何かがしっくり来ていないと感じた時、
多分本当にひっかかっているものがある事が多いと思う。
人との関係の中でも自分が何かをしている事の中でも、
多分まだやれるっていうサインなんじゃないかなと思う。
歌の練習の中でもそれは同じで、
例え一部でも何かしっくりしない感じを抱えたままやっていると
ずっと腑に落ちなくて気持ち良くない。
そして案の定、そのままほっておいたまま繰り返し練習しても
変わっていかない事が多い。
自分の中で何か違うなと何となく感じている感覚は
信じてもいいと思う。
実際にそこに考えたり向き合ったりすると答えが出る事が
多いから。
すぐにはどうにもならない事も、わかっているけどどうしていいか
わからない事も、上手くいかない事もあるけど、
解決するかしないか以外にも、
それと向き合おうとする事自体やその過程にも大きな意味がある。
その先に光がみえる悩みなら大いに悩んだり考えても
いいのかなって思う。
