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インカの王

旅にでようよ

GUのセルフレジは、嫌い

いや別にGUが嫌いなわけじゃないのです。
そこんとこだけは最初に言っておきますからね。


今週アタマ(2018.6.19)に、半年に一回行くくらいのペースのGUにパンツ(アンダーウェアの)を買いに行ったのだけれどもね。

パンツを4枚手にしてレジへ――「あれ?ない」困惑。

横からいかにもな女子店員さん
「すべてセルフレジになっております」
「お客様お使いになったことございますかぁーー↑」
なんだかこれだけで、ちょっと上から目線じゃねーかぁ。
(おめぇみたいなジジィはセルフレジなんて使いこなせないだろうよ)
っていうふうに言われている気がするのは俺の単なる僻みですけどね。
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それでもパンツ4枚をそのまま、不思議なボックスに入れて、画面を押していくとあっという間に、御支払まで完了。

確かに、未来だ!ドラえもんもびっくりするにちがいない。

バーコードとかQRコードとか、そんな読み取りミスの起きるものじゃなくて、商品がどんなふうに重なっていても、端っこにあっても、あっという間にまちがいなく読み取ってくれるこのシステムは、確かに未来だ。

近いうちに、この箱の中に入れなくても、完全な無人レジが誕生するのは間違いないと思った。

でも一つだけ言わせてもらおう。
なんか
好きじゃない。
なんとなくちょっとくらい、人と触れ合いたい。
それが本音。

ワールドカップを見ていて思ったんだ。
君が代ってCOOLだけど、暗い。

メロディは幻想的だし、アジアチックでもなく西洋でもない。
日本的だ。

君が代の「君」は現代に生きる日本人を象徴していると勝手に理解している。

オリンピックのメダリストの国旗掲揚の時も同じことを思った。

でもなんだか、暗い。

いっそのこと、君が代も含めて、国民から国歌と国旗を募集して候補作を国民投票にかけてみたらどうだろう?

きっと君が代と日の丸が、選ばれるだろうけど、もしかしたらもっとCOOL な今の日本っぽいものが生まれるかも知れない。



このブログは決して天皇陛下や皇室を、侮辱したりするためのものではありません。
私は、皇后陛下の大ファンです。

僕はNHKのBSを含む視聴料金を、すでに30年以上真面目に支払い続けている。
累算するとやすい軽自動車が買えるくらいの金額をすでに支払っている。
この先30年払い続けると、コンパクトカー一台分くらいにはなるのだ。


40年くらい前までは、NHKは、みんな当たり前のように支払っていたと思う。
ごく最近はごくわずか、支払い率が上がったという報道があるが、それも疑問に感じている。

実は僕はNHKは大好きだ、
テレビの50%はNHKのチャンネルだ。

特に民放では絶対誰も見ないだろうと思われる番組を見つけて、ひっそりとみるのがすきで、これからも視聴金額は、払えるうちは払い続けていこうと思うのだが一つだけ、思うことは、NHKの視聴金額の回収の仕方が、40年前と何ら変わっていないことに、疑問を感じている。

「NHKはスクランブルはかけない」
という方針のようだ、それなら、契約者以外の人から、なぜもっと本気で徴収しないのか不思議でたまらない。

私が提案したいのは、単純な「見た分だけ払う」方式だ。
日本人は真面目だから、請求が来た分に関しては、ちゃんと支払う、支払わらなければならないと思う人がおおい。
また、全くみないばあい、基本料金もゼロ円であるならば、契約する人が今よりうんと増えるだろう。

