続きになります。大変遅くなってしまい本当にすみませんでしたm(_ _ )m
自分で殴っときます゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
トランポリンか何かを使ったジャンピングで幸村役のまっすーが登場!
ジャージはもちろん肩から落ちません。
幸村のテニスはと本物の幸村がここにいる!というかんじでした。
リョーマ役のりゅーきがふんづけられるようにみせかけた?シーンがあったようにみえたんですけど
まさに神の子の威厳みたいのものをその動作から、歌声からかんじました。
曲のあとはしばし立海のトーク。このときに真田が歌え!という流れになりまっすーが「真田弦一郎役こと・・・」
と掛け声をいれてくれたので皆間髪いれずに「ミスターテニミュー!!!」と叫びます。それが合図となってつぎの風林火陰山雷・風林火山にはいります。印象的だったのはミスターテニミュといわれた瞬間の兼ちゃんの顔がびっくりというかなんともいえない表情になっていたところでした。
このときの表情ぜひDVDに入っててほしいなって思います。
曲の見どころはやっぱり雷で皆が倒れるシーンですね。個人的には雅のしびれて倒れるのが好きです。
お客さんも風!とか林!など相の手はちゃんといれてましたよ。
兼ちゃんのラケットの豪快な振りにはいつも圧倒されます。そして生でみるとやっぱり大きかったです!
そして青学が思い出せ越前・天衣無縫の極みを歌います。桃ちゃん先輩が頑張るシーンが自然とおもいだされました。りゅーきの歌声に惚れ惚れします。
さてさて、彼らがはけると堀尾役の丸君がでてきます。
「まことに僭越ながら偉大な先輩たちを紹介させていただきます。」といいつつ初代青学の皆さんを
ステージに呼びました。
ここぞとばかりに初代ファンのお客さんの歓声がまたすごい!
これが青学レギュラー陣なのだ!が始まるのですがもう歌声を確認できたくらいで何をいっていたかまではわかりませんでした。
でもはっきり聞こえたのは初代乾の「やっぱり人がいっぱいでした」というところでした。
あとのトークでもおっしゃってたんですけど最初ミュージカルが始まった時はお客さんが会場の半分しか入っていなかったらしいですね。
ミュージカルは7年前からですからうちが小学生のころ・・・。
知ってても行けるわけがなかったんですがね。でも彼らがいたからこそ今のテニミュがあるんだとおもうとやっぱり基盤をつくりあげてくださったことに感謝の気持ちがこみ上げます。
歌が終わると自己紹介をするのですがやっぱり柳さんへの歓声がすごい!でもなんだか不機嫌?なご様子。
でも決めゼリフの「You still have lots more to work on」が聞けたので大満足です!
他にもいろんな過去のお話をしてくださいました。
びっくりしたのはVICTORYのあの手の振り付けは初代のかたが考えたものだったということです。
もともとは違う振り付けだったらしいのですが上島先生にいったらあっさり了承してもらえたんであれ?ってなったといっていました。
あとは当時乾がレギュラーではなかったためジャージを着れず、ラケットも持てなかったということで一人だけ体操服で出演し、皆がラケットをふりまわしているところを自分は乾マル秘ノートをつかってやっていたというのがおもしろかったです。そしてそのマル秘ノートを使って今日の会場のお客さんは約1万2000人でドリライ7でのべ10万人を動員したと発表していました!
お客さんたちもキャストさんもこれにはびっくり!本当にテニミュ・ドリライは愛されているんだな~と改めて感じました。
そして俺は桃ちゃん~青学の暴れん坊・タフ・俺はバーニング・菊丸vs不二~ライバルな二人・THIS IS THE PRINCE OF TENNISを歌います。それぞれが自分の役を現役でやっているかのように演じていて初代のすごさが伝わったような気がしました。
終わると簡単に挨拶をしてDESTINY・Forward,my men!が歌われます。
ここでは歌の途中で初代から5代目にバトンタッチになるのがいいな~って思いましたね。
最後のゴールデンペアでは各学校のペアがサブステも使って踊っていました。
明るい曲なんでお客さんも笑顔で聞いていました。
そのあとすぐに全校であいつこそがテニスの王子様を歌います。
これは・・・四天どっちでてたっけ・・・?
もうこの辺になると記憶がだんだん薄れてきています。
申し訳ない・・・。お客さん皆で歌ってたのはかろうじて覚えています。
ここでトークコーナーに入ります。千秋楽のゲストはかかれていなかったので何か怪しいなとはおもっていたのですがまずは南次郎役の上島先生が登場します。
そして会場のお客さんに「まだまだ元気ですか~!?」などいろいろ声をかけてくださいました。
しばらくトークは続いんですがここでの印象的だったのは「今日は千秋楽です。空が泣いていますね。」というような言葉でした。この日は残念ながら雨だったのですが千秋楽を惜しむような、無事に終わりを迎えられてうれしいような、とにかく重みがあってうまいものでした。会場がおもわずあぁ~っとため息のような、その言葉に尊敬するかのような声があがっていました。
でもこんな雰囲気を断ち切るかのように先生が「今日は特別なゲストをよんでいます!」と。
その言葉に誰!?誰なの?的な雰囲気になります。
うちは許斐先生なんじゃないかと思いました。
でも実際はなんと・・・「2代目青学手塚役、城田優!」でした。
これには皆大騒ぎ。そして名前を呼ばれるとてくてくと確かに城田さん本人がでてきました!
まさかの事態にうちと友達は茫然・・・。
そのまましばらく2人のトークは続きますが思い出話やいまでもテニミュのダンスは覚えていて今回のドリライでダンスが間違っていたメンバーがいる!と先輩からの駄目だしもしていました。
そしてなんと!アカペラでテニミュの歌を歌ってくださいました!!!
