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安倍首相が退陣を表明した。
小泉前首相から引き継いだこの政権は、政治と金の問題だけで
終わってしまったように思う。
特に農水大臣には不祥事が続き、政治への不信感が増したことは否めない。
しかし、いまこういう問題が明るみになるということは以前からあったということも
示している。
首相になって1年程度で、自信の政策への不信ではなく、他の閣僚の不祥事で
退任へ追い込まれたことは残念に思う。
日本のマスコミ、国民の本当の意味での 政治への意識が問われているということも
国民は自覚したほうがよいだろう。
top pick とはアメリカのスポーツで言うドラフト1位のこと。
なかでも、1番最初に指名されるいわゆる「全米1位」となると、
何百万ドルもの契約金や特別待遇を得ることができる。
1999年のメジャーリーグのドラフトの「全米1位」は
高校生の外野手、ジョシュ・ハミルトンだった。
高校生の外野手が全米1位指名を受けるのは
1987年のケン・グリフィーJr.以来のことだった。
素質はもちろん、性格やルックスにも魅力があり、
指名したデビルレイズの将来を担う選手として期待された。
しかし、ハミルトンは交通事故に遭い、腰を悪くしてしまい、
プレーも満足がいくようにはできず、ドラッグに走ってしまった。
薬物規定で出場停止になり、一度は復帰するも
またドラッグに手を出してしまい、ついに野球を諦めざるを
得なくなった。
数年前の全米1位は、ホームレスのような身なりで、見知らぬ
人たちとトラックに寝泊りし、ドラッグを求め、体には
悪魔のタトゥーを刻んでいた。
野球から離れ、1年半、かつてのようにバットが振りたいと
思ったハミルトンは大学の野球部のグラウンド整備を手伝いながら、
整備後、一人でグラウンドや練習施設を使っていいという許可を得た。
そして2007年、レッズのスプリングトレーニングではチーム1の打率を
残し、ドラフト後7年9ヶ月を経てようやくメジャーのフィールドに
立つことができた。
そして4月は月間最優秀新人にも選出され、その才能は
ドラッグに侵されていなかった事を証明した。
メジャーデビューまで最も時間のかかった全米1位は今、
1987年の全米1位の隣りを守っている。
中国の石景山遊園地が話題になってる。
年間150万人の来場がある中国NO.1の遊園地だ。
その人気、注目の秘密はそのキャラクター。
ディズニーのミッキー、ドナルド、白雪姫
などに似せたキャラクターがいて、
中には日本のドラえもんやキティーを
似せたキャラクターまである。
遊園地の社長はミッキーのことを
「うちのは耳の長い猫だ」と言い張ってはいるものの・・・
子ども達をホントに楽しませるという気持ちがあるなら
オリジナルのキャラクター、アトラクションを考えて欲しい。
4月15日は黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンが
デビューした記念日。
今年は1947年にジャッキーがドジャースでデビューしてから60年目を迎える。
当時、ニグロリーグは実力でメジャーを上回っており、人気面でも引けをとらなかった。
2000勝投手サッチェル・ペイジ、通算962本のホームランを放ったジョシュ・ギブソンなど
ジャッキーより成績で優れた選手が多かった。
ただそこでジャッキーがあえて選ばれたのは、黒人に対する誹謗・中傷に耐えうる精神力だった。
事実、ジョシュ・ギブソンは結局メジャーに呼ばれず、酒びたりになり、それが原因で若くして
この世を去ることになる。
実力・人格ともに優れたジャッキーが選ばれたというわけだ。
ただ、すこしうがった見方をすれば、実力的にずば抜けていたわけではないので、
もしジャッキー獲得が結果的に失敗に終わっても「やはり黒人だから」と言い訳がきく
からではないかとも思ってしまう。
どういう獲得意志であれ、相手チーム・ファンからも野次を飛ばされ、
チームメイトからも全員から歓迎されたわけではないという状況の中で、
