理念と大義名分(事業の目的意義) | 株式会社ダイキチの社長ブログ

理念と大義名分(事業の目的意義)

2月10日㈫は実践経営道場 大和でお世話になる先輩経営者の経営体験発表でした!

尊敬する先輩はまさに‟人柄の塊”とでも表現すればいいのか、‟人が集まるリーダー”そのもの

です。それを物語るように経営体験発表に参加した人数は、118名と17年在籍する実践経営道

場 大和で初めて見ました。 ほんとにすごい人です!

 

大和での学び、学びの実践、人間性、会社の業績、社員エンゲージメントの高さも素晴らしく

論点が見当たらないほどでしたが、唯一言うとすれば経営体験発表前に皆で学んだ塾長講和D

VDで取り上げた点かも知れません・・・・

 

そんなこともあり今日改めて塾長講和の冊子を読み直してみると、全く違う冊子を手に取った

のか?「あらゆる事業で大義名分を掲げる」の見出しに眼が留まりました!

 

盛和塾冊子から・・・

「私が京セラの幹部が一堂に会した会議の場で、京セラの全部門において大義名分を掲げるべ

 きだと話したことがあります」・・・それぞれの事業においても大義名分を立ててはどうだろ

 うか?…会社の使命を明らかにしてそれを従業員と共有するということです」

 

理念と大義名分が一体化するより、共通理念で事業部ごとに大義名分を立てることが大切だと

改めて学ぶこととなりました!