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エッセンスちゃんのブログ

化粧品会社勤務の女子です。
スキンケアやメイクのこと・・・
ちょっとだけでも「お役立ち情報」になれる・・・かな?!
家猫のこともご紹介します。猫好きな方も是非のぞいてください。

昨日の続きです。


においのない汗をかくために汗腺を活性化させましょうきらきら!!


モノグラム②ウォーキング・ぬるめのお風呂に入るモノグラム②


ウォーキングといっても本格的でなくて、毎日10分程度でもOKです。


お風呂は暑いお風呂で一気に汗をかくよりも、ぬるめでジワジワの方が汗腺を刺激します。


ウォーキングや半身浴でしっかり汗をかくと、眠っていた汗腺が目覚めてサラサラの汗がかけるようになります。


ビックリマークこれはNGビックリマーク


モノグラム②肉食中心の食生活モノグラム②


体臭の主な原因は皮脂腺や汗腺から出される油脂成分やそこに溶け込んだにおいです。


肉などの脂質の多い食生活を続けていると、皮脂腺から出る油脂成分も多くなり、体臭がつよくなります。



モノグラム②タバコモノグラム②


タバコにはニコチンやアンモニアなど約4000のにおい物質が含まれます。


これは体の中で分解されにくいので、汗と一緒に出て、においを放ちます。


モノグラム②冷房モノグラム②


冷房の効いた部屋に一日中いると汗をかく機会が少ないので、汗腺に老廃物がたまります。


その分、汗をかいたときには一気にたまった老廃物が出てしまうのでにおいが強くなります。


モノグラム②肥満モノグラム②


太っている人は脂肪が断熱材のようになって、普通の人よりも体に熱がこもりやすく、汗をかきやすいです。


また、太っている人は汗と一緒にでる皮脂も多くなるので、においも強くなってしまうんです。


モノグラム②ストレスモノグラム②


ストレスを感じると交感神経が緊張して、エクリン腺が刺激されます。


するとにおい物資を発生させる汗をかきます。




どうしても汗のにおいが気になる人はロールオンやクリームタイプのものを使ってください。


また、汗は菌が繁殖することでにおいを放つので、汗をかいたら菌が繁殖する前にぬれたタオルなどでこまめに拭くようにするのも効果的です。


乾いたタオルでは水分しか吸収されないので雑菌の繁殖は防げません。


濡れタオルがなければ、汗ふきとりシートなどのウェットシートでもOKです。



夏の汗ってにおいが気になりますよね。


においのあるべたべたの汗とにおいのないサラサラの汗ってどこが違うんでしょう?


汗のでる場所(汗腺)は、エクリン腺とアポクリン腺の二つがあります。



エクリン腺は全身にある小さな汗腺です。においのないサラサラした汗が出ます。


アポクリン腺はわきの下や生殖器などからだの一部にだけあります。


粘り気のあるにおいの強い汗がでます。


本来、エクリン腺からの汗はサラサラでにおいがないはずです。


ですが、運動不足やストレスによって汗腺の機能が鈍ると、エクリン腺から出る汗もベタベタしてきます。


エアコンに頼りすぎた生活も原因になります。


つまり、私たちはにおいの強い汗をかきやすい環境にいるんです。


制汗スプレーやデオドラント剤を使っている人も多いと思います。


でも使いすぎると汗腺がふさがったり、皮膚の細菌が必要以上にいなくなってしまいます。


すると、さらに強力な細菌が繁殖して、ますますベタベタの、においが強い汗になってしまうんですショック!



じゃあにおいのない汗をかくにはどうすればいいんでしょう?


においのない汗をかくためには、汗腺を活性化させることが必要です。


その方法は次の記事できらきら!!

冬は皆さん乾燥するので保湿に気を配りますよね?


でも夏も冷房の風が当たったり、汗をかいて水分が蒸発したり、毎日の紫外線など乾燥のダメージを受けています。


夏の保湿不足(乾燥)が秋~冬のお肌の乾燥に影響するので夏でもしっかり保湿ケアをしてあげましょうキラキラ


保湿はお肌に水分があるお風呂あがりにするのが一番効果的です。


保湿成分にはセラミドのようなお肌がもともと持っている天然保湿成分があります。


それに加えて様々な保湿の塗り薬(化粧水やクリームなど)があります。


大きく分けると、肌の水分がなくなるのを防ぐものと肌の水分を保つものです。


蝶々肌の水分がなくなるのを防ぐ薬蝶々


肌の上にフタをしてコーティングし、水分の蒸発を防いでくれます。脂質成分がほとんどです。


ワセリンやオリーブ油・椿油やひまわり油などの植物油は肌に脂質を補給することで肌の乾燥を防ぎます。


蝶々肌の水分を保つ薬蝶々


肌から水分を離さないよう、水分保持を助けてくれます。


尿素が入った軟膏やクリームなどです。


自分にあった化粧水やクリームでお肌の水分を保ちましょう。


紫外線などで顔だけじゃなく体も乾燥しているので体も一緒にケアするといいです。


お肌が水分たっぷりか、カラカラ(乾燥している)かで、日焼けのダメージも違うのでキラキラ夏でも保湿キラキラを心がけてみてくださいきらきら!!