インカの王 -3ページ目

インカの王

旅にでようよ

どう頑張っても、55歳男なのだから、顔にしわはできてくるし、しみだって一回できたらもう消えない。

友だちの女子仲間は、レーザーとか白髪染とか、ジムとかでたたかっているが、僕はサプリと日々戦っている。

毎日の豆乳、トマトジュース、青汁、ビタミンD,B、アミノ酸、酵母、HMB、ビオフェミン、ミノキシジルタブ、フィンカー…あれこれ
あえて商品名は書かないけど、ほとんどamazonで取り寄せるか、メーカーから定期購入になっている。


計算したことはないが、多分毎月2万円くらいは、支出している。

さて?効果は?

わからない?だって飲み続けているのだから、何が効果なのか、わからないよね。

本当は自然の食品から摂取するのが一番いいというのはわかっています。
それに、世間で売っているサプリの半分以上は、効果がないというのもね。

でも、きっと効いているものもあるかもしれない。

信じるか信じないか、きっとそういうことに違いない。

 

ゲイだから、アンチエイジングに特別に引き寄せられるのか?どうか?いうことは、わからない。



 

だってさぁ。不倫がダメなのなら、憲法とか民法に書けばいいじゃない。
「婚姻している男女は、他の異性とセックスしてはならない」って。

他人の家庭をこわしたとかよく言うけど、もともと不倫するってことは壊れていたか、配偶者とのセックスにあきてきたってことだよね。

だいたい、同じ相手と100回もすれば、だれでも飽きてくるのはあたりまえだよ。

だいたいどこからが不倫なの、好きになったところから。
キスはギリセーフで、挿入はだめなの?イッテなければOKとか?

素人は不倫で、お金払った場合は、商売だからOKなの?相手が同性の場合は?

心がなくてしたいだけの場合と、心から好きになっちゃうこともあるよね。

だって人の心って何をやっても、だれも変えることなんてできないのだから。

だから、誰かを好きになっちゃいけないなんて、あり得ない。

結婚してからも誰かを好きになったり、嫌いになったりそういうことのない人生なんてつまらないと単純にそう思えば、不倫って何も悪くない気がする。


ましてや、最初は既婚者だと知らずに出会ってしまった場合は、心だけをどういうふうに引きはがすことができるのか。
そんな魔法があるのなら、教えてほしい。

ベッキー頑張れ。

後悔していることをひとつあげなさい。
と言われたら、彼の顔が浮かぶ。
小学校の同級生で、絶対に何を言ってもしゃべらない子がいた。

なぜだか、僕はその子を本のヘリで何度もたたいていた。

だれも見ていなかった。


いつもは泣かない彼は、涙をいっぱいためて、それでも声を出さずに泣いた。
その子は誰にもそのことを言わなかった。

 


僕は何をやっているのだろう。
なんて、バカなんだろう。

あの時の彼の顔がどうしても忘れられない。

そのあと数年後に僕はひどいいじめを受けて、その時も彼の顔が浮かんだ。

なぜ人は、いじめをするのだろう。

一生の重いものを背負って生きることになることに、その時は気づかない。

本当に本当にごめんなさい。
会いたいです。

韓国のニュースで、飛行機の中で偉そうにする〇○姫とか、大統領だったあの人とか、ものすごい勢いでマスコミに叩かれて、国民から非難の嵐。

そこまでやらなくていいでしょって、見てて思うのだか。

 

日本人だって対して変わりはしない。

 

元TOKIOの山口さんは、ニュースで3週間叩かれ続けた。

確かにやったことは悪いさ。でも次のネタがないからって毎日毎日それで攻め続けるのは、ワイドショーの時間を埋めているだけの無駄なことに思える。何か動きがあったのなら5分で伝わるし、メンバーの会見だって、あんな顔を見せられたんじゃ、そのあとどの番組でみたって、思い出しちゃうじゃないか。あの会見を。

 

日大のアメフトの監督コーチ問題も、長い時間引っ張り過ぎだ。

当事者以外の人はこの問題に本当はあまり興味を持っていない。

一般人は大学のアメフトなんかに興味がないのが本音だ。

 