また時間単価も20円から30円くらいまでぐっとおさえる。

高齢者だけの世帯は10円にする。
仮に20円で毎日4時間見る人は、2432円である。
これなら、僕は納得がいく。

勿論、一部の報道番組は、無料とする前提である。


テレビを買ったときに、B-CASカードで登録させて、「すみませんNHKですが」っていう徴収員は、廃止した方がいい。
 

地震が起こると

誰も書かないから、書いちゃうけど。

地震は、本当に怖い。

ちょっとでもぐらっとくると、このまま収まるのかそれとも激しくなるのか、身構えて祈ることしかできないのだから。

いつなのか、どこなのか。全く予期できない。

絶対に地震のこない、安定した地盤をもつ国に生まれた人は幸せ者だ。



でも、地震のニュースを聞くたびに思うのは
「あーー俺の街でなくてよかった」


ってことだ。

災害にあわれた方、亡くなられた方には申し訳ないが一番に、俺の街でなくてよかったとそう思ってしまうのだ。

俺って薄情な人間なのだ。

「東北でよかった」と言う失言で大臣を辞めた人もいたけれども、実はあれも「そうだなぁ」と思ったんだ。

もしあの地震が首都圏だったら、被害は100倍を超えていたかもしれない。
そう思った。
 

男が女性よりも体が大きいのはなぜなのだろう。
僕は、何かわからないことを考えるとき、ヒトは単にの乳類の一種だと言う点に、考えを引っ張り込むときがある。
魚や、魚類は♂♀がはっきりしなかったり、メスが大きかったりするものもあるけれども、哺乳類は、オスが大きい場合がおおい。
そして生殖のための交尾はオスから仕掛ける種がおおい。

つまりは、「やらせてくれー」「えーーー。あんたカラダ小っちゃいからいやだー」
「やらせてくれー」「ブサイクだけど、健康でオスっぽいから、いいよ」
といってヒト以外の哺乳類は交尾をしているかどうかはわからないが、無理やりメスを押し倒すにしても、種の保存のためにもやっぱり、体の大きいオスのほうが優位であるに違いない。

ヒトも最近の二枚目俳優はほとんどは180センチ越えだ.

どんなに顔がよくても、170センチ以下では、ジャニーズ事務所にはいって軟派なアイドルに専念するしかない。

身体が大きいということは、それだけでオスの場合は絶対的な有利であり、いいメスを捕まえる確率が高くなり、さらに、第一印象もよくなる。

あーーー。うらやましい。身長1センチ100万円で買えたら1000万円用意して整形するぞ。

 

ちなみにチン○ンの大きさは、三の次だが、これは大きすぎず、小さすぎずってところがいいらしい。

それって微妙だな。
 

時々、偉そうにちょっと年上目線で「ゲイで悩んでいる君へ」

などという、作文を書きたくなる。

 

僕自身は、正真正銘のゲイで、バイではない。

ってことで完全に男の人しか受け付けないわけである。

でも、外見も、トークも何ら普通の男で、カミングアウトはゲイの仲間にしかしていない。

 

ひとつだけもし、今日君が自分がゲイであることで悩んでいるのなら、言いたい。

ゲイは世間で言われいるより、たくさんいる。

人種、民族にかかわらず13人一人7%くらい(♂*♂)と言われてきたが、僕の感覚だと

自分で気づかない人、可能性がある人を含めると、10%は越えている。

 

女性も、男性も両方できるという人も、どちらかに30%-70%とかいう人も、いるにはいる。

 

完全なノンケって実は、本当に少ない気がする。ほんの少しだけど、ほとんどの人が可能性をもっているんだ。

 

そう思えば、ちょっとらくにならないかい?

左ききの人って欧米に比べて日本人は少しだけ%が高いのだけど、それは、左ききの習慣を、最近はそれをそれとうけとめて、無理に右利きに矯正とかする日本人が少ないからだといわれている。

 

なぜか日本人は左ききには寛容だ。

 

100%ノンケの人からすれば、♂♂が手をつないで歩いているだけでも、気持ち悪い風景なのだと思う。

 

何も悩む必要なんかないさ。

それに無理に誰かに話さなくてもいい。

君には、君のことをわかってくれるひとが将来必ず現れるに違いないのだから。

 

絶対自分で自分を殺すんじゃない。それだけはやっちゃいけない。

君のことを大切に思っているひとは、必ずいるんだ。

 

 

僕が小学生だった頃は、すでに50年くらい前になるが、テレビは魔法の箱だった。

 