デビューした年に首位打者・盗塁王を獲得し、新人王に選出された。
ちなみに新人王はこの年に制定され、ジャッキーが初めての受賞者となり、
この賞は後に、ジャッキー・ロビンソン賞と呼ばれることになった。
また黒人選手たちが気合を入れるときにストッキングを上げる、オールドスタイルを
ジャッキーに敬意を表し、ジャッキー・ロビンソンスタイルとも言う。
そんなジャッキーのデビュー60周年を記念し、レッズのケン・グリフィーJr.が「42」を
つけてプレーしたいとコミッショナーに申し出た。
これにバリー・ボンズも賛同し、コミッショナーが各チーム1名「42」をつけてプレー
しようと呼びかけた。
他に「42」をつけてこの日にプレーした選手はヤンキースのデレク・ジーター、
カージナルスのアルバート・プホルス、ドジャースでは斎藤隆など。
ジャッキーのデビュー50周年に当たる1997年に「42」は
当時、つけている選手を除き、メジャー全球団で永久欠番となった。
ジャッキーがドジャースでプレーして以降、
ラリー・ドビー、フランク・ロビンソン、ハンク・アーロン、リッキー・ヘンダーソン
などの黒人選手をはじめ、
野茂英雄、イチロー、パク・チャンホ、サミー・ソーサなど外国籍の選手のメジャーへの門戸も
開けた。
野球界の発展、あるいは黒人・マイノリティーの地位向上につながったパイオニア・
ジャッキー・ロビンソンに敬意を表したい。
「他人に何らかのインパクトを与えられなければ
人生などさほど意味を持たないと思う」-Jackie Robinson
今日休みだったので、たまたまラジオを聴いていたら
おもしろい法律があるという。
ブータンという国での話し。
ブータンでは国土の6割を森林にしなければいけないという
法律が可決された。
現在は国土の7割が森林だという。
それはブータンの人たちが、森・小川・緑・自然などを大事にしているから。
国が違えば、考えも文化も違う。
日本では違法な麻薬や売春がオランダでは合法だったりする。
たまには仕事を忘れて、外国でゆっくりしたいな、なんて思ったり・・・
反町隆史主演、制作費30億円と日本映画にしては
破格で、4ヶ月オールモンゴルロケというスケールの
大きさと、チンギス・ハーンという日本人になじみの薄い
人物を取り上げたことで、話題の『蒼き狼 地果て海尽きるまで』。
チンギス・ハーンは中学校の歴史の教科書で見かけて以来、
何をした人なのか、いつの時代の人なのか、オレ達日本人には
いまいちピンとこない。
映画では当時のモンゴルのバックグラウンドやチンギス自身、
どのようにモンゴル帝国が成り立ったのかがその人間関係とともに
描かれている。
やはり見所はチンギスがモンゴルを統一し、王として民衆の前で
即位式を行なう場面。
実際に2万7千人の現地人がエキストラとして参加している。
これだけの人の前で王として迎えられるというのは、
男なら一度は味わってみたい気分である。
モンゴルの広い大地と万里の長城の大陸側の終着点が
交わるところで映画が終わるのが非常に印象的だった。
モンゴルの自然、歴史、朝青龍をはじめとする多くのファイターを
輩出した背景などに改めて興味を持った
こないだ、話題の「DREAMGIRLS」を見てきた。
映画はミュージカル仕立てで、すっごい良かった。
ストーリーは歌手になるためのサクセスストーリーの中で、
それぞれの葛藤や苦悩、挫折などが描かれていて、
ありがちな内容ではあるけど、それでもそのストーリーを
引き立てている俳優陣の歌がうますぎる。
ビヨンセは元々歌手だから、というのはあるけど、
エディー・マーフィーやジェイミー・フォックスまで歌うとは
思ってなかった。
その中でも、新人でアカデミー助演女優賞を受賞した
ジェニファー・ハドソンの声量はビヨンセを超えてるのでは・・・
と思うほど。
元々歌手志望で「アメリカンアイドル」というオーディション番組で最終選考まで
残ったというのもうなずける。
オレは映画を見終わってそのまま、サントラを買いに走ったほど。
まだ見ていない人は一見の価値あり☆

