グラドルランキング

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★『グラドル研』が主要雑誌の表紙登場回数を毎週集計して発表します(^^)/
★AVPC等のお試しは自己責任で!

5/6水曜日の表紙登場グラドルです、ぐわっ!
 

 

 

 

 


今日まで黄金週間につき、調査対象誌の発売はございませぬ。
 

 

 

 

 


現在流通中の先週売り合併号は以下のラインナップでござる。

 

 

 

グラドルランキングが一方的にお世話になっているwwwPPEよきゅーん社長の初著作。

 

 

 

 

 

 

 

「えなこ、東雲うみ等を輩出。グラビア革命を起こした社長の思考

この人のおかげで億万長者になれました
――えなこ

資本金35万円から年商6億円!

アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにしてトップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか

独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす」

 

 

 

 

 


2020年代を代表するグラドル「えなこ」を生み出みだした敏腕社長が何を語るのか、麿の答え合わせも兼ねて大変興味深く拝読させていただきました。

 

 

 

 

 

 


結構きわどい話もあって、同じヲタク&ギョーカイ人である麿はニヤニヤしながら読みました。ただ、2010年代を代表するAKB48が東日本大震災を契機に特大ブレイクしたように、2020年代を代表するえなこもコロナ禍をフックに今の地位を築いたはずですが、そこのところの話はありませんでしたね。よきゅーん社長がそこのところをどう見ているのか是非知りたいので、続編を期待したいところです。

 

 

 

 

 


さて、本書を読んで、麿には2つほど大きな気付きがありました。
 

 

 

 

 


1つ目は、何故えなこが某青年誌の表紙に出ていないのか、ですね。ズバリ書いているわけではありませんが、かなりきわどく匂わせていますwww。まあ、ギョーカイあるあるですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
 

 

 

 

 


2つ目は、よきゅーん社長はオフショ撮影が得意だそうですが、漫画のコマ割りを念頭に画角を考えているとのこと。なるほど、麿は余り人物写真は得意ではないのですが、それは画角を鉄道写真で考えていたからなんですね。大変勉強になりました。
 

 

 

 

 


1つ目はともかく、2つ目は「そこかい!」と言われるかもしれませんが、思わぬ気付きがあるところが読書の醍醐味ですよね(^^ゞ
 

 

 

 

 


あと、麿は何故か、えなこのヤンジャン表紙登場を2018年からだと思い込んでいましたが、2017年からでした。ただ、元データを確認したらちゃんといたので(^^;)、グラドルランキングの結果に影響はありません(^^;)。が、訂正と本書の出版記念を兼ねて、

 

 

 

特集『えなこ10年間の軌跡』をアップしました(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 


前半の半生記部分は特濃なのでwww、うすいひとにはちょっと飲み込みにくい部分もあるかもしれませんが、成功した人には努力と苦労が人一倍あるのだなと本書を読んで改めて思いました。

 

 

 

 

 

 


末筆ながら、よきゅーん社長に早くいいひとができることを祈っております。

 

 

PPEよきゅーん社長のビジネス書出版を記念して、改めて永世グラドル女王えなこ様の10年間の軌跡を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


とゆーか、今までひでまろは、えなこのメジャー誌(ヤングジャンプ)表紙デビューを2018年と思い込んでいたのですが、ぢつは2017年でして、なわけで改めて2017年から、折角作り直すので今2026年4月末(4/24付)まで、えなこ10年の調査対象誌表紙登場状況を一覧にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

にしても、なんで勘違いしてたんだろ、4年前のσ(゚∀゚ )オレ
 

 

 

 

 

 




改めて見ると、コロナ禍を契機に大ブレイクしたことがわかりますね。もちろん、コロナ禍がなかったとしても天下は獲れたと思いますが、ここまで無双はできなかったのではないかと思います。ま、検証できませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今2026年は週刊誌での立ち上がりが遅く、ぢつは3月までseju軍団のニュースター髙野真央の後塵を拝していました。が、4月にきっちり抜き去りました。うん、社長思い(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 


隔週誌は今年も20回越えの超無双をしそうですね。
 

 

 

 

 


ご覧の通り、雑誌によって濃淡はありますが、週刊誌の出版社系列で見ると、一ツ橋系40回・音羽系36回・秋田書店30回とバランスよく出ています。
 

 

 

 

 


また今回、週刊誌のジャンル別登場回数を追加してみましたが、2024年から青年誌の比率がぐっと落ち、少年誌も減っています。一方、一般誌は横ばい、隔週誌に至ってはタダでさえすんごいのが更に積み増しされています。
 

 

 

 

 


よりコア層向けになっている(というか原点回帰している)感じですね。ただ、一般誌が横ばい、というか相対的にはトップジャンルになっているのがちょっと謎でもあります。まあ、一般3誌とも夏の表紙ジャックキャンペーンに参加している(しない年もある)ので、青年誌より上の層を狙っている感じがします。
 

 

 

 

 

 

なお、某青年誌wに登場がない理由は、よきゅーん社長の御著書に匂わせwwwがありますので、興味ある方は是非お読みください(^^ゞ

 

