教室には10人くらいの子が、お母さんと一緒に来ていました。
こどもの年齢は1歳から3歳くらいかな?
2歳と3歳の子が多い印象。
約2時間くらいで、前半は好きなおもちゃで遊んで、後半は皆で歌いながらふれあい遊びをしたり、新聞紙を破いて舞い上がらせたりしました。
少し思ったことがあるとすれば、これって園でもやっているのでは?わざわざ園休ませたり、親が仕事休んでまでやる意味あるんだろうか?という感想でした。
もちろん、親も一緒に参加することでこどもも安心するだろうとか、いろいろ意味はあると思うのですが、本音はこのような感じでした。
息子は楽しそうだったので、そこはよしとしました。
ちなみに、息子は車が大好きで、自宅でもずっと動かしています。
今のところ、自閉症の子にありがちといわれる横に並べて遊ぶというような仕草はありません。
アンパンマンには一切興味がなく、トーマスを含めた乗り物に夢中です。
また、基本的に他のこどもに興味はありません。
指示もあまり通りません。
バイバイは人一倍早く、上手です。早くその場から出て遊びたいだけなんですが。
家にいるより外に出たがり、外でも車に釘付けです。
ショッピングセンターではエスカレーターとエレベーターに何十往復(田舎で使う人がいないときのみ、ちゃんと買い物はしてます)させられています。
応じないと床にひっくり返って泣かれ、買い物もできずに慌てて帰ることもあります。
この子は成長してくれるんだろうか、園のお友達の定型の子はもうおしゃべりしてるしなぁ。
食べたいもの教えてほしいなぁ。
そんな漠然とした不安を抱えつつ、何回か教室に通っていたところ、現状を変えるきっかけと出会います。
続きます。