僕の大好きな お洋服のブランド Shinzone
まあ女子のブランドですが 実はこのブランド 珍しく
ディレクターは男の人がやっています。
僕の好きな80年代の 洋服のパターンや どこか映画で見たような
トラッドで ジーンズにあう 東京の女の子がテーマの
お店です。
僕のコックになった原点は 似たようなところにあります。
僕は、コックという職業を演じているというか
コックとは 僕の最大の 憧れです。
コックさんの大ファンだった 子供の頃の気持ちから
全然 変わって無いんだと思います。
だから、こうでなきゃダメだ コックなんだから
サービスマンなんだから
という考えが いつもあります。
Shinzoneのディレクター 染谷 真太郎さん
そんな 気持ちをいつも、思い出させてくれる 尊敬すべき人です。
彼のブログで見つけた最高の言葉です。
アートを作るわけではないので、限られた資源の中で、お客様に喜んでいただけ自分も納得できるものを作り続ける。
今作っているものが自分が手がける「最後の商品」だと思うくらいの気持ちで臨まないと次はないと思います。
これが最後だと思えば、その商品に対して悩みぬくことが出来ます。
全ての仕事において言えることですが、決断するまでは悩んでも良いと思います。
しかし、決断したらもう悩まない。
究極は今日までしか生きれないと思って、全力で生きることなんだと思います。
でもさすがにそこまで自分を律するほど、僕は強くないので、せめて自分の仕事はそんな気持ちで臨みたい。
商品を自由に作ることが出来る環境がどれだけ幸せなことか。
今、自分に与えられた環境に感謝をこめて、今日も洋服をつくります。
僕の料理を食べてくれる お客様がいる事
作れる環境がある事
幸せです。
僕も そんな気持ちで臨みたいと思います。
偉そうな事は言えませんが 気持ちだけでも。。。皆さんに感謝しています。
そんな 久保田の料理 是非 食べに来てください。
では、ではまた明日。。。。