株式会社ダイキチの社長ブログ -42ページ目

独自性

国土の大きいアメリカでの州格差は先日のブログでも書かせて頂きましたが、アメリカ研修

最後に訪れたサウスダコタ州でのカジノは、どれほどの収益があるのか疑問を感じるほどの

活気のなさでした? 

 

サウスダコタ州のカジノは従来の想像するカジノよりも小さく、スロットマシーンやディー

ラーのいないルーレットやブラックジャックのマシーンがありました。

 

一言に「カジノ」と言っても州により、利用の仕方、人の入りが全く違うようです・・・

アメリカでのカジノ売上を調べてみました?

 

ランキング

地域名

売上(2024年)

1位

ラスベガス・ストリップ

ネバダ州

87.18億ドル(約1.26兆円)

2位

アトランティックシティ

ニュージャージー州

28.24億ドル(約4,095億円)

3位

シカゴランド(イリノイ/インディアナ)

イリノイ州/インディアナ州

22.45億ドル(約3,255億円)

4位

ボルチモア~ワシントンD.C.周辺

メリーランド州/ウェストバージニア州

20.78億ドル(約3,014億円)

5位

クイーンズ/ヨンカーズ

ニューヨーク州

15.81億ドル(約2,292億円

 

さてさて、日本でもIRの名のもとカジノがスタートするようですが、計画道理行くのかは

疑問しかありません・・・むしろビジネス事例を参考にし独自色を出すべきでは?
 

全米のカジノビジネス事例

州名

特徴

ネバダ州

カジノと言えばラスベガス。観光、IR型リゾートが集まり、世界有数のカジノ売上を誇る。観光客用カジノ施設もあれば地元密着型カジノもあり。一方で宝くじはない。

ノースカロライナ州

2024年にモバイルスポーツベッティングを合法化し、急成長中。

ミシガン州

オンラインゲーミング(iGaming)とスポーツベッティングの両方に対応済み。地方部でもスマホだけで遊べるスタイルが一般化。

ニュージャージー州

全米で最も早くオンラインゲーミング(iGaming)を合法化。ラスベガスに次ぐカジノ街アトランティックシティでも有名。

ペンシルベニア州

オンラインゲーミング(iGaming)とモバイルベッティングが合法。税収も急増中。その他カジノもあれば宝くじもある実はゲーミングの先進州。

イリノイ州

大都市シカゴを中心にカジノを拡大。高い税率で州の財政を支えるゲーミングモデルを採用。