公安警察の目がまた光り始めた!
昨日公開された労働組合の役員のフェイスブックに、画像と動画付きで公開された投稿を見ました!
先日東京版共謀罪ともいえる、東京都迷惑改正条例が成立したことにより、労働組合の法に抵触しない街頭でのビラ配りと、ティッシュ配りが共謀罪として警察に適用されそうになったそうです!
しかも警察の発言は暴力的!しかし警察は何の根拠も示せず、令状も無い状態での摘発の一歩手前でした。
政府でも都道府県でも労働組合活動は、共謀罪に適用されないと言ってきながら、上記の行為を堂々としていることは、絶対に許される行為ではなく、共謀罪として公安警察が過去の治安維持法のように、政府と真逆の行為をすることに対し、警察の強制捜査や令状なしの強制逮捕を推し進めている段階を過ぎたことになります。
日本はあの天下の悪法のひとつ暗黒の治安維持法を、名を「共謀罪」と変え蘇らせ実際に法を適用してきました。
SNS社会がさらに逮捕者を増やさねばよいと感じながらも、自分自身の身も危ないことも感じさせられています。
もちろんこのブログも、公安にとっちゃ金も出さないで見て、そして堂々と捜査しているでしょう?!
しかし根拠も無く政府に煙たがられている人間を、令状も全く無くただしょっ引くのは、強い憤りも感じます。
本来公安が捜査すべきは権力の低い人間より、政治でも世の中でも国民に圧力を与え他人を窮地に追いやり、官僚を死へと追い込んだりする政府や現在の与党の怠慢な議員たちではないでしょうか??
そして政府与党を応援する人も当然いらっしゃるのは、いつの世も一緒です。
応援するのはいいけどそれを度が過ぎるほど、他人を無理やり「死」や「病気」に追い込む、SNSユーザは私も含めてあり得ます。
しかしここまで書けばいいや!っていう気持ちも、持っていいんじゃないかなぁ…?!
もちろん反社会的発信をしているSNSユーザーが居れば、見過ごすことはできませんが、だからといってそのSNSユーザーとともに、反社会的な発言を一緒に繰り返すようでは、絶対にいけません!
もちろん私のメッセージが100%正しいとは言いません!
落ち度は山ほどありますし、翌日に見直し言葉が伝わってなく、訂正する箇所も多々あります!
ミスは誰しもあるとはいえ、法的根拠も無く労働組合活動を一歩的に、「共謀罪」として適用する警察は間違っています。
警察官は街の安全を、守るためにあるのが本来の姿です。
それが、法的根拠も無いし反社会的では全くない、ティッシュ配りをしている労働組合員(これが仕事ですから…)に対する行為かと思うと、お上は褒めるだろうけど一般市民は疑心暗鬼になりますよ!
捜査するならば適正かつ法的根拠や令状を提示していただいて、慎重にしてもらいたいです。