もうやめてくれ。ワイドショー。

NHKまで追随するのも、もううんざりだ。

おっさんずラブ、私も毎週見ていました。
私もおっさんです。左ききのひとと同じくらいの確率で存在するというおっさん好きの男、いわゆる”ゲイ”。
世の中では、ホモという言葉は、差別用語だから使っちゃいけないとか、ゲイは差別用語ではないらしいとか。
英語ではゲイは女性同士の場合も使うらしいとか、ゲイの人は差別しちゃいけないとか、そういうなんとなく教育的な啓蒙活動が広まっているせいか、こういうドラマが作られること自体、私は個人的にはいいことだと思うのです。

おもしろかったし、田中さん、林さん、吉田さん、本当に本気の恋愛だったし、周りの女子にも大好評でした。

でもね、ゲイから言わせるとちょっとだけ不思議なところがあったのですよ。
ハルタン(春田)は、最初はまるっきりノンケだったわけですよね。
でもおっさんから、猛烈な勢いで告白とかされるわけですよ。

それで、なんとなく断りきれないでもちろん嫌いでもないし、おっさんとか部長との暮らしが始まっちゃうわけですけど。

ノンケで巨乳すきのハルタンは、本当に男性を身体でも愛せるようになる者なのでしょうか

性は一つではない。男とか女とか、女装好きとか、ワイルドすきとか、
男が白で女が赤だとしたら、ピンクの種類は、無限に存在するのは、わかっています。
でも、真っ白のひとがピンクになって赤になっていくのは、本当にあるのだろうか。

私からすると、ハルタンのようにかっこいいノンケがどんどんこっちに染まっていくのは、大歓迎なのではあるけれども。。。

気が付いたころから、男だけ、小学校3年の時から完全に男の体にしか興味のなかった俺からすると?

ちょっと不思議なハルタンのピンク化現象に思えるのでした。
 

ハンバートハンバートを知ったのはつい最近(2018年5月)、NHKのSWITCHインタビュー 達人達(たち)でナイツさんとの対談を見てからだ。

 

その番組は、毎週録画しておいて、面白そうなメンツの時だけ、ちらっと見るのだけれども、僕は今回はまってしまったのは、このハンバートさんたちだった。

歌の紹介は2,3曲だけ、30秒くらいずつライブの映像が流れた。

 

僕が興味を持ったのは、ハンバートさんお二人の、歌ではなく(失礼)、最初はトークだった。

 

みんなのうたは嫌いとNHKでスパッと言ってしまう。

お二人は、御夫婦でお子さんもいらしている。

なんだか、夫婦だっていうところが、生々しい日常生活を想像させてくれる。

 

今年結成20周年だそうで、全然売れなかったこのお二人のアルバムを、amazonから5つもダウンロードしてしまった。

当然、毎日パワープレイである。

 

僕は彼らの歌から、「血のにおい」を感じる。

手の甲の青く透けて見える静脈を想像して、不思議なくらい淫乱な気分になってしまうのだ。

 

いつの日かブレイクしてほしいようで、してほしくない。

 

NHKさん SWITCHインタビュー 達人達(たち) -再放送よろしくお願いします。

 

 

大きな声で言おう。俺ははげている。
男でかっこいいはげ方はM字はげに間違いないが、俺はどちらかというとMではなくO字はげで、さらに後頭部もはげている。

よく、体毛や髭が濃い人ははげるというけれど、俺はどんなことはない。
髭も、すね毛もレベル2くらい(満点はレベル5)だ。

俺は56歳だが、30歳くらいからすでにかなりはげていた。
やばいと思ったけど、もうとっくにその時期は過ぎた。

今だった大きな声で言える。
以下の5つの中で大人の男として最もかっこいいのはどれだ!(50歳を目安に)
1:真っ黒でたっぷりあるカラスのぬれ羽のような髪
2:適当に白髪交じりでがあるが、毛量はたっぷりある髪
3:ほとんど白髪で、若いころと変わらないボリュームの髪
4:前頭部、後頭部ともにかなりはげてきて、トップは地肌が見えている。
5:ズラをかぶる


今の俺なら、迷わず4番を選ぶ。
但し、ショートカットにして、ちゃんと手入れをしていることが必要だ。

若いころは、爺ちゃんたちは禿ているのになんで、床屋に行くのだろうと思っていたけれども、爺ちゃんこそ床屋にいって、まだ残っている、サイドとバックをしっかりとカットしないととても気持ち悪いジジイになってしまうのである。

何も悩むことなんかない。
健康な体と、健康な心さえあれば、髪なんてむしろ無い方がかっこいいのだ!
 

