組織編制
大目標に合わせた組織改革を行いながら生産性もあがる方法を創造して改革を実行するのは、なか
なか難しいものです・・・
新たなシステムを導入し業務の合理化を行えたはいいが、それらを担当してくれていた人に生産性
が上がる業務と配置までセットで考えるのがそうたやすいことではありませんが必要です。
商品開発を一つとってもどこまでが商品開発なのかよく考えないといけません?
商品開発部がクロスセル商材として新しい商品の取り扱いを決めたとします。商品開発部の仕事は、
新商品を決めるまででいいのか? ということです・・・
たとえば商品開発部が新商品を決定したと同時に、S(セグメント)T(ターゲット)P(ポジション)
を明確にし、商品開発部が実際に販売してみる?要するに売り方まで明確にすればするほど、新商品
は売れやすくなるはずです・・・
新商品と同時に販売ターゲット・販売プロセスまで、各地区本部にわかりやすく降りてくれば、私た
ちがあまり得意としていないクロスセルの成功確率が高まるには間違いありません・・・