グラドルランキングが一方的にお世話になっているwwwPPEよきゅーん社長の初著作。
「えなこ、東雲うみ等を輩出。グラビア革命を起こした社長の思考
この人のおかげで億万長者になれました
――えなこ
資本金35万円から年商6億円!
アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにしてトップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか
独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす」
2020年代を代表するグラドル「えなこ」を生み出みだした敏腕社長が何を語るのか、麿の答え合わせも兼ねて大変興味深く拝読させていただきました。
結構きわどい話もあって、同じヲタク&ギョーカイ人である麿はニヤニヤしながら読みました。ただ、2010年代を代表するAKB48が東日本大震災を契機に特大ブレイクしたように、2020年代を代表するえなこもコロナ禍をフックに今の地位を築いたはずですが、そこのところの話はありませんでしたね。よきゅーん社長がそこのところをどう見ているのか是非知りたいので、続編を期待したいところです。
さて、本書を読んで、麿には2つほど大きな気付きがありました。
1つ目は、何故えなこが某青年誌の表紙に出ていないのか、ですね。ズバリ書いているわけではありませんが、かなりきわどく匂わせていますwww。まあ、ギョーカイあるあるですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
2つ目は、よきゅーん社長はオフショ撮影が得意だそうですが、漫画のコマ割りを念頭に画角を考えているとのこと。なるほど、麿は余り人物写真は得意ではないのですが、それは画角を鉄道写真で考えていたからなんですね。大変勉強になりました。
1つ目はともかく、2つ目は「そこかい!」と言われるかもしれませんが、思わぬ気付きがあるところが読書の醍醐味ですよね(^^ゞ
あと、麿は何故か、えなこのヤンジャン表紙登場を2018年からだと思い込んでいましたが、2017年からでした。ただ、元データを確認したらちゃんといたので(^^;)、グラドルランキングの結果に影響はありません(^^;)。が、訂正と本書の出版記念を兼ねて、
特集『えなこ10年間の軌跡』をアップしました(^^ゞ
前半の半生記部分は特濃なのでwww、うすいひとにはちょっと飲み込みにくい部分もあるかもしれませんが、成功した人には努力と苦労が人一倍あるのだなと本書を読んで改めて思いました。
末筆ながら、よきゅーん社長に早くいいひとができることを祈っております。

























