僕は、自分自身の家族を持たない。
結婚することはなかったし、これからもない。
銀行には、そこそこの貯金があるが、なんといっても不安なのは老後だ。

長生きしておいでの、ご老人をテレビで見ると、キャストや司会者は「長生きでいらっしゃいますね」「お元気ですね」などと、讃えるように会話をつないでいく。
見ていて不快ではないが、それは幸せなごく一部の老人のことであることは、誰しもわかっている。

年をとることは、”どんどん得ていくことであり、さらにどんどん失っていくこと”でもあるのは、誰しもがわかっている。

立つことも話すこともできずに生まれた赤ちゃんは、成長して自分の中にいろいろなものを取り込んでいく。

でも、あるタイミングを機に今後は、どんどん失っていくんだ。

30年後の俺は、いったい何を失っているのだろう。

50代のうちにしておける準備は、なにかあるのだろうかと、なんだかそういうことばかり考えているのであった。
花を飾るには、まずどんな花をどこに飾るかをイメージしよう。
リビングの真ん中に大きなバラを50本、キリコの花瓶にいれて飾るのか、ダリアの5本さしを飾るのか。
どちらでもいいんだ。高い花をたくさん買えばいいってわけじゃない。
一番好きな香りの花を、自分の部屋にあうように飾るんだ。

花は確かに高いし、お腹は満腹にはならない。
誕生日には、「花を買うくらいならケーキをかうぞ」っていう人もいると思うが、ケーキは一人で食べてもおいしくない。
誕生日の花は、自分で買うのが基本なんだ。

明日からの自分が、数日間自分のためだけに買った花の香りの中で、生活する。
いいじゃないか。

イメージしてみよう。

スッキリとかたずいた部屋に、自分の大好きな花が、誕生日を祝ってくれる。


大人の男だからこそ、楽しんで誕生日を迎えたい。
憲法9条に”国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する”とある。
さらに”陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない”と続く。

小学生でも知っているこの憲法9条について私はあれこれ言及するつもりはない。
ただ、学校で私がどう教えられたかを、少し古すぎる話だが、記しておこう。

多分、戦前生まれだった私の担任の女教師は、いまから考えると明らかに、確固たる主張を持っていた。

憲法9条に自衛隊は違反している。
日本は戦争に負けて、大切な人や、物をなくしたけれど、”戦争の放棄”というすばらしい見返りを手にした。

9条は戦争は、2度と起こしてはならないという日本人の心の誓いである。

記憶は40年も前のことだからちょっとあいまいだが、あの頃の日本人は9条を崇拝する美意識みたいなものがあった。
周りには戦争経験者がたくさんいたし、自分の肉親を戦争で亡くした人も、本当にたくさんいた。
だから、もう絶対に戦争は嫌だと、心からそう思っていたのである。


時がたっても、私の心の中には先生の言葉が響いている。

戦争はしてはならない。

日本人なら大きな声で言えるはずだ。


それにしても、皮肉なのは、日本国憲法の大半の記述は、連合国から(言葉はわるいが)押し付けられたものであるのに、今、その内容を否定するような安全保障関連法案を、アメリカからさらに押し付けられているのは、どういうことであろうか?

アジアへのODA援助も、安全保障関連法案も、韓国への謝罪も…諸々、敗戦国であることへの責任を背負っているが故の、「罪」として今後もさらに100年も背負っていかなければならないのだろうか。

もう戦後ではないといったのは、昭和30年代の終わりだと思うが、実はまだまだ、戦後なのではないだろうか?


安全保障関連法案の衆議院通過を受けて、戦後の意味と自衛隊の方々へのねぎらいと、それから、選挙の大切さを実感した。