時代の変化
昨日は社員留学制度でお世話になる会社社長と事業部長、社員留学でお世話になった弊社事業
部長の4名で、夕食を共にしながらあれこれと対話を行いました。
取組む事業構造がよく似ている両社なので苦労する点は同じで、自社でかかえる問題点を互いに
話し合いました。
私たちの弱い点に強く、先方の弱い点に私たちが強い、なんてお互いないものを持っているのも
社員留学制度が続く原因です。
第2弾まで終えた社員留学制度をさらに継続させようと、昨日の対話の本題でした。
事業部責任者には本日さっそく伝えましたが、今度はある項目をピンポイントで学びたいといこ
ともあり、今までのように2か月間よりも短い期間になるかもしれません。
人員採用の点でも彼らは優れていて、今年は2名の外国人を新卒採用したそうです。2名ともに
日本の大学を卒業した人材で彼らのグローバル戦略を見据えての採用で、私たちも大いに検討し
なければなりません。
この先年間約25万人づつ在留外国人が増え、日本の街も変わろうとしています。
東京都江戸川区では在留インド人が大量に住まいし、インド出身の都議会議員の方が当選したと
話を聞かせてもらいました。
私たちも時代の変化について行かなくてはなりません・・・