 

半年ほど前、再生時間が300時間を超えたところで音が化けたとご報告した最高級ウォークマンNW-WM1ZM2だが・・・


 

 

 


最近また更に音がよくなったぜ。で、再生時間カウンターを見たら「431時間」を超えていたぜ(^^;)

 

 

 

 

 

 


で、何が変わったかとゆーと、何といっても、低域の沈み込みが深くなって、音が骨太になったのが一番だな。
 

 

 

 

 


解像度も上がって、音の一粒一粒がバランスを取りながらも迫ってくるようになったぜ。また、こんな音入ってたの?って、曲によっては40年以上経って初めて気付くパートとかもあってびっくりだぜ。
 

 

 

 

 


録音が古かったりよろしくなかったりして眠かった曲も、メリハリがついてかなり目が醒めてくるようになったぜ。
 

 

 

 

 


イヤホンとケーブルも、この100時間ほどはほぼ「FitEar TG334」+「Brise Audio AKAGANE LE2」の組み合わせで聴いていて、こちらの音もかなり向上したぜ。
 

 

 

 

 


TG334は買った当初、「やっぱ低域足りないな、TG335にした方がよかったかな」と思っていたのだが、150時間くらい再生した今は、低域もよく出るようになってノープロブレムになったぜ。

 

 

 

 

 

 

 


AKAGANEも最初はなんか音が軽かった(ケーブルが細いので見た目にも影響された鴨)のだが、100時間くらい鳴らしたら低域もしっかり沈むようになったぜ。あ、解像度は最初から高かったぜ。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、再生時間が300時間を超えるのに買ってから3年半かかったが、その半年後に400時間を超えたぜ。今年になってそれまでの倍の稼働になった感じだな。
 

 

 

 

 


ひでまろは、エージングには肯定的なのだが、促成栽培【註】には否定的だった。

 

 

 

 

 

 

けど、400時間で初めて聴こえる音があっちゃったりすると、次に新品を買った時には促成栽培せざるを得ないかなあ、と思う今日この頃だぜ。
 

 

 

 

 


【註】促成栽培
エージング時間を稼ぐために、防音箱の中で24時間強制的に音を鳴らし続けること。8日ちょっとで200時間、半月ちょっとで400時間に到達できる計算。う~む…(^^;)

 

 

 

今年も、回数ランキングで上位に入っているグラドルの、バトルの軌跡を振り返ってみましょう。
 

 

 

 

 

 

 


前人未到の6年連続1位を目指す永世グラドル女王えなこが、今年度も初月で年間ベストテン入りラインに達するなど、好調なスタートを切っています。ただ3月はお休みしていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 


東雲うみも堅調な推移ですが、4月にお休みした分、一ノ瀬瑠菜に追い付かれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 


るたんはX返信の件(謎)の影響が出るかと思いましたが、逆に最近露出が増えています。

 

 

 

 

 

 

 


昨年デビューの髙野真央は、本郷柚巴と榎原依那の庇護下から離れ一本立ち。4位と好位置に付けています。4月に6年ぶりに写真集を発売したベテラン桃月なしこもキャンペーンに合わせて好調に推移。

 

 

 

 

 

 

 

 


一方、2年連続3位の田中美久と、昨年の新人王・福井梨莉華は、ここのところお休みがちです。

 

 

 

 

 

 

 


もうひとりのsejuニュースター溝端葵は、髙野真央に先行されていましたが、これから7月のファースト写真集発売に向けてフルスロットルになるかと思います。楽しみですね!

 

 

 

今週も、Amazon『タレント写真集の売れ筋ランキング』を眺めた雑感をお届けします。
 

 

 


 


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紙写真集では、予約が始まった乃木坂46 4期生 金川紗耶の1st写真集(6/30主婦の友社)と、seju軍団のニュースター溝端葵のファースト写真集(7/17集英社)が、発売が2ヶ月以上先ながらも最上位に顔を出しました。

 

 

 

 

 

 

 


6/25発売、永野芽郁フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE」(SDP)なんと5,500えんも、上位に顔を出しています。

 

 

 

 

 

 


電子では、櫻井おとの表紙の『週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026春号』が王座復帰。

 

 

 

 

 

 


これを、大人気インフルエンサーのエラ・フレイヤ『女神降臨』(白夜書房)と、田中美久サード紙写真集『ぜんぶ、ほんと』のアザーカット版 『もっと、ぜんぶ、ほんと』 (週プレ PHOTO BOOK) が激しく追っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


一方、集計が1週遅いオリコン写真集ランキング5/4付では、乃木坂46川﨑桜の1st写真集『エチュード』(新潮社)が7,119部と、先週の十分の一まで部数を落としながらもV2を達成。桃月なしこ2nd写真集『むずび』(講談社)は5,177部で初登場2位と涙を飲みました。

 

 

 

 

 

 

 


このほか、エリマリ姉妹1st写真集『fericire』の豪華版が4位に、“女子アナ界No.1スタイル”白戸ゆめの1st写真集『Lily』が5位に、STU48 石田千穂サード写真集『天職』が10位にそれぞれ初登場しました。