少し前にEXILEが14人編成になり、疑問を持ったが、月日が経った今も気持ちは変わらない。
JSoulBrothersとしてデビューした彼等をEXILEに追加したのは何故だろう。
リーダーHIRO氏は、「いずれ自分が退いた時のため」と言っていたが、少し早くなかっただろうか?
こういったケースでは、ハロープロジェクト(以下 ハロプロ)は見事な拡大を遂げてきた。
メンバー5人のモーニング娘。から始まり、メンバー増員、グループ増加で、今では巨大な事務所の一つである。
EXILEはこの流れに沿っているのだろうか?それならば、メンバーを7人にとどめ、弟分としてJSoulを抱えていた方がよかったように思える。
単体として大きな単位にすると、融通が効きにくいが、小さな何グループかを持っておくと、足し引きによって、様々な形態を作り出せる。
こういった戦略においては、ジャニーズは完璧に近い。
ジャニーズJr.として素材を確保し、どのタイミングでも、どの形態でも売り込める柔軟さがある。
一方、今は懐かしい
おにゃんこクラブは逆パターンの成功例だ。
大きな母体を作りながら、ヒットグループを輩出していく。
さて、EXILEはどこに向かうのか?今後も注目したい。
郵政民営化選挙のように、わかりやすいテーマを掲げ、勢いのある民主党が政権をとるだろう。
だが、これは正確に言えば、「いったん政権交代選挙」である。
民主党が支持されているというよりは、麻生内閣、ひいては世襲総理の流れをストップさせるために、国民は民主党に政権を「いったん」任せるのである。
総理大臣への適任アンケートでは鳩山さんの方が上なのだが、
政権担当能力の適任アンケートでは自民党が勝っている。
これは、麻生内閣 = 自民党 ではないことのわかりやすい例である。
自民に不満、民主は不安という国民の気持ちは未だ変わっていないだろうが、
一度、民主党にやらせてみようかという気持ちが今回は生まれている。
もちろん民主党にとっては最大のチャンスであり、素晴らしい与党っぷりを示してくれれば、国民も嬉しい限りである。
民主党への不安と期待が今度どう変化していくか?
注目しどころである。
今の自分は幸せな職場にいると思う。
それは何故かというと、
憧れる人がいるからだ。
上司に憧れ、その人を目指せるというのは、
すごく幸せなことだと思う。
ダメな会社は上司がどうしようもない会社だ。
上司を見て、その会社の程度を判断してしまう
部下も多いはずだ。
「自分はこうはならない」と思う人も
多いだろうが、どこかで上司と未来の自分を
重ねてしまうものだ。
その重ね合わせた未来の自分が
どうしようもなければ、その会社にいる
意味を少し疑ってしまったりもするだろう。
上司が憧れる人であれば、
それも未来の自分と重なり合わせられるから、
未来に希望が持てる。
未来の理想の自分像を間近で見られる
わけだから、今の自分とのギャップを
埋める努力をする。そのギャップが
どのくらい、またはどんな形であるのかを
認識しやすいので、努力の方向性も
見失わなくてすむ。
憧れの上司がいるかどうかは、
部下ではどうすることもできない問題だ。
その点からして、
やはり自分は幸せな職場にいるということに
感謝の気持ちでいっぱいなわけである。
今日の仕事をきりの悪いところで終らせてしまった
こういう日は何とも気持ちが悪い。
プログラムというは、ちょっとしたことでつまづき、長い間悩んだかと思えば、ちょっとしたことで解決したりする。
今日のソースもあとちょっとやっていればガラッと変わったのだろうか?
間違いなく、明日目覚めてすぐ仕事のことが頭に浮かぶだろう(笑)
コーディングはスッキリと仕上げてから帰るべきだ。
仕事のことで頭が支配されるのは嫌いじゃないが、気になりだして寝れなくなったら健康上よくない(笑)
明日はスッキリした気持ちで帰れますように
僕は以前から速読の練習をしています。
なかなか続かず、色んな方の速読法を渡り歩き、今に至ります。
ピーク時は一冊30分までいったが、いつしか落ちてしまっている。
それでもあきらめきれない一冊三分の夢。もう読みたい本がありすぎて追いつかないのです。
速読の能力は手に入れなければいけないのだ。
最近は石井貴士さんの「ワンミニッツリーディング」の練習をしています。
これは速読とは違い、なんと一冊一分で読むという方法です。
フォトリーディングに近い感じがします。
このスキルには非常に魅力を感じるので、諦めずに会得します。
そして、大量の本を次から次へと読みあさってみたいものです。