったもの。




僕は、 レストランで ルコラステーションを始め


千葉 八街 高知 長野 掛川 など 全国から


美味しい旬の野菜を集めてつかっています。



僕の料理では 命です。


野菜の力は 素晴らしく 


野菜の力があるだけで 料理が生き生きします。



自分の料理を 見失いそうになるとき



いつも 畝田さんの野菜は 僕を助けてくれる。


真摯に向き合うことを 教えてくれる。



素晴らしい野菜に 恥じないよう 


また、明日から 努力します。



抜群に美味しい野菜 食べに来てね。



では、ではまた明日。。。。





こんにちは。


夏の 肉の日。。。 もとスタッフの鳥巣さんの誕生日ですね。


29歳 おめでとうございます音譜


さて。。。。。


久保田の昨日は?


またまた パンケーキべーっだ! NYの本命中の本命


NYで大人気 大行列の キングオブブランチという店です。



シェフのボヤキ。。。。。

青山 骨董通りにできた Clinton Street Baking Co. & Restaurant


原宿などに比べて 少し お客様の層が 大人です。

落ち着いて 食事ができます。


お味は ん。。 美味しいですね。


前回の発酵バターの香りの感動には ちょっとですが。。


上にかかってる メイプルシュガー そして白濁した

メイプルシロップ


いいですね。



欲を言えば 海外のこの手の お店 フルーツは

フレッシュのほうが。。。。


雰囲気を食べるので その点は文句言いませんが。。ニコニコ


近頃 骨董通りは お店がすくなくなって


バナーバレットもなくなったし アパルトモンくらいしかないので


無印カフェにあきた人には いいかもです


少し辛口です。。


では、ではまた明日。。。。



シェフのボヤキ。。。。。


シェフのボヤキ。。。。。


シェフのボヤキ。。。。。

僕の大好きな お洋服のブランド Shinzone


まあ女子のブランドですが 実はこのブランド 珍しく

ディレクターは男の人がやっています。


僕の好きな80年代の 洋服のパターンや どこか映画で見たような

トラッドで ジーンズにあう 東京の女の子がテーマの

お店です。



僕のコックになった原点は 似たようなところにあります。


僕は、コックという職業を演じているというか 


コックとは 僕の最大の 憧れです。


コックさんの大ファンだった 子供の頃の気持ちから

全然 変わって無いんだと思います。


だから、こうでなきゃダメだ コックなんだから

サービスマンなんだから


という考えが いつもあります。




Shinzoneのディレクター 染谷 真太郎さん


そんな 気持ちをいつも、思い出させてくれる 尊敬すべき人です。




彼のブログで見つけた最高の言葉です。


アートを作るわけではないので、限られた資源の中で、お客様に喜んでいただけ自分も納得できるものを作り続ける。

今作っているものが自分が手がける「最後の商品」だと思うくらいの気持ちで臨まないと次はないと思います。

これが最後だと思えば、その商品に対して悩みぬくことが出来ます。

全ての仕事において言えることですが、決断するまでは悩んでも良いと思います。

しかし、決断したらもう悩まない。

究極は今日までしか生きれないと思って、全力で生きることなんだと思います。

でもさすがにそこまで自分を律するほど、僕は強くないので、せめて自分の仕事はそんな気持ちで臨みたい。

商品を自由に作ることが出来る環境がどれだけ幸せなことか。

今、自分に与えられた環境に感謝をこめて、今日も洋服をつくります。


僕の料理を食べてくれる お客様がいる事


作れる環境がある事


幸せです。


僕も そんな気持ちで臨みたいと思います。


偉そうな事は言えませんが 気持ちだけでも。。。皆さんに感謝しています。


そんな 久保田の料理 是非 食べに来てください。


では、ではまた明日。。。。