ルートセールス=客先滞在時間
さてさて本日の午前中、先週水曜日に来たばかりのセールスマンが東京からお越しになりました。
このお会社は日本一のセールス会社と言っても過言ではない会社で、川上~川下の中間にどっしり
腰を落とし、自社でセールマンを持たない開発者やメーカーが自社商品販売の委託を行い、それを
請け負い自社で販売する大手企業です。
そんな位置づけの会社ですからいろいろな販売依頼で商材が集まります。最初にお会いしたのは5
年ほど前でしょうか?
大きな取引には至ってはいませんが小さな取引はあり、いろいろな商材の紹介を受けています。
今回も我々には負担のない業務提携の話で先週お越しになり、その際あれこれと対話した中で彼に
話したのか記憶にないのですが保険の話でした・・・・
ルートセールス=客先滞在時間の方程式通り、いろいろと対話の中で私たちの現状を聞き出して、
顕在化したニーズがあるわけではない保険の提案をしに来たわけです・・・
潜在化している商材の提案でニーズを顕在化させ、まんまと見積もり提案を射止めて持ち帰りなお
かつ新商材の提案まで行って東京まで帰えりました・・・
ルートセールス=客先滞在時間の方程式であってもダラダラと滞在時間を延ばすのではなく、滞在
中の対話の中から次のお役立ちを模索するのが方程式の本質です。