これからより必要とされるもの? | 株式会社ダイキチの社長ブログ

これからより必要とされるもの?

先日のブログにも書きましたがAIの出現により知識は「カンニング」でまかなえます!

では、この先人に必要なものとは何なのか? マネジリアル・グリット理論でいう人間

性がより一層重視されます! それらをうまくまとめたすごいメルマガを拝見ください!

 

AIの出現によりホワイトカラーの仕事を追われ、ブルーカラーへ転職しましたがうまくい

きません!なぜ、PCを工具や清掃道具に持ち替えただけで、こうも行き詰まってしまうの

でしょうか。

それは私たちが、「労働の対価」を生み出す本質を見誤っているらです。

ホワイトカラーか、ブルーカラーか。この二分法自体が、すでに時代遅れの錯覚に過ぎません。
 

例えば、フィットネスやゴルフレッスンで圧倒的な成果を出し続けている本質的な理由は、マニュアルや店舗網だけではありません。顧客の折れそうな心に寄り添い、信頼関係を築き、行動を継続させる「トレーナーの泥臭い対人力」があるからです。

現場の作業がどれほど単純に見えようと、最終的に価値を決定づけるのは「人間とどう向き合い、どう動かすか」という点に集約されます。
 

現場職で壁にぶつかる元デスクワーカーに欠けているのは、手作業の熟練度ではありません。

気持ちの良い挨拶で現場の空気を和らげる洞察力、約束を愚直に守る誠実さ、予期せぬトラブルにも感情を乱さず対処する自己管理能力?すなわち「人間力」の欠如です。
 

AIが急速に進化し、定型的な分析や文章作成を肩代わりする時代になりました。しかし、「人間力」という根幹が欠落している人物は、画面の前であれ、現場の最前線であれ、周囲から信頼を得られず、持続的な成果を上げることができません。問題は「職種」ではなく、「人としての素地」にあるのです。
 

「AI時代に生き残るスキルは何か」という議論の多くは、実はピントがずれています。

真に問うべきは、「環境や役割が変わっても揺らがない、個人の根底にある『人間力』を、組織としていかに育み、最大化させるか」です。

デスクで戦略を練る者も、現場で汗を流す者も、組織を動かすエンジンは全く同じ「人間力」です。この根幹を軽視した採用や人材育成は、どれほど先端技術を取り入れようと、砂上の楼閣に過ぎません。
 

私たちの事業に最適メルマガをいただいたようです・・・・