何というか…救いのないお話でした。
SF?なんですかね?
舞台は近未来の日本。
退廃した世界で狂った学園で生活を送るみたいな。
SF的なものはあまり読まないので、読み終える自信がなかったのですが、
そこは意外と読み進められちゃったりしたので、
ある意味ではおもしろかったんでしょうか。。。
ん~~~~
でもやっぱり、考えるトコロがない、むやみに悲惨な話ってあまり好きになれないです。
現代日本をやたらと批判する表現が出てくるけど、
その批判が何にもつながってないんだもの。。。
ラストは、え?こんだけ散々言っといてその終わり方?ってかんじでしたねー。
なんとも。。。