ルパンの消息★★めずらしく刑事モノ。 15年前の自殺事件が実は殺人事件で、時効成立の日、事件が動き出す。 読み始めは、文体がちょっと古いというか。。。 供述スタイルとすると、話が細かすぎないか? とか、どうでもいいっちゃどうでもいいところにつっこんだりしながら読んでました。 が。 話自体は結構おもしろい。 スタイルとしてもおもしろいと思ったし。 死因とか、微妙に最後スッキリしない部分もあったけど、 楽しめました。 横山秀夫は初めて読んだのですが、 アリかなぁと思いました。