城田優の生の歌声なんてもうこの先二度とお目にかかることはできないかもしれないのでめっちゃ集中して聞いてたのですがすごく通る声でとても綺麗でした。
帰っていくときにカメラさんが足元うつしてたところがスクリーンにうつったのですが7分丈だったので足がみえたんですけどめちゃめちゃ細い!!!本当に骨と皮だけなんじゃないかと思いました。
歌い終わってご機嫌な様子で「実はもう一人スペシャルゲストを呼んでいます」といいました。
これはやっぱり・・・とおもっていると予感的中!「この人がいなかったらこれははじまっていませんでした!・・・原作の許斐先生です!」
キャー!の声が飛び交う中、許斐先生が登場しました。
うちの許斐先生の第一印象は「うっわ、かっこいい!」でした(笑)
漫画家でこんなかっこいい先生本当にいるんだ!とただただびっくりしました。
最初はでるつもりはなかったといっていたのですが最終的にでてくださったそうです。
会場の関係者席にいたんでしょうね。うちからはわかりませんでしたけれど。
3人でトークしているとやっぱりドリライやテニミュで応援してくれる人たちがいるから新テニをはじめたというようなこともいってました。
話していると城田さんが「会場の皆さんも先生をみたいだろうから(花道先のところ)歩いてみれば?」という提案をします。そこで先生が歩くと後ろから城田さんが付いていってボディーガードのように「写真撮影はしないでくださーい」とかいっていたのはおもしろかったですね。
そして許斐先生がステージで話終わって帰ってくるときに城田さんは「どうも~、しろたんで~す(*^▽^*)」とあの魅惑のスマイルつきで近くの人たちに声をかけていました。かなり羨ましかったですね(笑)
戻ってきたら許斐先生は「面白い映像があるからみて」といって過去のドリライとテニミュの中で上島先生が出演したところのみを抜粋してスクリーンにながしていました。
上島先生もびっくりしていて「あらら、こんなに動いていたんですね」とびっくりしてしたり許斐先生に「これはあとでもらるんですか?」と確認していました。どうやらもらえるようだったのでうれしそうでしたよ。
しばらくしてお2人が退場していきました。本当に千秋楽にふさわしいスペシャルすぎるゲストでした。
さぁ、ドリライも終盤にさしかかってきます。GRADUATION・This is my best!・リユニオン・Heat Up・BANZAI・お前はプリンスが一気にながれます。
ここで全校でてくるのですが四天は両方でてきます。
Aは制服、Bは私服でした。全校本当に息ぴったりで楽しそうに踊っていました!
ここはあっというまに終わってしましました。
そして卒業の挨拶へと移ります。さすがに今回は全員卒業ということで時間が足りなかったんでしょうね。
りゅーき以外の人は役名・キャスト名・「ありがとうございました」でしめていました。
でもその言葉の中にそれぞれの意思がしっかりとあってそれが伝わったので十分卒業式の挨拶にふさわしいものとなったんじゃないかな。お客さんも拍手したり、名前をよんだりしていました。
Wキャストのサポがいない場合、例えば仁王などはマサが自分の名前をいったあとに和田君の名前も呼ぶことで卒業したとみなすことになっていました。
ここでキャストがさがり、終了のアナウンスがながれますが当たり前のようにアンコールが響き渡ります。
しばらくしてまずは上島先生がでてきます。お話をされてからSeasonがはじまりました。
これはもういい曲すぎて涙涙・・・。スクリーンにはオーディションのときの映像などがながれていました。
これについてはあまり多くは語りません。ぜひDVDで。
2回目のアンコールのときはお客さんみんなで「Fight on! (Fight on!) Get on! (Get on!) Keep on! (Keep on!) Step up! (Step up!)」といっていました。最初はばらばらだったんですけどだんだんあってきてぴったりになったところでF・G・K・S、OnMyWayがスタート。
お客さんもキャストさんも最後のアンコール曲ということで大盛り上がりです!
うちもどこをみてよいのやら・・・ってかんじでしたね。
2階席には四天のメンバーがきていたためそちらをちらちらしていましたら千歳と小春ちゃんが
うちからとても見やすい位置までおりてきていたためそちらをじっとみてました。
そしてここで立海のサポや出演していなかったライバルズも登場してました。
学校の違うキャストさん同士でお互いのジャージをとりかえているかたもいましたね。
とてもかわいかったです!そしてなかなか似合ってました。でも自分の着なれたジャージが1番似合うんでしょうけど。ラストだからきてみたかったのかな(笑)
他にも握手したり抱き合ったりファンサービスしたりしてましたよ。
最後の大合唱は皆さんの心に永遠に残ったのではないかと思います。
同じときを過ごした皆様に感謝です。
ラスト!3回目のアンコールのときにはキャストさん全員がもう一度舞台に登場。
りゅーき演じるリョーマが最後の挨拶をして締め、1stシーズン大千秋楽終了となります。
終わった瞬間のなんともいえない雰囲気が今でも思い出せます。
きっと一生忘れないと思います。青春です!
2ndシーズンがもしはじまってメンバーが変わったとしても、永遠にうちの中で彼らは生き続けます。
ありがとう、ありがとう。感謝してもしつくせるものではありませんよね。
テニミュ(ドリライ)1stシーズンもついに終了となってしまいました・・・。
さみしいですけど、キャストの皆さんがよい活躍をしてくださることを祈ります(*^▽^*)
これからもファンとして支えていきましょう!!!
それではバイナリ~ヾ(@^▽^@)ノ