-こんばんは、大三元ツモ夫です。
「ども、グラドル研所長ひでまろです」
-さて前回、2025年度は『最胸の年』というお話をしましたが、今回は「ベストテン入りグラドルの平均バストサイズ」と「日経平均大納会終値」の相関関係について見ていきたいと思います。
「この話をするのは6年ぶりだね」
-はい、この6年で株価も倍になり、いろいろ状況も変わっているかと思いますので…
「まずは、グラフをご覧ください」

-おぉ…。なんか相関性がありそうな無さそうな…。って、ちょっと待ってください、●本さん。これって、前半が逆相関で、後半が正相関になってませんか?
「そうなんです、●崎さん。実は、東日本大震災を潮目に、位相が逆転しているのです」
-はぁ、なるほどですね。いやあ超びっくりです。
「ちなみに、相関係数を計算すると、全体は0.42なんだけど、1994~2010年で区切ると、なんと『-0.55』!」
-いやあ、結構な逆相関ですねえ。
「一方、2011~2025年で計算すると、こちらはなんと『0.84』!!」
-ほぼピッタリということじゃないですか、これは。
「そうなんです。つまり、昔はともかく、2010年代以降は、バストサイズと日経平均は正の相関関係にあり、すなわち『大きいことはいいことだ』な時代になっているのです!」
-長年、巨乳が流行ると不景気になるって、言われてましたけど…
「1993年以前はデータがないので確かなことは言えないんだけど、少なくとも、バブル崩壊後、東日本大震災までは、バストサイズと日経平均は逆相だったようだね」
-それが、震災後は正の相関関係になったと。
「ここ数年、そうなんじゃないかなーと肌感覚では思っていたんだけど、相関係数出してみて、自分でもびっくりしました」
ーとなると次は、なんで2000年代に一世を風靡した童顔巨乳グラドルが、AKB・坂道時代を挟んで、令和になって再びブームになったかを解明しないと、ですね。
「一般的に、巨乳グラドルが流行る時は男が疲れている時だと言われているよね」
-確かに、今は格差社会やSNS社会に疲れている男性も多いと思います。
「ただ、もちろんそれだけじゃないと思うので、今年はこのあたりについて解明していきたいと思っています」
-なんか、いきなりミッション的な感じになっちゃいましたけど、今回はここまでです」
【注釈】
ベストテン入りグラドルの選出方法について。1994~2003年については、2004年以降に実施した遡及調査、2004~2013年はポイント制ランキング、2014年以降は現行の表紙登場回数ランキングで選出しています。
また、一部グラドルのバストサイズについては、推測値を用いて計算しています。