デフレ時代
一昨日新入社員23名、中途採用2名の計25名に持株制度の話の前振りとして、NISA枠で投資
しているか聞いてみると、3名がNISA枠で何らかの投資をしていると答えてくれました!
3名が多いか少ないかは別として、22名の人がやっていないわけです?今まではそれでよかっ
たのですがこの先は真剣に考えるべきだと話しました!
彼らの両親は50代が中心で中には40代後半という両親もいます。五十代でも1970年以後に生
まれた両親は、バブル崩壊後に社会人になったわけです!
バブル崩壊を1989年12月29日38,915円の史上最高値を以後だと定義すると、1970年生まれだ
と当時19歳か20歳でそれ以後両親は、長い長いデフレ時代に突入するわけです。
デフレですから銀行にお金を預けると金利がつかなくても、商品の価格が下がりお金の価値が
上がり、それで何ら不自由がないわけです!
そうして生きてきた両親に育てられ、「お金は銀行に預ける」が、当然のバイアスになり投資に
関心がわかないのです!
一度もインフレを体験していないのが1970年以後の世代で、いまだ彼らは会社の中心メンバー
としてバリバリ働いています!
そんな世代だからおこることもあるようです!次回に話します・・・