アイドル、クイズ、バラエティ、ニュース、スポーツ

 

あらゆるのものが、テレビから出てきたといっていい。

 

今はネットのせいで、みんなテレビを見なくなったと世間はいう。

YOUTUBEのほうが面白いという。

 

連続ドラマを見ているのは、老人ばかりで、子供たちは、塾と部活で帰りは8時過ぎだという。

 

テレビは、面白くなくなったのだろうかと問いかけてみる。

そんなことは決してない。やっぱりテレビは最高のエンタテイメントであり、情報源であるにちがいない。

 

昔と変わったのはテレビの中ではない

テレビを囲む外の人が変わってしまったのである。

 

それでも、僕は日曜日の「のど自慢」はかかせないし、

NHKスペシャルなどの質のいい番組は絶対に見逃さない。

 

 

 

 

毎日楽しく見ています。

半分、青い。

 

ゲイキャラが、ドラマにでてくることは、珍しくなくなったけど、

30年くらい前は考えられなかった。

 

あの衝撃ドラマ「同級生」は画期的だったけど、画期的過ぎて、

ゲテモノ扱いされていたように、今になって冷静に見れは思える。

 

今日のボクテのセリフで、

「お母さん、漫画家はやめられても、

ゲイはやめられないんだよ。

ゲイは、職業じゃないからね。

とお母さんの手紙につぶやくボクテ。

 

やめられるものなら、やめたいよね。

 

この台詞、ゲイの子供をもつお母さんに

どうひびくのだろう?

 

がんばれ ボクテ!

 

 

家族に愛された人。愛されない人。

いろいろいるとおもう。

 

家族って自分じゃぁ選べない者ね。

 

「自分の家族さえ愛せない人は、人として?どうなの」

っておもったことがあるけれど、

いろいろな人の話を聞いてみると、

愛すべき価値のない、家族に出会ってしまった人も多いことに気づく。

 

僕は、父の日でもそうでなくても、折あるたびに父のことを思い出すんだ。

 

「世界中で誰よりも僕のことを愛してくれた人」

 

そう思うだけで心が温かくなる。

 

父はおそらく世界中で誰よりも僕のことが好きだったに違いない。

これほど愛されて育ててもらった、僕は父を心から愛している。

 

なんだか、自慢話になりました。すみません。

 

いい人ってぜったい若くして亡くなるんだよね。

もっと話がしたかった。

 

社内や、クラスに嫌いな人がいる。

 

家族に嫌いな人はいる。

 

最悪だね。

 

どうにかして好かれようと、努力してみる。

なぜ嫌われたのかを考える。

誤解があったらそれを説くように、話をする。

 

あれこれやって、だめならもう何もしない方がいいよ。

あなたのことを嫌いな人からはあなたはなにも得ることができないし、

相手だってそうだ。

 

毎日顔を合わせなくてはならない相手なら、

出来る限り丁寧な言葉使いで、ちょっと微笑みながら接するのがいい。

 

そう、あなたはアイドル歌手だ。

その人の前では、作り物の人形になればいい。

 

あなたが大嫌いなあの人にも友達はいるのかもしれないし

あなたがそれになる必要は、ないのだから。

 

人と人は出会うタイミングによって相性が決まる。

もしかしたら今大嫌いな仕事仲間だって、高校生の時に部活の同級生だったら、

同じ目標に向かって一生懸命はしっていたかもしれない。

 

パートナーだってそうだ。

ものすごく好きなときもあれば、嫌いになることもあるのは仕方がない

 

結婚って、死が二人を分かち合うまで一緒にいましょう

っていう、大げさな約束なのだけど、それはもともと無理な話。

 

嫌いになったら距離をおく。

 

殺人事件の大半は、家族か、仕事からみか、恋愛かそういう因縁からみだ。

 

殺す計画を立てる前に、かるーい、コンタクトにシフトするように努力しよう。

 

アイドルになるのだ。

 

それでも駄目なら、引っ越ししよう。