教育制度 | 株式会社ダイキチの社長ブログ

教育制度

5月も半ばとなり4月1日から入社した新入生も1か月半を迎えました。

私達の会社では誰一人退職することなく、悪戦苦闘で仕事に取組んでいます!

 

昨日も4月1日に中途入社した2名を含んだ「何でも話せる会」で、営業活動に大変苦労

しているようです!

 

中途入社の2名に限らず自身の考えをしっかり話すことが(ディペート)不得意な人が多

く、そこには日本の教育制度に問題があるのではと?考えています・・・

 

カナダでは小学校からディベート、ディスカッション授業が行われる・・・

 近年では日本でもグローバルに活躍できる人材育成の一環として職業体験など、校外の課外

授業や活動も積極的に取り入れられてきているように思う一方で、どうしても先生の話をじ

っとおとなしくただ座って聞いている受け身な授業が依然として多いのが現状でしょう。

 

カナダでは、小学校からディベート、ディスカッション、プレゼンテーションなど日本の大

学生がやっているようなプロジェクトをかなりの頻度で行っております。「なぜ?どうして?」

を常に問わせ、大人も顔負けなディベートが繰り広げられる光景は圧巻です。

 

数学や英語などの科目を机にじっと座ってまじめにこなして、テストの点数がよければそれ

が評価のすべて、というようなシステムでは全くなく、授業でいい成績をとることも大事で

はあるが、それ以上に課外活動でボランティアをした経験、自分の意見などをプレゼンでは

っきり発言することなど、そうした「真の生きる力」を養うレッスンが展開され、またそう

した点に重きが置かれています。